☆失敗から学ぶ自分の性格に合った投資

先般、失敗して損切りしたパターンを書きましたが、今回はそれを経験して、現状どのように投資しているのかを書きたいと思います。

1.高配当個別株を高利回りだけで選択し、株価が下落、配当も無配、減配して、企業に思い入れがある訳ではないので、耐えきれず損切り

→配当金は欲しいので、利回りは下がるが個別銘柄ではなく高配当ETFを購入。ETFのため複数銘柄に分散投資されているため、特化した企業の業績を意識する必要はなくなり、焦って損切りするようなケースが減る目算。

 

2.成長株を購入するも、株価が大きく下落し、企業に思い入れがある訳ではないので、耐えきれず損切り

→成長株もETFに切り替えして、伸び率は当然落ちるが安定性を重視した。

 

3.ウェルスナビの積み立てを始めるも、株価が下落し、大きく評価損になり、その割に手数料が高いため、耐えきれず損切り

→手数料の高いウェルスナビでなくとも、インデックス系のETFや投資信託で十分と判断。

 

4.軽い気持ちで投資信託を始めるも、株価が下落し、評価損となった。長期投資と言う思いがないため、損するくらいなら配当株の方が良いと考え損切り

→改めて考え直し、配当銘柄と成長銘柄の両方に投資する方針とし、投資信託も再開。毎月、日々投資して、中長期投資で資産増加を狙うこととした。

 

5.テーマ株のETFを購入するも、一時的な株価上昇時に購入したため、その後大きく株価が下落して、耐えきれず損切り

→流行におどらされ、一部の銘柄に特定されたETFには投資しないように経験値として蓄積。

 

6.優待株を購入するも、期限もあり優待を身近で気軽に使えずかえってストレスとなるため売却

→優待株は、内容やお得感で選択せず、身の回りに店があったり、使いやすい物か十分に確認し、使うストレスが発生しない銘柄を購入することにした。

ただ、このような方針で進めて、まだ大きく株価が下落する状況は発生していないため、今後、自信が下落時に同じ気持ちで投資を続けることができるかは不安なところがあります。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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