3_米国ETF

早々と2022年のNISA枠を使い切りました。今年のNISA枠はマックスの120万円ありました。

ロールオーバー対象の銘柄が、優待株でしたので、全てせずに今年使えるようにしておきました。

NISA枠で購入した銘柄は、下記の米国高配当ETFになります。

JEPI:JPモルガン エクイティ プレミアム ETF
QYLD:グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF
XYLD:グローバルX SP 500 カバード コール ETF

枠をぼちぼち使っていても仕方ないので、配当金が少しでも多くもらえるように、一気に使ってしまいました。

後は、特定口座で、ぼちぼち購入していくつもりです。

購入資金は、12月のボーナスと定期が満期になったので、そこから少し投資にまわしました。預金分は投資にまわさないようにしていましたが、今回は少し投資にまわしてしまいました。

SBI銀行の定期が満期になりましたが、最近、SBI銀行は純粋な定期のキャンペーンをやっていませんので、auじぶん銀行へ乗り換えて1年0.2%の定期に預けました。一部を投資にまわした形になります。

SBI銀行も貯める銀行では無くなったので、便利な機能だけ使い、お金は基本預けない形になりそうです。口座数も多くなり、わざわざ定期の金利を高くする必要がなくなったんですね。寂しことです。

 

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6_J-REIT

J-REITから配当金支払いがありました。

 

ダイワ上場投信-東証REIT指数 6,359円
トーセイ・リート投資法人 投資証券 8,710円

 

リートのETFは3銘柄保有しており、1銘柄毎に四半期毎に支払いされ、それぞれ支払い時期が異なるため、毎月支払になります。

iシェアーズ・コアJリート
MAXIS高利回りJリート
ダイワ東証REIT指数

 

そもそも、リートの決済は企業によってまちまちのため、日本株のETFとは異なり、支払い金額も、多かったり少なかったりはせず、ある程度、安定した額が貰えます。

コロナウイルスが収束しつつありましたが、ここにきてオミクロン株の影響で、リートへの影響も少なからずあると思うと、気になりますが、我慢して回復を待ちたいと思います。

 

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9_その他

昨年は、投資信託、米国ETFへの投資ばかりしていました。

現在、カテゴリ毎にどのくらいの割合で投資しているか確認していきたいと思います。

いづれも評価額で行っていますので、米国株は好調と言うこともあり、その点でも割合が大きくなると思います。

米国株 56%
J-REIT 22%
日本株 16%
投資信託 6%

半分以上を米国株がしめてます。また、投資信託も米国株や先進国、全世界型ですので、62%が米国株になってます。

今年も、引き続き、同じ投資方針ですので、70%近くになりそうです。

 

それぞれについて更に細分化すると下記のようになっています。

 

〈米国ETF〉
高配当 60%
高配当(カバードコール 11%
高配当債券 10%
成長系 20%

最近、カバードコールを中心に購入していますので、どんな割合か確認したかったですが、まだ、それほどウエイトは占めていませんでした。また、VOOなど、毎月高額?な積立をしていますので、どんなものかと思いましたが、20%ですので、まだまだ、ですね。

 

〈J-REIT〉
個別銘柄 60%
ETF 29%
インフラ 11%

J-REITは、ETFが30%とまだまだ個別銘柄が多くを占めてます。とりあえず、当面は、このままいきたいと思います。

 

〈日本株〉
ETF高配当 42%
個別銘柄高配当 49%
個別銘柄優待株 9%

日本株はETFの割合が大きいです。最近は株高で手が出ませんが、割安になってこれば考えていきたいと思います。優待株も便利に利用できていますので、最近改悪されるケースが多いですが、許容範囲に収まっていますので、この保有を続けていきます。

結論としては、どうしても米国の方が景気良さそうですので、そちらに傾いてしまっていますね。

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8_投信信託、その他投資

投資信託の1銘柄の積立を解除しました。少し前に、「おおぶね」を解除、売却しましたが、今回は「ひふみプラス」を積立解除、売却しました。理由は他の銘柄よりかなり利回りが落ちているためです。保有銘柄で唯一の日本株へ投資する投資信託でしたが、、、。

これで投資信託は全て米国株や全世界になってしまいました。

ひふみプラスの積立投資分の金額は他の銘柄に分配し、売却金はREITのETFを購入しようと思います。

投資信託は長期に渡り積立していきますが、見限るなら早いうちに判断が必要です。いつまでも納得できないものに投資していても仕方ないので。

相変わらず、ほったらかし投資はできていませんが、まあ、こんなものです。

投資信託も積立自体はやめませんが、益が出ていたら一旦売却するのもありかなぁと思うこの頃です。

 

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3_米国ETF

コロナウイルスの第6波がきました。今後、一部地域から全国へ拡大することは間違いありません。

収束したと思いきや、オミクロン株など世界で拡大し、日本にも蔓延し始めました。

秋から年始にかけて、ひとときの安らぎがあったことは幸いでした。

オミクロンは重症化しづらいと言う話はありますが、それでも感染者数は増えると思うので緊急事態宣言も近いのではと思います。

JEPI 26.1ドル(116円換算で3027円)

さて、先月から配当金をもらっているJEPIから配当金支払いがありました。積立を細々としているので、前回より少しだけ多くなっています。

最近、JEPIに加えて、XYLDも購入して積立を始めました。いすれもS&P500のカバードコール銘柄です。昨年は、QQQ のカバードコールQYLDに集中投資しましたが、今年はこの2銘柄にも分散して投資をしていきたいと考えています。

ナスダック、S&P500の株価上昇だのみでリスキーですが、他の高配当銘柄にも投資しつつ、積立していきたいと思います。

 

