4.日本株

ドコモ、KDDIからの配当金に続き、ソフトバンクから配当金支払いがありました  100株保有、税引き後3,388円でした。 ソフトバンクグループの方は、投資の失敗で大変な状況ですが、ソフトバンクの方はどうでしょうか?他の2キャリア含めみていきたいと思います。 <業績> ソフトバンクは売上高が前年同期比6.0%増の2兆3731億円、営業利益は6.5%増の5519億円で、全ての事業部門で増収を達成 NTTドコモは売上高が2.5%減の2兆3300億円、営業利益は11.5%減の5402億円。ただ、端末の販売台数が計画を上回ったことから、通期の連結売上高予想は当初見通しから600億円増の4兆6400億円 ...

4.日本株

先般の商社につづき、下記の銘柄で配当金支払いがありました。 KDDI 4,383円 オリックス 5,578円 三井物産 3,188円 三菱ケミカルホールディングス 3,188円 三井住友フィナンシャルグループ 7,172円 オリックス、三菱ケミカルが200株保有で、その他は100株保有です。   各企業の中間決算の状況は下記のとおりでした。 三井物産は先日4商社の配当金支払があった時に確認しています。 「☆12月配当金支払トップバッタ、商社からの配当金と各商社の状況」 <KDDI> 2019年4~9月期の連結決算は営業利益が前年同期比1%減の5534億円。 10月の携帯電話販売のルー ...

4.日本株

各商社から12月のトップバッタで配当金支払がありました。 伊藤忠商事 保有100株 4,250円 三菱商事  保有100株 5,100円 住友商事  保有200株 7,172円 丸紅    保有300株 4,184円 この他、三井物産も保有しており、5商社保有しています。 さて、各商社の9月での中間決算状況は、以下の状況です。         2019年9月中間実績       20年3月期予想 伊藤忠商事    2,890( 12.0)      5,000 三菱商事     2,423(▲21.6)      5,200↓ 三井物産     2,341(  5.1)      4,500 ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

株価の調子の良い時の定番、評価損益額を確認しました。 株価が高く、株を買いづらい状況ですが、評価損益を確認する楽しみはあります。 高配当株中心ですので、そのまま好調さが反映される訳でありませんが、それでも以下のとおり、プラスになっていました。 円投資分 費用損益額 +1,874,827円 ドル投資分  円換算 +519,563円 合計 プラス 2,394,390円   投資の配分は、円(日本株、リート)もドル(米国株、ETF)同じくらいですが、円投資分がかなりプラスでした。 米国株は、米国の税金がかからないADR銘柄の保有が多く、その銘柄にマイナスが多いため、日本株やリートのようなプ ...

4.日本株

11月配当金が少ない月ですが、日本株の配当金支払がありました。 ひとつは、珈琲のコメダホールディングスから配当金支払です。 100株保有2,500円でした。(NISA枠) あとひとつは、NTTドコモからの配当金です。 100株保有、税引き後4,782円です。   コメダは株主優待もあり、半年毎に1000円のコメダで使える電子マネーがもらえます。 配当金もそれなりあり、株主優待もある貴重な銘柄です。 まだ、現在は業績も安定しており、安心して保有できている銘柄です。 ドコモは、通信料の問題などありますが、なんだかんだで安定しています。 少し前は、d払いがお得でしたので、使っていました。現 ...

2.米国株, 4.日本株

米国株(日本様)が、ここにきて、どんどん上昇しています。   こうなると、高配当株でなく株価に連動するインデックス投資を積み立てるのが良いかなぁと思ってしまいます。 重要なのは、「毎月一定額を積み立てする」というところです。 ただ、私的には、今後も上昇することが、にわかに信じがたく、そうは思っていても、行動には起こせない自分がいます。 また、以前、積み立てもやりましたが、性に合わず、やめてしまいましたので、一時の気の迷いで、やり始めても同じ状況になりそうです。 ここ(積み立て)は、会社で行っている確定拠出年金に任せたいと思います。 もう少し株価の様子をみていきたいと思うところと、20 ...

4.日本株

日本の高配当を集めたETF「日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)」からの分配金支払がありました。 13口保有で税引き後5927円でした。SBI証券保有分 10口保有で税引き後4558円でした。楽天証券保有分 一時的、下落していた本ETFも最近の株価上昇で、評価損益はプラスマイナス0になってます。 ETFだから分散はできていますが、今後の配当金に不安な企業も当然含まれており、少し心配なところでもあります。 以下は、対象企業と割合です。 日産は減配を先日発表しています。SUBARUは不正がらみで利益が落ちています。キャノンも業績の下方修正が先日発表されました。 赤文字は個別株で保有中 ...

4.日本株

下方修正を繰り返し、業績がはかばかしくないキャノンですが、最近少しだけ株価が上がってきていましたので、保有200株中、100株を売却しました。 キャノンは株価が高いときに100株を2回に分けて購入してしまったため、かなりの損切(約8万円)になりました。 カメラの需要は減っていたことはわかっていましたが、オフィスや医療関連で安泰だと思っていたことと、チャートをよく見ず、配当だけにつられて200株も購入してしまいました。100株であれば、まだ良かったのですが、、、。 先般、分配金が想定と外れた「iシェアーズ米国リートETF」を売却し、少し利益(約3万円)が出ていましたので、キャノンの損切額にはたり ...

4.日本株

先日、高配当保有株のキャノンが業績見直しを発表しました。 内容は、 「 2019年1~9月期連結決算で、19年12月期通期の純利益が前期比45%減の1400億円になる見通しだと発表した。欧州景気の減速などを背景に事務機やカメラの販売見通しを引き下げ、従来予想(37%減の1600億円)から下方修正した。通期予想の下方修正は今期3度目 」 と言う内容でした。 高配当、安定した業績と言うことで、購入しました、また、買い増しまでしています。 そもそも、株価が高い時に購入したこともあり、含み損もかなりの額になりました。 売却するにも、含み損か多く勇気がなく、また、歴史のある企業だから、一時的な不調で、業 ...

4.日本株

イオンから配当金支払がありました。 100株保有で1,800円でした。NISAため税金はかかっていません。   最近、NISAについて報道がありました。 恒久化は見送りと言うものでした。当初、投資推進のため、NISAの恒久化と言う風の噂がありましたが、結局は見送りと、私にとっては残念な結果になりました。 配当金に税金が取られるのと、取られないとでは、大きな差がありますので、、、。 さて、先般「☆イオン株主優待3%キャシュバック到着。さていくらキャシュバック⁈」のとおり、株主優待のキャシュバックのお知らせがありましたが、イオンの業績について見ていきたいと思います。 第2四半期連結累計期 ...