1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF

最近また株価の上下動が激しい日々が続きますが、米国株を始めたのは2017年の秋頃でした。 今から振り返ると、米国株が上がりきり、長きに渡った勢いがある成長がストップした時でした。   以下、各期間毎のNYダウの株価推移です。   こうやってみると、2017年秋を最後に、24000から27000ドルの間を行き来しています。 そう行った状況が約1年半、もうすぐ2年になろうとしています。 こう考えると、事実として、成長が止まったと、自分自身で受け止める必要があります。 残念なことに、私が始めたのは、成長が止まってから投資していますので、現状の振れ幅ですと、評価損益はプラス、マイナ ...

4.日本株

丸紅から配当金支払がありました、 200株保有で税引き後2,710円でした。   先日、三菱商事を購入し、5大商社全てを保有しました。三菱商事は購入したばかりで今回配当は貰えませんが、残り4商社は配当が貰えます。今回、先頭を切って、丸紅からの配当です。 業績を見ていきたいと思います。 2019年3月期の連結決算は純利益が前の期比9%増の2308億円。2年連続で過去最高益を更新した。原油価格やガス価格の上昇でエネルギー・金属事業が好調だったほか、素材事業も伸びた。売上高にあたる収益は2%減の7兆4012億円。 20年3月期の純利益は4%増の2400億円を見込む 。 前期の年間配当は3円 ...

4.日本株

先日売却済みの「みずほFG」から配当がありました。 1000株保有で税引き後2,989円でした。   メガバンクの中では、現在負け組と言われている「みずほFG」ですが、なかなか上昇の兆しが見えてこないことから、先日売却しました。 0金利政策の関係で地方銀行でも、経営がなかなか難しい状況になっています。 メガバンクは、ATM削減、店舗削減、人員削減とスリム化を急速に測っています。 時代の流れなのだと思います。キャシュレス化やネット利用により当然の対応と思います。 そんな中、LINEとLINE Bank設立準備株式会社を設立し、利用者数8000万人を超える「LINE」のユーザーベース、ユ ...

A.その他(ブログ)

1.はじめに 今年の2月中旬からGoogleの検索ロジック見直しの影響で減り始めた、Google検索アクセスですが、まだまだ減り続けている現状です。 5月の状況を見ていきたいと思います。   2.ブログの状況 <1ヶ月合計> 05月:ブログ村等からの全アクセス: 1496 検索アクセス:56 06月:ブログ村等からの全アクセス: 2330 検索アクセス:292 07月:ブログ村等からの全アクセス: 5852 検索アクセス:2409(バズりあり) 08月:ブログ村等からの全アクセス: 3854 検索アクセス:1415 09月:ブログ村等からの全アクセス:16869 検索アクセス:452 ...

6.J-REIT

散々悩んだあげく、5月はJ-REITのエスコンジャパンリート投資法人(2971)を2口購入しました。 まだ、新設されたばかりのREITで実績はありません。 決めた理由は、単純に手頃で購入でき、分配利回りが良い銘柄を安易に選びました。 ネットで本銘柄を評価しているものはあまりなく、少しあったものは、首都圏に物件が少なく、保有施設自体もあまり魅力がなく、今後不景気になると心配というものでした。 ホームページの投資方針概要は以下の通りでした。 ①地域社会の生活を豊かにする暮らし密着型商業施設を中心としたポートフォリオの構築 ②安定性の高い底地への投資 ③ 総合デベロッパー・日本エスコン※が持つ不動産 ...

0.株式投資にいたるまで

株価停滞や景気の先行き不透明なこともあり投資先に迷う現在ですが、株式投資を始めて2年が経とうとしています。 初心に返って、預金から投資に切り替えた理由について書きたいと思います。 2年前までは、毎月の給与やボーナスをその時点で一番良い利息のネット銀行の定期預金に預けていました。 当初は、イーバンク(現在の楽天銀行)、新生銀行、その後、SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行。最後の方は、じぶん銀行、オリックス銀行と多くの口座を開設しました。 当初、年0.4%くらいあった利回りも最終的には、ほとんどネット銀行が0金利政策で基本0.05%となり、預け先がなくなりました。 現在も、ネット銀行によって ...

7.月毎配当振込額

1.はじめに 月平均10万円の配当金を目標にしています。先々月は一時的に初めての月10万円の配当金を達成し、先月は、かなり頑張って約8万円でした。 今月はどうでしょうか?結果を見ていきたいと思います。 2.5月支払があった全銘柄と配当金 <日本株> 高配当50  6258円 コメダ      2500円 プレナス   2391円 アトム        200円 <J-REIT> GLP                 2178円 ザイマックス         6463円 タカラレーベン不動産 8124円 ラサールロジポート  4921円 <米国株> PFF       9251円 VCLT   ...

1.配当計画

投資を始めてもうすぐ2年が経とうとしています。 今回は、これまでもらった配当金と分配金の日本株、米国株、J-REITの割合を確認していきたいと思います。   先に2019年5月の配当金について書きましたが、これまでの配当金はトータル882,267円でした。 今回、日本株、米国株、J-REIT、米国ETFの割合を確認し、結果は以下のとおりでした。 米国株・海外ETF 469,082円 53% 保有割合55% 日本株       165,083円 19% 保有割合20% J―REIT    248,302円 28% 保有割合24% 合計        882,467円   もう ...

1.配当計画

最近、少し投資先をどこにしたら良いか迷い始めました。 迷うと言うのは、言葉が違っているかもしれません。 迷うと言うよりは、しっくりくる投資先がない、投資先を決められないでいます。   まずは日本株ですが、高配当株だけに言えることではありませんが、業績がイマイチ、将来性も不安な銘柄も多いです。高配当株は、株価が振るわないため、高配当になっています。株価だけなら問題ありませんが、先程売却した日産自動車は配当金が減額されました。同じく売却した、みずほFGなども業績悪化しており、いつ配当が悪くなってもおかしくない状況です。 そう言ったリスクを回避するために、ETFの日経高配当50に投資しまし ...

6.J-REIT

1.はじめに タカラレーベン不動産投資法人から初めての配当金をもらいました。 〈ポートフォリオ〉 オフィス 80% 住宅   9% ホテル  7% 商業施設・その他 4% 東京経済圏  52% 名古屋経済圏 9% 大阪経済圏  9% 福岡経済圏  7% その他    23% オフィスが中心のリートになります。   2.分配金について 3口保有で税引き後8,124円でした。 20190521現在1口、96000円です。 今後の予想は、以下の通りです。 2019年2月期(第2期) 確定 3,398 円 2019年8月期(第3期) 予想 3,020 円 2020年2月期(第4期) 予想 3 ...