2_米国株

1.はじめに

英国の電力ガス提供会社でADRのナショナルグリッド(NGG)とアップル(AAPL)から配当金をいただきました。NGGは、今回、初めての配当金になります。

NGGに関する記事は以前アップしています。

「☆高配当利回りNGG株購入とその他電力株について」
アップルは成長株では珍しく、少しですが配当金が出ます。

2.配当金について

NGG 45株  73.06ドル(110円換算で8036円)
AAPL   6株    3.18ドル(110円換算で350円)

 

3.現在(20180819)の株価と配当利回りについて

NGG    53.65ドル 配当利回りは7.68% 配当は半期毎(8,1月)
AAPL 217.58ドル 配当利回りは1.34% 配当は四半期毎

 

4.総括

NGG、アップルとも先般買い増ししましたので、次回は少し配当が増えると思います。(アップルは利回りが低いので大した額にはなりませんが。)
NGGはADRと言うことで外国の税金はかからず、日本の税金20.315%のみになります。

 

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1_配当計画,2_米国株

1.はじめに

REIT、米国高配当株と購入し、最後に米国成長株・ETFを購入しました。
新しく購入した銘柄はなく、保有済み銘柄の買い増しになります。
私は高配当株中心の投資ですが、少しキャピタルゲインも、と欲が出てしまうので、気持ちを少しだけ落ち着かせるため、自分が知っている有名どころの個別銘柄とETFを購入し、保有しています。
また、現在は、高配当株が株価が低調な時にも、成長株と合わせてトータルの保有株の評価額がマイナスにならない、自分にとって精神衛生を保つ役目もしてくれています。

 

2.購入した米国成長株・ETFについて

<個別株>
アマゾン(AMZN) 1株
グーグル(GOOG) 1株
アップル(AAPL) 6株

<ETF>
バンガードS&P500(VOO) 7口
バンガードトータルストックマーケット(VTI) 12口
バンガード米国高配当株式(VYM) 25口
iシェアーズ米国高配当株(HDV) 17口

 

3.現在(20180819)の株価と配当利回りについて

 

<個別株>
AMZN 1882.22ドル 0%
GOOG 1200.96ドル 0%
AAPL  217.58ドル 1.36%

<ETF>
VTI 147.17ドル 1.65% (経費率0.04%
VOO 261.86ドル 1.78% (経費率0.04%
VYM  87.33ドル 2.90% (経費率0.08%
HDV  89.68ドル 3.52% (経費率0.08%

 

4.評価損益率について

成長株ですので取得額に対する現在の株価の評価損益率について確認したいと思います。
3銘柄の個別株の購入日は同じ日です。ETFは、バラバラと購入しています。

<個別株>
AMZN 8.61%
GOOG 4.57%
AAPL 14.56%

<ETF>
VTI 5.60%
VOO 4.99%
VYM 3.39%
HDV 4.09%

 

5.総括

アップルは時価総額が1兆ドル(約111兆円)を超えた初の米国企業として最近ニュースとなりました。それを受けて株価が上がりましたので、その効果で評価損益率がアップしていると思います。
アマゾンも流石ですね。
ETFは、すべてインデックスですが、ここ数年の成長に比べると鈍化していますが、なんだかんだ言っても数%成長しているので米国株はすごいですね。

 

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1_配当計画,2_米国株

1.はじめに

REITに続き、米国高配当株を買い増ししました。今回は新規購入の銘柄はありません。

2.購入銘柄について

①BTグループ(BT)        60株(ADR)
②ロイヤルダッチシェル(RDSB) 15株(ADR)
③グラクソ・スミスクライン(GSK)22株(ADR)
④AT&T(T)           27株
⑤ナショナルグリッド(NGG)   20株(ADR)
⑥PPLコーポレーション(PPL)   45株
⑦ ウエストパック銀行(WBK)  45株(ADR)

