☆止まった日米市場と定期買付の不安

ここ最近、日米市場は、NYダウは2万7千ドル台、日経平均は2万3千円台を上げては下げ、下げては上げという感じになっています。

米国では大統領選挙を控えて、トランプ大統領が、株価の好調さや、コロナウイルスをワクチンによる押さえ込みが近いなど、懸命に国民の支持を得ようとしています。
日本は、総理大臣が交代したのものの現状路線維持を打ち出し、代わり映えのない政策ですので、いまいちパッとしない状況です。
方向性は国民の通信費の削減、通信3業者は、歓迎していないのかもしれません。また、デジタル化をうたっています。ここにきて、銀行口座からの不正引き出しが明るみになり、キャシュレス施策やマイナポイント施策への弾みもなくなった感じです。
通信費の削減よりも、この辺りの不安をもっと積極的に政府も絡んで、対策をうってほしいものです。

 

さて、ここ2ヵ月前くらいから米国ETFやインデックス投資信託を定期積立していますが、高づかみしているのでは不安になってきました。
ここ個別銘柄を売却したお金で二ヵ月で集中的に分散して購入していますが、先程の話で、NYダウは2万7千ドル台、日経平均は2万3千円台ですので、今後これより上がれば良いですが、下がることになれば、現在の金額での保有割合多くなるので、ずっと含み損を抱えることになります。いつものように買いのタイミングが悪いのではと思い始めました。
投資には不安はつきものですが、不安と闘いながら、今後も投資を続けていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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