☆配当金を頼りにする事は難しいと感じる

私の配当計画のメイン銘柄である米国ETFのSPYDから分配金支払がありました。

SPYD 153.62ドル(105円換算16,130円)

以下がこれまでの分配金支払推移ですが、かなり少なくなってしまいました。

201909 21,712円
201912 25,509円
202003 22,448円
202006 21,178円
202009 16,130円

 

ETFなので、いろんな銘柄が集まった物なので、コロナウイルスの影響で配当金が減るのは当たり前と言えばそれまでですが、現実は厳しいとあらためて感じます。

例えば、この銘柄で生計をたてていたとすると、前年同じ四半期の9月と比較しても、約4分の3、になってしまっています。
更に分配金をもらう元本は同じ金額でなく、少しは買い増ししていると思います。

もしかしたら、半減や半減以下になっていないだけ良いのかもしれません。
今後も、HDVやVYMなど高配当ETFの支払があると思います。
それらも、どの程度減っているのか、比較したいと思います。

SPYDは株価も同じように下がっている状況ですので、含み損、減配とダブルパンチ状況ですが、早めの復活を祈って買い増しも続けていくつもりです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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