☆高配当米国株「アルトリア(MO)」「フィリップモリス(PM)」と「グラクソスミスクライン(GSK)」の真逆な銘柄の配当

1.はじめに

「アルトリア(MO)」「フィリップモリス(PM)」「グラクソスミスクラインADR(GSK)」から配当金支払いがありました。
グラクソスミスクラインは今回初めての配当金になります。

 

2.配当金について

アルトリア(MO) 29.3ドル(112円換算で3281円)<51株保有>
フィリップモリス(PM)32.69ドル(112円換算で3661円)<36株保有>
グラクソスミスクライン(GSK) 26.59ドル(112円換算で2978円)<90株保有>

 

3.現在の株価と配当利回りについて(20181016現在)

アルトリア(MO) 60.77ドル 配当利回り 5.27%
フィリップモリス(PM) 83.50ドル 配当利回り 5.46%
グラクソスミスクライン(GSK) 39.8ドル 配当利回り 4.95%

 

4.真逆な銘柄

グラクソ・スミスクラインは医療関連のワクチン、市販薬(OTC)及び健康製品等の医薬品の作成、発見、開発、製造及び販売を行っており、かたやアルトリア・グループは喫煙可能な製品、無煙製品およびワインの製造・販売、また完全子会社で米国のタバコの製造・販売を行うフィリップモリスとなります。
タバコについては、日本では10月から税金もあがり、どんどん喫煙可能な場所も限定的になっています。また箱の半分にはたばこの害について明記するようなことも検討されているようです。そんな健康を害する製品とは、逆の医療品の作成をしているのがグラクソ・スミスクラインです。
タバコ関連、医療品関連の企業は高配当銘柄が多いですが、良く考えれば、真逆だと今更ながらに気づきました。

 

5.まとめ

タバコについては、いろいろ規制の話が日本でもあとを絶ちません。
特に先進国では同じような状況です。投資もしずらい状況ではありますが、貴重な高配当銘柄のため悩みどころでもあります。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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