3.海外ETF

1.はじめに 夏頃始めた「気まぐれ投資」ですが、現在の状況について確認していきたいと思います。 「気まぐれ投資」は、少し浮いたお金を1万円単位ぐらいで、日本円で購入できる海外を対象とした投信信託・ETFに投資しています。 夏に比べると、現状の米国株の状況は芳しくないため、良い状況とは思えませんが、事実を認識したいと思います。 気まぐれ投資については以下の記事を書いています。 「☆暴落後の気まぐれ投資「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデックスファンド(VTI)」の状況」 「☆気まぐれ投資ETF「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデック ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株

1.はじめに 不安定な日米株式市場ではありますが、先般「☆不安定な米国、日本株式市場で次回購入候補を検討」で書きましたとおり、検討した数銘柄を購入しました。 購入資金は、以前、書きましたがイオン銀行の積立定期の解約金の残りと11月分の給与になります。 イオン銀行の積立預金の解約は「☆株投資以外の現金保有先とイオン銀行積立定期の金利低下」で書いています。   2.購入した銘柄 <日本株> 住友ゴム工業株式会社 100株 現在、かなり株価が下がっています。全体的な株価の下げと、住友ゴム自体の業績の下方修正が発表したことによるものです。 また、トランプ大統領の方針によって車輸出に影響が出れ ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 日本株、米国株と良くない状況が続いています。 特に米国株はこれまでの違い2018年は誰から見ても不安定な状況になってしまいました。 日々の上げ下げ幅が大きため、直近の上げ下げで購入するのではなく、中長期の視点で考え購入する必要があると思っています。   2.最近の状況と当面の投資に対する考え方の確立 〈米国株〉 最近の状況について、米国株は2018年だけ見ると、ここ数年続いていた米国株全体の株価の安定した成長はストップしたと言えると思います。 個別株であれば、今後成長する企業もあると思いますが、それを判断する知識と情報を分析能力は私にはありません。となると、投資信託やE ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 5.株主優待, 6.J-REIT, 8.その他(投資)

1.はじめに 今回は久しぶりに、ポートフォリオで投資の割合を確認していきたいと思います。 また、現状の評価損益についても確認していきます。   2.投資先の割合確認 確認方法として、日本株、米国株、J-REITの割合とそれぞれの損益を見ていきます。 割合的には、まあまあ自分として良い感じになっていると思っています。 ただ、米国株の損益がすごいことになっています。日米とも株安で全滅です。 1.日本    -37440円  21% 2.米国  -422599円   56% 3.J-REIT  -28144円  24% 総計          -488183円 100%   次に ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 最近のアップダウンの激しい日米株価ですが、日本株、REIT、米国株、ETF、どれも冴えません。   2.冴えない保有株 保有株は、ほとんどの株の評価損益がいまいちです。 以下は含み損が大きいものです。 日本株は、キヤノン、ドコモ、KDDI、JT、積水ハウス、共立印刷。 REITはインフラファンド全般、INV、投資法人みらい、さくら総合リート、マリモリート。 米国株は、アマゾン、グーグル、エヌビディア、AT&T、ナショナルグリット、ウエストパックバンク、ロイヤルダッチシェル、センチュリーリンク。 ETFも、PFF、VCLT。他のVOO、VYMなどもプラマイ0に近い ...

3.海外ETF

1.はじめに 今月も毎月配当のETF「PFF」と「VCLT」から配当金をいただきました。 今月11月は配当金が少ないため、貴重な毎月配当銘柄になります。   2.配当金について VCLT 9.72ドル(保有口数40)(113円換算で1098円) PFF 70.02ドル(保有口数430)(113円換算で7912円) 先日少しだけ、PFFは買い増ししましたが、今回の配当には反映されていないと思います。   3.株価と利回り率 PFF    36.11ドル  5.20%(経費率0.47) VCLT 84.81ドル   4.78%(経費率0.07)   4.まとめ VCL ...

2.米国株, 3.海外ETF

1.はじめに 日米株価が日々下落し、下げ止まらない状況にあります。 今回は、今月の給与ならびに配当金を元手に購入した銘柄について書きたいと思います。 下落している中、投資するというのも勇気がいる行為になります。 株を初めて、約1年の中では一時的に大きく下げることはありましたが、断続的に下げている状況は初めてのような気がします。   2.購入候補 先般「☆株価下落で、何をいつ買おうか?」で検討していますが、 その後、検討した結果、為替的には円→ドルが112円ですのであまり良いタイミングではないのですが 米国関連の銘柄を購入することにしました。 下落中で買い得感のある銘柄にすることにして ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株

1.はじめに 2018年10月28日現在、日経平均は2万1千円前半となり、米国のダウも2万4千ドル中盤となっています。 先般、保有日本株の含み損「☆とうとう、日本保有株全体含み損」をアップしましたが、米国株も全体としてマイナスとなり含み損銘柄も多くなりました。 以下、米国関連の株、ETFの主要な含み損銘柄です。 PFF :iシェアーズ米国優先株式     592株 -109,395円 -4.39% WBK :ウエストパックバンキング 210株 -88,075円 -16.90% T :AT&T              140株 -71,119円 -13.47% VYM :バンガード米国 ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 本日は毎月配当金、分配金をもらうためにどのように投資しているか整理したいと思います。   2.毎月高配当金・分配金を貰うための条件(投資方法) ①多くの金額の配当金、分配金を貰おうと思えば、配当利回り、分配利回りが良い銘柄を選択する必要があります ②毎月平均的に配当金・分配金を貰うためには投資する銘柄の配当金・分配金の支払月を考える必要があります。 ①については、配当金狙いの投資であれば、毎月配当金がもらえれば良いということになりません。より利回りが良い、銘柄を選択する必要があります。 配当狙いの投資であれば少なくとも3%以上利回りがあるものを選択します。(私の場合) ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 最近、日米の株価が下落しています。 高配当株、成長株も打撃を受けて、少し前の好調さが、なつかしい状況です。   2.不安材料について 不安材料とその影響についてあげたいと思います。 ①日本株下落 ②米国株下落 ③インフラファンド(REIT)下落 ④特定銘柄の大幅下落 ① 投信信託、ETFには投資していないため、高配当銘柄への影響となります。 含み損中で、かなり持ち直していた「CANON等」が再度、下落しました。 今後、持ち直したら一旦売却し、再度、割安になったときに購入するのが良さそうです。 気長に待ちます。 7751:キヤノン -39,200円 -5.28% ...