4.日本株, 5.株主優待

優待目的で購入したプレナスを売却しました。 プレナスは、ほっともっと、やよい軒などのフランチャイズを運営する会社です。 優待は、上記の店舗で利用できるお買物優待券で、100株ですと1枚500円の券が5枚、2500円分もらえます。 ただし、株式継続保有期間1年以上でないと権利はありません。 売却理由はニュースでも出てましたとおり、 『 8月9日、「ほっともっと」の直営店のうち約2割に当たる190店を9月以降に閉店。人手不足を背景にした人件費の高騰が経営を圧迫、採算を取るのが難しいと判断した店舗を閉めるり。 閉店に伴う関連損失を計上するため2月期連結決算の業績予想を下方修正し、最終損益を従来予想の ...

1.配当計画, 2.米国株, 8.その他(投資)

最近、円高が進んでおり、ちょくちょくドル買いをしています。 最近の為替相場は以下のとおりです。 手数料もバカにならないと言うことで、今日はどのくらい手数料がかかるか見ていきたいと思います。   まずは私がいつも使用しているSBI証券ですは、以下のような感じです     じぶん銀行は、こんな感じです。(現在は円からドルへは手数料無料です。逆はかかります) 代表的な銀行は以下の通りです。 SBIネット銀行 0.04円(ドル→円)、0円(円→ドル 9月27日まで) じぶん銀行 0.25円(ドル→円)、0円(円→ドル) 新生銀行 0.15円、0.09円、0.07円(ランク ...

1.配当計画, 3.海外ETF

今月もPFFから分配金支払がありました。 659口保有で税引き後86.12ドル(106円換算で9128円)でした。(一部NISA) 最近、かなりPFFの株価も戻ってきましたが、まだまだ含み損は多いです。 今後、少し買い増しして、安定して、円換算で毎月1万円はクリアしたいと思っています。   8月は配当支払がある銘柄が少ないため、安定した配当金を得るには、毎月配当のこのPFFやVCLTが重要な役割を持ちます。 米国ETFも安定した配当金がありますが、四半期に1度でおおよそ3月、6月、10月、12月。 米国株の配当が多い月は、1月、4月、7月、10月。 日本株の配当が多い月は3月、6月、 ...

3.海外ETF

毎月配当ですので、必ず毎月ブログに書いていますが、今月もVCLT(バンガード米長期社債ETF)から分配金支払がありました。 200口保有で税引き後、51.31ドル(106円換算で5438円)でした。(一部NISAあり)   現状、VCLTの株価が上昇し過ぎて、買い増しはできない状況です。 ですので、分配金も増えることなく毎月5500円前後になります。年間6万6千円です。 1ヶ月で見ると大した金額ではありませんが、1年換算すると結構な金額になります。 関係ないですが、少しでも積み重ねることが、いかに重要なことがわかります。   米国株も少額でも手数料負けしない形になりましたの ...

3.海外ETF

個人向け国債と郵便定額貯金を解約したお金は、ネット銀行の定額に預けて初めていますが、一部お金は、現在の円高ため、ドルを購入して、以下の米国ETFを購入しました。 ☆iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF       HDV 13口 ☆SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF  SPYD 25口 定番の米国ETFの買い増しです。 SPYDは最近集中的に購入していましたが、HDVは最近少し米国株が下落したので、少し購入しました。 以下は2銘柄の株価水準です。   現在の分配利回りは、以下のとおりです。 HDV 3.3% 経費率0.08% SPYD 4.6% 経費率0 ...

1.配当計画, 9.その他

全般「☆ 個人向け国債を中途解約、ゆうちょ定額も、、、。」で書きましたが、個人向け国債と郵便定額については解約しました。利率は、0.05と0.01でしたので未練はありません。 本日は、その後について書きたいと思います。 基本的には、投資のお金でなく、いつでも現金化できるお金といて管理していましたので、金利は悪いですが、ネット銀行中心に預けたいと考えていました。あまり、いろいろな銀行に分けるのも管理が大変になるので、ある程度、まとめて預けることにしました。 以前、ネット銀行のより良い利率のために口座開設し、今は休眠中の口座が結構あります。 楽天銀行(旧イーバンク)、ソニー銀行、新生銀行、イオン銀 ...

1.配当計画, 4.日本株

先般「☆保有高配当日本株の通信簿」で書きましたとおり、高配当株は軒並み含み損、含み損なのは良いですが、悪い業績や将来性が見えない銘柄があります。 減配した場合、売却も検討しますが、なんとか踏み止まっている状況です。 優待株についは、全般書きませんでしたが、購入時期もありますが、含み益がの銘柄が多かったです。 優待株は外食産業が多いですが、一部を除いて、人件費、材料費の高騰で業績自体は、あまり良くはありません。また株価自体は、優待株の人気の支えがあり、高配当株のように極端な下落はない状況です。 そのような状況でどこに投資しようかと悩む今日この頃です。 現状悪くても、将来、良さそうな企業に投資した ...

4.日本株, 5.株主優待

JTから株主優待のご案内が到着しました。 保有株数は100株ですので、それに応じた品物になります。 以下の物から選ぶことになります。 200株、1000株、、コースとありますが、基本的には、100株の品物が増えるパターンになります。あとは、ジャム(ラスク付き)が選択肢とし増えるくらいです。 また、今回の優待応募ハガキで欲しい人にはプラスしてカレンダーも応募できます。 私は昨年は応募しています。 さて株価と言えば、残念ながら、以下のとおり、下落傾向です。 含み損も多くなりました。 問題の業績は以下とおりです。   1-6月期は前年より、少しアップしています。ただ通年予想では、前年度より ...

1.配当計画, 8.その他(投資)

個人向け国債を中途解約しました。 10年変動金利型でしたが、最後まで0.05%でした。 中途解約すると、ペナルティーとして、約過去2回分の利子分が引かれます。 もっと利率が悪い郵便定額にも預けています(0.01%)ので、そちらもついでに解約しました。 どちらも、多少のお金は大きな銀行などに預けておいた方が良いかなぁとも思いましたが、過去の常識にいつまでも捕らわれいても仕方ないですよね。 当面、0金利政策は続くでしょうし、株は買わないとしても、金利がもう少しましなネット銀行の定期預金に預けることを考えます。                               1年         3年  ...

4.日本株

今日は保有している高配当日本株の状況を見ていきたいと思います。 ご覧のとおり、無残な状況で含み損オンパレードです。 KDDI、伊藤忠商事くらいがプラスになっているくらいで、ブリヂストン、ドコモ、三井物産がプラスマイナス0、後は、大きな含み損があります。 金額的に大きのは、200株も影響していますが、キャノンです。株価が高い時に購入してしまったこともありますが、最近の業績悪化で株価も下がっています。デジカメも不振で行き先不安な状況で、今後復活できるか心配です。 損益率で悪いのは、ゆうちょ銀行、マイナス25%超えになっています。三井住友など銀行関連は、全般ダメですが、最近は漢方問題等、郵便系は民営 ...