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2_米国株

先日売却したARCC(エイリアスキャピタル)から最後配当金支払いがありました。

 

ARCC 55.59ドル(116円換算で6448円)

 

米国株を始めた当初から結局は一番長く保有しました。金貸し業と言うことで高リスクの銘柄ですが、最終的には他の銘柄よりも株価も配当金も安定していました。日本の証券会社では購入できなくなりましたが、これまでの実績から見れば安定感はあるので、見直ししても良さそうなのに、、、。

と言うことで、全ての米国個別株からは足を洗い、ETFのみで今後はやっていきます。

日本株やリートはETFに移行と言いながら、まだ個別株にも手を出していますが、米国株は個別株はなかなか手を出しにくいので、当面はETFのみの気持ちです。

今回の配当金と売却した資金は、楽天証券からSBI証券に移して、米国ETFを購入するつもりです。また本銘柄は利回りも8%前後と超高配当だったので、同じような利回りの銘柄にするつもりです。

一旦、日本円にして、また、ドルを購入と手数料がかかりますが、株はSBI証券に統一したいと思います。

 

最近、ドル高になり、なかなかドル転を躊躇しそうになりますが、そう言う時期もあると割り切って、あまり考えずに、ドル転はしていきたいと思います。

 

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3_米国ETF

2022年が始まりました。コロナ拡大の懸念はありますが、株価は年初め上昇し、相変わらずコロナバブル状態です。

さて、2022年、以下の銘柄から配当金支払がありました。定番の毎月配当銘柄からと一部の四半期支払銘柄からの支払いとなります。

 

PFF 78.99ドル(114円換算で9004円)
VCLT 44.01ドル(114円換算で5017円)

VOO 71.73ドル(114円換算で8177円)
QQQ 8.14ドル(114円換算で927円)
VTI 15.48ドル(114円換算で1764円)

 

四半期銘柄は配当銘柄ではなく、成長系の銘柄になりますので、配当金は少ないです。

成長系銘柄は投資信託を除き、日米株合わせて、VOO、VTI、QQQの3つのみになります。ただ、3つとも配当銘柄より、1口あたりの基準額が高いため、毎月1口しか積立していませんが、徐々に資産のウエイトを締めるようになっています。

現在は株高のため、配当銘柄に比べ評価損益にかなり貢献しています。ただ、1口あたりの金額が高くなり、購入資金が追いつかない面もあり、悩むところです。配当銘柄の配当金も使い可能な限りは積立を続けいきたいと思います。

 

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2_米国株

唯一保有していた米国個別株を売却しました。

エイリス・キャピタル(ARCC)

 

他の個別銘柄は全て売却して、ETFへ移行していましたが、ARCCのみはSBI証券でなく、唯一楽天証券で保有しており、また、配当利回りも良かったので、そのまま保有しておりました。配当金は、同じARCCに再投資をしていました。

今回のきっかけは、楽天証券でARCCへの投資ができなくなったことによるものです。保有自体は問題はないのですが、再投資ができない、また、楽天証券の保有米国株は唯一こと一つと言うことで、また、含み益もありましたので、思い切って売却しました。

今後は、なんならの投資は行いますが、SBI証券の方で行いたいと思います。米国株はETFへ完全に統一されました。なかなか、日本企業のように米国企業の状況はわからないので、配当利回りは悪くなり、また、経費率はかかりますが、今後はETF一本でいきたいと思います。

 

本日から仕事初め、また一年が始まりますが、ぼちぼち、やっていきたいと思います。

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9_その他

2021年配当所得税還付金の支払いがありました。

2021年 配当所得税還付金 60,144円

 

配当所得税還付金とは、配当金の税金に対して、NISAを除く株の売却で損が発生している場合、その損した金額分の税金が戻ってきます。この金額で、損切り額もわかります。

昨年2021年の損切り額は、約30万円でした。結構な額を損切りしました。配当金が無配や減額された銘柄を損切りしました。

ただ、6万円戻ってきたので、実質損は約24万円となりました。せっかく配当金を貰っても、損切りが多くては意味がありませんので、今年は損切りしないようにしたいとは思っていますが、個別銘柄は、なかなか難しいところはあります。配当銘柄で購入しているので配当金がなくなっては意味がありませんので、、、。

 

一昨年もかなり損切りして、更に多い65万円でした。年間配当金の半分以上です。

戻ってくるお金があるのは嬉しいですが、戻ってくると言うことは、よくよく考えるとトータル的に損はしていますので、、、ただ、無配等になれば無意味に保有していても仕方ないので、損切りが必要な時は損切りしていくことになるとは思います。

 

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5_株主優待

明けましておめでとうございます。

本日は、続けている優待株と売却した優待株について書きたいと思います。

〈売却した優待株〉

山喜(カッターシャツ)、イオン、ヤマダ電機、キャンドゥ(100均)、プレナス(ほっともっと)、イオン北海道

 

〈続けている優待〉

オリックス、KDDI、アトム、すかいらーく、コメダ、吉野家

 

売却理由、続けられる理由は、辞めるにあたっては当然優待改悪、株価暴落などという引き金などはありますが、一番は自分の生活圏内で利用するのに無理なく利用できるかが判断要素です。

優待券を使うために時間が犠牲になったり、無理やり感が出ては意味がありません。楽しんで優待を利用できるのが一番です。カタログギフトなども内容にバリエーションがあれば、使い勝手が良いものを選ぶことができますので、それも重要な点です。

優待地獄に落ちないように、よく考えて優待株は買うことが重要だと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。本年も宜しくお願いします

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