既存の保有株に対して、現状5%以上の配当利回りがある米国株について、保有額が平均的になるようにバランス良く、細々と購入しています。
こうやってみると、英国のADR株が多いですね。

 

3.購入にあたり

買い増しで購入しましたが、1銘柄の保有金額が30万円超えになると、いつも大丈夫かなぁと思ってしまいます。
特にWBKやNGGはかなり株価を下げていて、利回りも高くなっていますが、あまりに下げているので、心配になりましたが、割安で購入できると言い聞かせ踏み切りました。
ETFはそれだけで分散しているので、ある程度の額まであまり不安にはなりませんが、個別株は不安になります。
ただ、定期預金の移行での大量の購入は、米国配当株は今回が最後です。これからは、それ程、購入できなくなりますので、思いきって購入しています。

 

4.購入銘柄の株価と配当利回り(20180815現在)

①BTグループ(BT)        14.37ドル 6.72%
②ロイヤルダッチシェル(RDSB) 65.54ドル 5.70%
③グラクソ・スミスクライン(GSK)39.80ドル  5.04%
④AT&T(T)           32.24ドル   6.09%
⑤ナショナルグリッド(NGG)   52.83ドル 7.80%
⑥PPLコーポレーション(PPL)   29.27ドル 5.38%
⑦ ウエストパック銀行(WBK)  21.70ドル 6.24%

 

5.総括

REIT、米国高配当株と購入してきました。最後は、米国成長株を購入していきたいと思います。
こちらは個別株とETFの両方を購入していく予定です。

 

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1_配当計画,6_J-REIT

1.はじめに

先般、次回購入計画とした銘柄で、まずJ-REITを購入しました。
現在、J-REITの購入目安は、配当計画実現のため、配当(分割)利回りが5%以上の銘柄としています。
基本的には既存の保有銘柄の買い増しですが、今回2銘柄、新たに購入しました。

2.購入銘柄について

①スターアジア(3468)
②トーセイ・リート(3451)
③さくら総合リート(3473)
④日本再生可能エネルギー(9283)
⑤タカラレーベンインフラ(9281)
⑥投資法人みらい(3476)
⑦インヴィンシブル(8963)
⑧ケネディクス商業リート(3453)
⑨いちごホテル(3463)
​⑩インベスコ・オフィス(3298)

①のスターアジア2口、⑧ケネディクス商業リート1口が新規購入になります。
⑦は2口、⑩は10口、その他は1口の買い増しになります。
④の日本再生可能エネルギーファンドは先日公募に応募し、落選しましたが、その値段に近くなったため購入することにしました。「☆配当株の買い時とJ-REIT日本再生可能エネルギーインフラ法人(9283)の公募」で投稿しています。

3.新規購入REITについて

①スターアジア不動産投資法人
ポートフォリオは物流施設が約36%、オフィスが約31%、残りが住居やホテル等という構成になります。
以下、分配金の情報です。
2019-01 3,580(予想)
2018-07 2,770(予想)
2018-01 4,077
2017-07 4,423
2017-01 3,112

⑧ケネディクス商業リート
商業施設特化型のJ-REITで食品スーパーや専門店といった生活密着型商業施設に投資し、エリアは首都圏が約42%を占めて最大となっています。
以下、分配金の情報です。
2019-03 6,230(予想)
2018-09 6,245(予想)
2018-03 6,255

 

4.現在(20180815)の基準額と分割利回りについて

①スターアジア 107700円 5.14%
②トーセイ・リート112800円 5.83%
③さくら総合リート 91100円 6.08%
④日本再生可能エネルギー 100900円 6.34%
⑤タカラレーベンインフラ 118000円 5.94%
⑥投資法人みらい 191100円 5.86%
⑦インヴィンシブル 48150円 5.92%
⑧ケネディクス商業リート 238400円 5.23%
⑨いちごホテル 137700円 4.70%
​⑩インベスコ・オフィス 15720円 5.41%

 

