1_配当計画

久しぶりに資産に対する割合を確認しました。 マネーフォワードで管理できていますので、その内容になります。 預金 40% 株式 46% 年金 14% 先日、キャノン、米国リートを売却して現金のままですので、少し預金割合が多くなっていると思います。売却したお金は、投資にあてるつもりです。 現在、給与で会社引き落とし分以外で使用しないお金はすべて株式購入にあてています。 年金は会社の確定拠出年金と個人年金になります。 確定拠出年金は事業者分だけでなく、自分で掛けることのお金はMAXで掛けています。個人年金は20代のことから毎月1万円をあてています。 預金は、オリックス銀行の定期預金が一番割合が大きく ...

1_配当計画, 9_その他

現在、プリウスに乗っていますが、今回は、一番、お金がかかている車について、どの程度、お金がかかっているか検証していきたいと思います。   まずは購入時にかかる購入代金ですが、 約330万円でしょうか。 次に維持にかかるお金ですが、 自動車税年39500円 任意保険年約50000円 自宅駐車場代5000円✖️12ヶ月で年6万円 点検 1年点検約1万円 車検約10万円から15万円 ガソリン代 月800キロ燃費リッター25キロ 1リッター140円で計算すると、月約4500円 わかりづらいので、5年で売却するとすると、 車購入代330万円 自動車税約20万円 保険 ...

1_配当計画

高配当銘柄は成長型の銘柄と異なり株価が高くなると、利回りが落ち、割高感がでて、買い増しできなくなります。 もう、買い増し、購入しないのであれば、どんどん上がって欲しいのですが、今はまだ購入している時期ですので、できれば株価は含み損にならない程度で利回りが高い状況がありがたいところです。 上記の状況でも、ベストな形は、一旦売却し、利益確定して、その後、また、買い時を待つか、もしくは他の銘柄を購入するのが良いと思います。 ただ、買い時を待つ期間はどのくらいになるか分からず、その間、配当金がもらえなくなるのは我慢できず。 また、その他に適当な銘柄があれば、乗り換えたいところですが、他の銘柄も株価か高 ...

1_配当計画, 3_米国ETF

配当金は気持ち的には再投資しているつもりですが、1万円分は再投資せず使うと考えた場合、自分なら何に使うか考えたい思います。 配当金がなくても毎月の給与で使うものは除外し、プラスアルファで使えるとしたらになります。 1万円ですので、多いような少ないような金額です。 まず考えるのは、通勤の帰りの電車のホームライナー代(座席指定)です。1回330円ですので、1ヶ月間乗っても大丈夫そうです。列に並ばず座って帰れますので、かなり通勤が楽になります。 次は、旅行の宿泊施設です。1万円分だけ背伸びしたところを選択できます。超豪華なところは無理ですが、通常選ぶ宿より、少しだけグレードアップできます。 買い物、 ...

1_配当計画, 3_米国ETF

毎月配当金、分配金をもらえる銘柄は少ないですが、保有銘柄としては米国のETF「PFF、VCTL」を保有しています。 企業の個別株で毎月分配金をもらえるような銘柄はありませんので、様々な銘柄を組み合わせたETFが候補になります。 投資信託では、毎月分配がある銘柄は、元本を切り崩して、支払していると言われており、手数料が高い投資信託と並んで良くない投資信託としてあげられています。 また、毎月分配金のデメリットととしては、毎月の分配金に税金がかかることです。日本の銘柄であれば20%、米国のETFなら30%とかかるため、分配するより、そのお金をもとに運営側で資産にまわした方がより効果的になることになり ...

1_配当計画

ソフトバンクグループの決算がありました。少し前から騒がれていたとおり、 「15年ぶり営業赤字 米ウィーで大幅評価損、7~9月期9702億円赤字」   孫さんは、 「 米ウィーカンパニーの業績が与えた影響による投資ファンドへの成績が、 ソフトバンクグループに対する影響が非常に大きい。 私の投資判断がまずかったと大いに反省している 経営者のアダム・ニューマン氏を過大評価してしまい、ウィーの企業価値を見誤った ウィーの再建計画は、増益体制ができるまで新たな物件契約を停止し、不採算事業を整理する。経営再建を何度となく成功させてきた自負がある 」 今まで順調きていた、事業運営も大きな投資の失敗 ...

1_配当計画

幸せ配当計画とは、配当、分配金を毎月もらい、収入の少ないにプラスαして日々の生活、気持ちに余裕を持ち、幸せになる計画です。 まず、計画として重要なことは、月に偏らず毎月安定した配当をもらえるようにすることです。そのために、異なる支払い月の銘柄を選ぶ必要があります。日本株では偏りが出ますので、様々な月で支払があるJ-REITや更に四半期支払が主流の米国株を組み合わせて実現します。ただ、どうしても弱い月は出てしまいます。 次に当然配当利回りが良くないといけません。日本株や米国ADRは20%、米国株は30%の税金が配当金や分配金から引かれますので、税引き後の配当利回りを意識する必要があります。日本株 ...

1_配当計画, 8_投信信託、その他投資

本当か嘘か、老後2000万円の話題が出た後は、証券口座開設など、投資する人が増えた?とか。 最近のメディアは少しのことを大袈裟に騒ぎ立てる傾向がさらに強くなっているので本当のところはわかりません。 ただ、言えることは、自分でやってみないことには何もわからないことです。 いろいろ人から聞いたり、ネットで調べたり、本を読んだりしても、いずれも、その人の視点で書かれていますので、正確はないと思っています。 そこにはいろんなキーワードが出てきます。 長期投資 投資信託 インデックス投資信託 アクティブ投資信託 株主優待目的投資 日本株投資 米国株投資 AI(ロボティクス)投資 ETF REIT  ・・ ...

1_配当計画

給与と配当金で投資し、配当金を少しでも多くしたいところですが、日本株、米国株、J-REITと株価順調に推移し、配当利回りが悪くなり、高配当銘柄が購入しづらい状況が続いています。 日本株の高配当銘柄もありますが、当然、全体に株価上昇してる中、上昇していませんので、業績や将来的に危うそうな企業になりますので、イマイチ踏み込めません。 米国株は買うのであれば、ETFと思っていますが、株価上昇につき、買いづらい状況です。 J-REITは株価上昇しすぎて、利回りが低くなり過ぎて魅力がない。 と、こんな状況です。 とりあえずは、来年になってNISA枠ができてからでも、改めて考えても良いかと思っています。 ...

1_配当計画

宝くじでも当たらない限り、お金は急には増えません。 マネーフォワードで全資産が見れるようにしていますが、なかなか、金額がぐんぐん増えていく、とはなりません。 株のウエイトが大きくなりましたので、時には資産が減ります。 とは言っても、毎月の給与や配当金で少なからず資産は増えています。 給与と配当金で少なくとも毎月18万円(給与から10万円、配当金から8万円)くらいは増えているはずですので、1年で12カ月×18万=216万円増えることになります。 (ボーナスのお金は、不定期にかかる費用〈車関連など〉として含まないようにします。) 配当金毎月目標10万円をクリアすれば、年間は240万円になります。 ...