☆配当計画にとって嫌なニュース(その3)と安心できるニュース!

これまで2回、「配当計画にとって嫌なニュース」として書きましたが、今回3回目です。高配当投資で「嫌なニュース」と言えば、減配、無配です。
前回5月末から追加で確認した「嫌なニュース」です。

ヤマハ発動機
2020年1~6月期の配当(中間配当)をゼロにすると発表。中間配の無配は9年ぶり。前期の中間配当は45円、年間配当は90円だった。20年12月期の期末配当は未定

住友商事
北米のパイプライン向け鋼管事業やボリビア鉱山事業での損失計上が響き前期は47%減益。海外の主要鉱山は操業停止中で、現在の状況が続けば、年間で最終利益を700億円程度押し下げる。キャッシュフロー悪化を警戒し、今期配当は前期から10円減らし、80円→70円と減配予想

これまで書きました「嫌なニュース」も抜粋して以下に記載します。

<これまでの嫌なニュース>
・ロイヤルダッチシェル
1株あたり配当金を3分の1に減
・インヴィンシブル投資法人(8963)
1口あたりの分配金は1812円と予想していたのを今回30円に。
・丸紅
今期(21年3月期)の年間配当を前期比20円減の1株当たり15円を下限にする
・オーストラリアのウエストパック銀行(WBK)
上期の現金利益は9億9300万豪ドル(約677億円)に減少し、配当支払いを実施するかどうかの決定を経済見通しがはっきりするまで先送り。
・SUBARU(スバル)
期末配当を予想の72円から前の期実績に比べて約6割減の28円とすると発表。
・すかいらーくホールディングス <3197>
従来9円を計画していた今期の上期配当を見送るとし、従来10円を計画していた下期配当を未定に変更。

更に今回は、安心できる(配当金に変更なし)、良い(増配)ニュースも書きたいと思います。

<安心できるニュース>
・NTTドコモ、2021年3月期の配当予想「1株あたり120円」。 連続増配は「6期」でストップ。
・ソフトバンク(9434)、2021年3月期の年間配当額は前期比で「1円」増の「1株あたり86円」
・伊藤忠商事(8001)、6期連続の「増配」を発表、2021年3月期は前期比3円増の「1株あたり88円」
・三菱商事(8058)、5期連続となる「増配」を発表、 2021年3月期は前期比2円増の「1株あたり134円」
・KDDI(9433)、19期連続「増配」を発表、2021年3月期は前期比5円増の「1株あたり120円」
・三井住友FG(8316)、2021年3月期の配当予想は前期比で「横ばい」の「1株あたり190円」
・オリックス、連続増配は10期でストップ。2021年3月期の予想中間配当は前期と同じ「1株あたり35円」

上記は個別銘柄のみですが、当然、高配当ETFにも影響が発生してきます。当面は覚悟が必要と思っていますが、いざ、その時になるとダメージが大きいと思います。高配当投資で配当が少なく、株価も低迷しては、本末転倒ですからね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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