5.REITの分配金利回りには注意が必要

今回の利回りは日経のサイトのものを記載していますが、REITの計算は難しいです。物件等を売却すると、一時的に配当が多くなり、当然、分配利回りも大きくなります。一時的なものですので、通常の分配金で計算してみると、平凡な利回り率になります。
今回、「いちごホテル」は、他のサイトで分配利回りを見て購入したら、そこには6%以上の利回りが書かれています。日経のサイトでは、4.70%です。
いちごホテルのホームページを確認しますと、
2019年1月分配金予想が5377円と書かれています。
最近の過去実績はだいたい半期3300円前後です。
それをもとに計算しますと4%台になります。
1月期が多いのは、スマイルホテル浅草の売却益によるものと思われます。
私のようにつられて購入する人も多いため、権利確定後は、売られて安くなると思うので、売却タイミングも難しいですね。

 

6.総括

日本株の配当利回りがREITに比べると低いのと、決算月が3月で配当月が6月に固まる傾向があるため、高配当を目指すとどうしてもREITになってしまいます。
今回の購入でかなり、REITへの投資も充実してきました。
次は米国高配当株を購入していきたいと思います。

 

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1_配当計画

1.はじめに

昨年株を始めてから、定期預金の満期のタイミングで、株への投資を行ってきましたが、定期預金の満期も最終をむかえました。この投資が終われば、これからは、毎月の給与からの投資が中心になります。
(現金保有率を変更すれば、投資できるお金が出てきますが、いまのところは、決めきれていません。「☆迫りくる高配当株購入の誘惑」に迷いを投稿しています。)
今回は、どういった銘柄に投資していくか考えたいと思います。

2.次回投資先の候補

大きくは、以下を考えています。

(1)高配当REIT
(2)高配当米国株
(3)成長米国株

先般、(1)は「上場インデックスファンド新興国債券(1566)」を売却しましたので、日本円での配当に変わるものとしていきたいと思っています。
*売却理由は「☆トルコリラ急落、どうなる新興国債券。上場インデックスファンド新興国債券(1566)の状況」でアップしています。
(2)は、現在保有中の銘柄について、割安感があるものを買い増ししていきたいと思っています。
(3)は、無配当や低配当になってしまいますが、米国株の成長を信じて、個別株、ETFをこれまで投資した銘柄の買い増しをしていきたいと思っています。

 

3.総括

本当は買い時を見計らって、買うべきだと思いますが、少しでも早めに投資して、恩恵を預りたいと思ってしまい、買いのタイミングを図らずに、購入してしまいます。
どっしり構えることも必要と思いますが、まだまだ、境地に達しておらず、性格的に投資に不向きだと思いつつも、失敗もしながら少しずつ経験を積んでいきたいと思います。

 

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6_J-REIT

1.はじめに

J-REIT3銘柄と上場インデックスファンド新興国債券から分配金を頂きました。
「ユナイテッドアーバン」と「上場インデックスファンド新興国債券」は売却しています。
売却理由は「☆保有J-REIT一覧と高配当銘柄への変更について」「☆トルコリラ急落、どうなる新興国債券、新興国債券(1566)の状況」に投稿しています。

2.配当銘柄と配当金

阪急リート投資法人(8977)      2,353円(1口分)
ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)2,814円(1口分)
大江戸温泉リート投資法人(3472)   3,882円(2口分)
上場インデックスファンド新興国債券(1566) 12,394円

3.配当銘柄の株価と配当(分配)利回りについて

阪急リート投資法人       139000円 4.31%
ユナイテッド・アーバン投資法人 172400円 3.96%
大江戸温泉リート投資法人     86300円 5.64%
上場インデックスファンド新興国債券 47050円

※20180815現在

 

