☆10年後の世の中のお金事情を予想してみる

75歳以上の健康保険による負担割合が年収によって10%から20%に引き上げされると最近のニュースで話題になってます。
現在でもこの形で、10年後はどうなっているのでしょうか?

まず、思いつくのが消費税率のアップ、最近10%になったばかりですが、今までの流れでいけば、13%くらいになっているでしょうか。
更に、これは10年後というより、近い将来、コロナウイルスが収束した時に使ったお金を回収する為に、なんらかの名目で回収される税が出てくると思います。

定年は、65歳基本から70歳となり、年金の基本的な支給が70歳からになり、その前もらいたければ、繰り上げと言うことになると思います。
ただ、働く環境としては、若い人中心でまわしたい企業、そうはならない時代背景になっているので、例えば社員の平均年齢の高い企業は法人税が軽減されるなどになっているかもしれません。

現在、投資推進で、NISAやiDeCoなども一般的になり、それ以外枠の利益分や配当金の税率は20%から25%くらいになっているかもしれません。

どちらにしても、収入は増えず、税金など取られるお金は増えると言う構図は変わらず、もっと厳しい状況だと予想されます。

厳しい世の中、どのように暮らしていくか、また広がる格差社会の歪みがどうでるか、いろいろ問題が山積みのような気がします。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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