☆今後の株価の行方と株価暴落について

1.はじめに

2008年9月のリーマン・ショック(※)から10年経ったと言うことで、いろいろな記事に振り返る内容の記事や暴落時の対応につい書かれています。
今回は、暴落への心構えと今後の日本・米国株価の行方を考えていきたいと思います。

(※)2007年のサブプライム住宅ローン(優良客よりも下位の層向けとして位置付けられるローン商品)危機に端を発した住宅バブル崩壊を切っ掛けとして、多分野にわたる資産価格の暴落が起こっていた。その影響で2008年9月に米国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象

 

2.現在の日本・米国株価について

リーマン・ショックが起こり、日本の日経平均は約18000円→約7000円米国のダウは約14000ドル→約7000ドルとなりました。
現在、日経平均は23000円米国ダウは26100ドルとなり、約3倍となっています。
ただ、リーマンショック以降、日本株はアベノミクス効果で順調に上昇し続けた株価も今年に入り一進一退を繰り返し、昨年までの勢いが少しなくなりつつあります。
信じたくはありませんが、これまで成長し続けた10年間とは、今後は同じようにはいかないのではと、思い始めている人も多いのではないのでしょうか。

 

3.暴落時の心構えと対応

心構えを下記に記載しました。(自分に言い聞かせる為でもあります)

・最悪資産が3分1になる可能性があるが、損切りせず保有する
(ただし、保有株の特定企業のみが危うい場合は要検討)
・回復までに数年(リーマンは5年から6年)はかかる
・株価が低迷し、不安になっても投資を続ける
(投資を続けなければ、株価が上昇した時のうま味にありつけない)

 

4.日々への対応

暴落があるかどうか、何時あるのもわかりませんし、また今後の株価の動向も今一わからないですが、とりあえずは、毎月投資できるお金は、投資にまわしていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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