4.投資優待について

大江戸温泉リート投資法人は優待制度があります。

5口以上で1000円の利用券1枚
10口以上で1000円の利用券2枚
※有効期限は1年、平日利用のみ(休日は利用不可)
他の割引券と重複利用可

ハードルが高く利用日が限られるので優待狙いで買う銘柄ではありませんね。
優待ではないですが、阪急リートにアンケートが入っていて、抽選でカレンダーが当たるようですので出しておこうと思います。

5.総括

今回は5月権利確定の配当金の支払月ですが、REITの高配当の銘柄があまりない月になります。ユナイテッドアーバンも売却しましたので、次回は更に寂しことになります。

 

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

1.はじめに

先般、「☆ヤマダ電機(9831)の株主優待券で買い物」で再購入を再検討と書きましたが、ヤマダ電機の株を再度100株購入しました。

ヤマダ電機 545円 配当利回り 3.12%(20180815現在)

業績や将来的な面で心配はありますが、株価自体は安価ですので、そんなに神経質にならずに保有したいと思います。

 

2.ヤマダ電機の状況について

ヤマダ電機の2018年3月期の連結業績は、純利益が前の期に比べ16%減の290億円になりました。当初は36%増の470億円を計画していたみたいですが、最終減益になりました。

原因は、下記の大きいようです。

・旧型品の薄型テレビや冷蔵庫など在庫調整に手間どり、仕入れ減少でメーカーからの仕入れ価格が上昇のため
・子会社の住宅販売を手掛けるヤマダ・エスバイエルホームの業績不振、住宅展示場などで減損損失を計上したため

配当も、18年3月期の年間配当は前の期比横ばいの13円となり、従来計画から5円マイナスとなりました。
ヤマダ電機は、郊外型店舗が中心のため、郊外立地という特徴を生かし、家電だけでなく住まいに関する商品やサービスをそろえて、業態転換をしようとしているようです。だた、上記実績のとおり新規業態への参画はそんなに簡単にいかないようです。

 

3.他の家電の業績(2017年度)について

<売上>
・ヤマダ電機 1兆5738億円(前年比0.7%増)
・ビックカメラ 7906億円(同1.5%増
・エディオン 6862億円(同1.8%増
・ケーズホールディングス 6791億円(同3.2%増
<経常利益>
・ヤマダ電機 3.0%(同473億円)
・ビックカメラ 3.1%(同243億円)
・エディオン 2.4%(同161億円)
・ケーズホールディングス 5.4%(経常利益366億円)

上記のとおりヤマダ電機は苦戦しているようです。
こうみるとケーズデンキが調子いいですね。

4.総括

いろいろ厳しい状況はあるようですが、頑張ってほしいです。
最近は優待券のこともあり、家電はヤマダ電機で買っていますが、その際、他の家電も含めたネット上の価格を提示すれば少なくとも同額までは下げてくれます。
ネットで買うのが行く手間も省け便利ですが、現物を見て購入を判断するようなものは、ヤマダ電機で購入するのが良いかなぁと思っています。

 

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2_米国株

1.はじめに

先般、高配当ということでCTLを50株だけ購入しましたが、配当金をもらう時に中途半端な金額になりそうなので、追加で50株買い増ししました。

 

2.CTLの株価と配当利回りについて

22.36ドル 配当利回り9.66
※株価は20180812現在です。

3.CTL(センチュリーリンク)の状況について

センチュリーリンクは、地方電話会社からスタートした企業で、2010年にクウェスト・コミュニケーションズを買収し市場カバー率を倍増したそうです。2016年には光ファイバー網のレベルスリーを買収し、ブロードバンドサービス事業への方向転換しようとしていますが、まだ固定電話事業が半分を占めているようです。この事業は毎年で縮小しています。

 

4.CTL(センチュリーリンク)への投資

いろいろ調べていきますと、高配当も配当性向が非常に高水準になっているためで、事業的には上記のような状況ですので、業績によっては減配リスクなどもあり得る状況とのことです。

 

5.まとめ

いろいろリスクが高い、CTL(センチュリーリンク)への投資ですが、注意深く様子を見ながら、とりあえずはこのくらいの株数で様子を見ていきたいと思います。

 

