1_配当計画

現在、毎月の定期的な引き落としによる貯蓄や株式投資で資産が増えていきます。
当然、給与をもらって、全て使ってしまえば貯めることはできません。
使わない分が貯まることになります。

では、貯めたお金は、いつ使うのか?と言うことを考えてみました。

とは言っても貯めたお金も大きな買い物をすれば、減ったり、無くなったりします。
配当をもらっている私からすれば、投資資産を使ってしまえば、配当金は減ります。

配当金は、当然、投資している企業の業績に左右されますが、分散投資しておけば、世界恐慌でもこない限り、それほど、大きくは減らないと思っています。

就労収入が無くなったときに、可能であれば資産である投資資産を減らさず、配当金などで賄えればベストな状態になります。
それで不足すれば、資産を取り崩していく必要がありますが、そうすれば自ずと配当金も減っていきますので、避けたいところです。

仮に上記が実現できた場合、資産として貯めたお金はいつ使うのかというと、死ぬ時期もわからない以上、使えないことになります。

金のなる木を育てたら、木にできた果物(配当金)は収穫して食べます(使います)が、木自体を切って売却することは躊躇してしまいます。
それどころが、できれば、とった果物(配当金)を残し、そこから肥料化して(買い増しして)、少しでも成長されたいと思ってしまうくらいです。

結論は、貯めたお金は使うことはなく、最後まで、少しでも貯める、と言う結論になりました。
実際には、そんなに甘くなく、資産を取り崩さないと生活できなさそうですが、、、。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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