☆ドコモ株売却と日本企業の今後!

ニュースになっているとおり、NTTがドコモを子会社し、上場廃止になると言うことで、NTTによるTOBが開始されました。株価も買取価格近くまで上昇したので売却しました。
既に次回配当もなしと言うことで、このままほっておいて、良いことはないので売却しました。
当然、利益確定でき、評価益は50%でした。

有益な配当銘柄の売却は残念ですが、何年か分の配当利益を得られたので、良しとすべきですね。
最近は、通信料の見直しが、総理の施策なので、今後の利益薄が予定され、他の保有しているKDDI、ソフトバンクも株価がかなり下落しています。

 

ドコモ子会社の理由は、国内の他の通信事業者よりも利益額が低くなり業界トップとは言えなくなった。米国IT企業に後塵を拝する事態を打開したい。などが理由と言うことです。

確かに、通信事業者は国内の競争を意識するばかり、ガラパゴス化し、Google、appleなどに重要な部分を牛耳られたことは間違いありません。

日本の優位性がある自動車産業も、電気自動車、自動運転と言うところでは、遅れをとり、通信、AI、IoTを組み込んだ技術展開が必要になってます。
世界に挑むには、トヨタやNTT、パナソニックなど企業統合するくらいの勢いでないと、出遅れている日本企業が世界に挑戦することは難しそうな気がします。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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