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2_米国株,3_米国ETF

1.新興国の債券を取り巻く状況

先日、日経新聞のサイトで新興国の債券の記事がありました。
「新興国の国や企業が発行している債券が2018年から大量に償還を迎えそうです。
米国は利上げにより、新興国通貨に対するドル高が進む、そのため利払いの負担が重くなり、
新興国通貨で計算した債務の返済額も増えるそうです」
トルコリラが急落して、更に影響が大きくなっています。以前、投稿しました「☆米国利上げと高配当「上場インデックスファンド新興国債券(1566)」について」で各国の割合を書いていますが、4%あり、少なからず影響があると思います。

 

2.上場インデックスファンド新興国債券(1566)の状況

上場インデックスファンド新興国債券がどのくらい影響するか調べきれていませんが、着々と下げしており、投資口数も多いこともあり、保有銘柄でナンバー1含み損額になっています。
現在(20180813)、1口47000円1カ月前と比べると2000円以上マイナスです。

 

3.今後の対応

最安値を今後も更新しそうで、精神的によくない状況がつづきそうです。長い目でみていきたいと思いましたが、今後、配当利回りにも影響しそうですし、新興国へ風当たりも強くなりそうですので、損切りになってしまいますが、思い切って売却することにしました。

 

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

1.はじめに

先般、ヤマダ電機の株主優待を頂いたことについて「☆オリックス(8591)とヤマダ電機(9831)の株主優待が届きました」アップしていますが、その優待を利用して買い物をしました。
※株は既に売却済みです。

2.優待券について

今回の優待券は、500円券が2枚で、先般頂いたものは、500円券が4枚になります。100株保有ですと年間で3000円分になります
1枚使うには1000円毎で使用でき、この優待券だけでは買い物できません。

ヤマダ電機優待

そう言えば、ヤマダ電機で来店ポイントをもらおうとスロットを回しにいったところ、廃止になっていました。1000円以上の買い物でスロットが回せ、今まで以上にポイントを進呈するとのこと。何も買わないと使えないのは、こちらも優待券と一緒で、ちゃかりしてます。

3.購入したもの

今回、購入したものは、プリンタになります。
トナー切れがきっかけですが、最近、印刷した文字に歪みがでたりしましたので、トナーを買うのではなく、プリンタ自体を買い替えしました。プリンタはCANONの一番安い物です。今使用している機種の後継で税込約6000円のものです。
トナー自体買い替えても結構いい金額になるので、プリンタは何年かおきに買い替えをしてます。
8月に新製品を発表したようで、今回の機種は型落ちになります。
優待券1000円分とプレミア会員で獲得した期間限定ポイントの600円を使用して、購入しました。

 

4.ヤマダ電機と株価と利回り、優待内容

ヤマダ電機 544円 配当利回り3.12%
優待内容:100株 3月 500円×2枚 9月 500円×4枚
※有効期限は6カ月、1000円毎に1枚利用可

5.CANON(7751)の株価、配当利回り

今回、Canonのプリンタを購入すると言うことで保有しているCanon株価を見て見ました。

プリンタは最近はいつもCanonです。過去にはEPSONも購入していましたが、相性が悪く、いつも目詰まりして、クリーニングしたあげくにトナーがなくなる状況に見舞われたためです。

Canon 3592円 配当利回り4.45%

Canonは保有していますが、今回のタイミングで株価を見ましたが、相変わらず低迷しており、大きくマイナスでした。

6.総括

ヤマダ電機は、優待もあまり利用しきれないと思い売却してしまいましたが(売却理由は「☆投資始めて1年で売却した株について」に記載しています。)、今回、プリンタを買い替える必要性があり再度優待券を有効に利用できたので、購入金額も安いので、株を再度購入しても良いかと思い始めました。(業績が振るわないのは心配ですが・・・)

 

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