4_日本株・日本ETF

コニカミノルタとアトムから配当金を頂きました。

・コニカミノルタ 1196円

・アトム     200円(NISAです)

いづれも100株の配当金です。4月の配当金はもうないかと思っていましたが、「コニカミノルタ」と「アトム」から配当を頂きました。

「コニカミノルタ」については、現在目標としている月5万円の配当目標を達成するため、先日、配当利回りの低さから売却しています。

売却した際の投稿は「☆月5万円の配当金をもらうための高配当株へのリバランス(売却編)」に記載しています。

「アトム」については配当金ではなく、株主優待目当てで保留していますので、配当利回りはかなり低いですが保有しています。

優待内容については「☆アトムの株主優待で美味しいステーキを頂きました!」に記載しています。

現在(20180528)の2社の株価、配当利回り率は以下のとおりです。

・コニカミノルタ 1024円 2.93%

優待は9月保有で自家製カレンダー

・アトム     1056円 0.19%

優待は3月と9月に2000円分の優待です

アトムの優待は程よい額ですので、負担なく消費できると思います。

いろいろ優待株を保有しましたが、無理して利用しないといけない状況は負担になりますので気をつけてください。

はじめから金券ショップにもっていくのであれば別です。

自分にとってこんな優待は逆に重荷になりました。

・優待を受けれる店が近くにない(わざわざ遠くに行く必要がある)

・優待額が中途半端で不必要なものをプラス自腹を出して購入してしまう。

・優待の期限日が短く無理をして行かなくてはいけない。

・良く考えたら優待を受ける店でほしい物がそもそもない。食べたいものがない。

・優待を受けるための最低料金があるものは、不要なものを無駄に買ってしまう。

(1000円毎で利用可能等)

お得だと思っても、逆に優待券に生活を縛られたのではしかたないですので、よく見定めていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

4_日本株・日本ETF

保有している日本株の多くは配当月が3月(中間配当はあれば9月)に集中しています。

以下が100株(みずほのみ1000株)ですが、3月配当で保有している高配当利回りの日本株です。

※株価、配当利回りは20180526現在

ゆうちょ銀行 1408円 3.55%

三井物産       1925円 3.64%

三井住友        4584円 3.71%

みずほ銀行     194円 3.86%

NTTドコモ     2833円 3.88%

共立印刷        372円 3.49%

丸紅              853円 3.98%

オリックス    1878円 3.72%

日産             1116円 5.11%

VTホールディングス 536円 3.73%

KDDI            2942円 3.40%

スカパー        501円 3.59%

いろんな株などから毎月配当を頂けると、飽きやすく、すぐに結果を求めたがる自分の性格の場合、株投資の励みになり、結果的に中長期の投資ができる形になっていると思います。

そのため配当回数が多い株は、配当を頂けると言うことだけではなく、株投資を長く続けることにつながると感じています。

いろんな株、J-REIT、ETFを組み合わせて毎月安定した配当金・分配金を頂くことが、自分の投資、プログの目指すところになります。

全体的に日本株は3月に偏りがあるため、上記からなんとなく投資しづらくなっています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。