3.海外ETF

1.はじめに 2019年が始まりました。 既に、米国株も日本株も昨年に続き、波乱含みを継続しそうな相場となっており、日々の株価の大きな増減に、相変わらず翻弄されそうな予感がします。 そんな中、2019年の初めての配当金支払いがありました。   2.配当金について 配当金支払いは、下記の海外ETFです。 VYM  52.18ドル(108円換算で5635円) VTI   16.48ドル(108円換算で1779円) VCLT 10.13ドル(108円換算で1094円) 四半期毎のVYMとVTI、毎月支払のVCLTになります。   3.為替 普段から、配当金については、ドルだけでな ...

3.海外ETF

1.はじめに 四半期毎配当のETF HDVとリートのETF IFGLからの配当金支払がありました。 また、今月2回目となるPFFからも配当金支払いがありました。 PFFは来月分の前倒しだと思われます。   2.配当金について HDV 44.21ドル(110円換算で4863円) PFF 121.67ドル(110円換算で13383円) IFGL 35.71ドル(110円換算で3928円)   3.現在の状況と配当(分配)利回り HDV 83.72ドル 3.39% PFF 33.90ドル 5.79% IFGL 27.04ドル 5.69%   4.まとめ 株価は見たくもな ...

3.海外ETF

1. はじめに 四半期毎の配当があるVOO(VG S&P500ETF)から配当がありました。 多くの人が進めるS&P500インデックスに基づく投資のバンガード社版です。 それが故、今回の米国株下落をまさに象徴する銘柄になります。   2.配当金と基準額と利回りについて 42口保有で税引き後 38.83ドル(111円換算で4310円) でした。 20181227現在で、 1口 225.95ドル  分配利回りは 2.28% です。株価が下がり分配利回りが良くなっています。   3.株価チャート 見事に絶賛大幅下落中です。   4.まとめ これまで米国株 ...

3.海外ETF

1.はじめに 米国株、日本株も下げまくりで含み損が増える一方、気持ちも落ち込みますが、投資をやめる訳にはいきません。 少し前に、気まぐれに投資している(1655)ISS&P500と(1659)米国リートを少額ですが買い増ししました。 気まぐれに投資については以下に記事を書いています。 「☆暴落後の気まぐれ投資「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデックスファンド(VTI)」の状況」 「☆気まぐれ投資ETF「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデックスファンド」の状況」 「☆不安定市場における気まぐれ投資「S&P500米国株(165 ...

3.海外ETF

1.はじめに 米国株はどこまで下落するかわからない状況になりましたが、配当金で少しですが、VYMを購入しました。   2.購入について 購入は4口です。HDVと迷いましたが、下落し過ぎで利回りがVYMの方が優っていたので、前回HDVを購入しましたので、今回はVYMにしました。 HDVは、他のETFが下落するなかかなり踏ん張っていましたが、ここにきて、下落してきました。 <VYM>   <HDV>   3.今後の購入について これだけ下落が続くと、1つの個別株を集中して買うのも買いづらいので、当面は配当利回りは低いですが、ETFのVYMかHDVの2つを中心に購入しよ ...

3.海外ETF

1.はじめに 夏頃始めた「気まぐれ投資」ですが、現在の状況について確認していきたいと思います。 「気まぐれ投資」は、少し浮いたお金を1万円単位ぐらいで、日本円で購入できる海外を対象とした投信信託・ETFに投資しています。 夏に比べると、現状の米国株の状況は芳しくないため、良い状況とは思えませんが、事実を認識したいと思います。 気まぐれ投資については以下の記事を書いています。 「☆暴落後の気まぐれ投資「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデックスファンド(VTI)」の状況」 「☆気まぐれ投資ETF「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデック ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株

1.はじめに 不安定な日米株式市場ではありますが、先般「☆不安定な米国、日本株式市場で次回購入候補を検討」で書きましたとおり、検討した数銘柄を購入しました。 購入資金は、以前、書きましたがイオン銀行の積立定期の解約金の残りと11月分の給与になります。 イオン銀行の積立預金の解約は「☆株投資以外の現金保有先とイオン銀行積立定期の金利低下」で書いています。   2.購入した銘柄 <日本株> 住友ゴム工業株式会社 100株 現在、かなり株価が下がっています。全体的な株価の下げと、住友ゴム自体の業績の下方修正が発表したことによるものです。 また、トランプ大統領の方針によって車輸出に影響が出れ ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 日本株、米国株と良くない状況が続いています。 特に米国株はこれまでの違い2018年は誰から見ても不安定な状況になってしまいました。 日々の上げ下げ幅が大きため、直近の上げ下げで購入するのではなく、中長期の視点で考え購入する必要があると思っています。   2.最近の状況と当面の投資に対する考え方の確立 〈米国株〉 最近の状況について、米国株は2018年だけ見ると、ここ数年続いていた米国株全体の株価の安定した成長はストップしたと言えると思います。 個別株であれば、今後成長する企業もあると思いますが、それを判断する知識と情報を分析能力は私にはありません。となると、投資信託やE ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 5.株主優待, 6.J-REIT, 8.その他(投資)

1.はじめに 今回は久しぶりに、ポートフォリオで投資の割合を確認していきたいと思います。 また、現状の評価損益についても確認していきます。   2.投資先の割合確認 確認方法として、日本株、米国株、J-REITの割合とそれぞれの損益を見ていきます。 割合的には、まあまあ自分として良い感じになっていると思っています。 ただ、米国株の損益がすごいことになっています。日米とも株安で全滅です。 1.日本    -37440円  21% 2.米国  -422599円   56% 3.J-REIT  -28144円  24% 総計          -488183円 100%   次に ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 最近のアップダウンの激しい日米株価ですが、日本株、REIT、米国株、ETF、どれも冴えません。   2.冴えない保有株 保有株は、ほとんどの株の評価損益がいまいちです。 以下は含み損が大きいものです。 日本株は、キヤノン、ドコモ、KDDI、JT、積水ハウス、共立印刷。 REITはインフラファンド全般、INV、投資法人みらい、さくら総合リート、マリモリート。 米国株は、アマゾン、グーグル、エヌビディア、AT&T、ナショナルグリット、ウエストパックバンク、ロイヤルダッチシェル、センチュリーリンク。 ETFも、PFF、VCLT。他のVOO、VYMなどもプラマイ0に近い ...