4.日本株, 5.株主優待

1.はじめに コメダ(3543)から配当がありました。 11月に配当金がいただける貴重な銘柄になります。   2.配当金について 100株保有で2500円でした。 コメダはNISA扱いのため、20%の税金は取られていません。   3.コメダの業績について 以下が、ホームページで掲載している業績になります。外食産業が人件費や食材高騰に悩み業績が悪化する中、現在のところは順調に成長しています。 ただ、いつ他の企業と同じような状況となるかわからないところもありますので、完全に安心はできないとは思います。   4.株主優待について コメダは株主優待があり、100株で、半期 ...

4.日本株

1.はじめに NTTドコモから配当金がありました。 12月支払と思っていましたが、半期末の配当が今月ありました。本日は、ドコモの企業状況や株価推移について見ていきたいと思います。   2.配当金 1株保有で税引後4,383円でした。   3.現在の株価と配当利回りと株価推移について 2582円  4.26%(20181122現在です)     4.企業状況 先日、政府からの要望に従って、通信料を値下げすると発表しました。それに伴い、当面利益が減るという事で、株価も大きく下げました。 先日「☆NTTドコモ(9437)、KDDI(9433)の株価の見事な下落 ...

4.日本株

1.はじめに 何度か購入を、検討したSUBARU株ですが、購入額が高いため、購入できませんでした。 結果的には、最近の不正続きで、株価は暴落、また売上面でも、大幅に減でした。 本日は、SUBARUについて書きたいと思います。 また、逮捕された日産カルロスゴーン会長ですが、日産の株価に影響が出たのでしょうか?   2.SUBARUについて SUBARUは、高配当銘柄という事で購入候補でした。同じように購入していない「あおぞら銀行」と何度か検討しました。どちらも購入に伴う100株の金額が高いため、最後は踏み切れませんでした。 その間、どちらも株価は下がりましたので、購入しなくて正解でした ...

2.米国株

1.はじめに 米国の保有成長株のアップル(AAPL)から配当がありました。今回は、保有成長株の現在の株価について確認していきたいと思います。 先般、アップルの今後の方向性についてプロセッサを中心に書きました。「☆Appleの目指す世界と株価推移について」 最近では、iPhoneXRが予想より不調な噂もありますが、アップルとしては、ハードだけでなく、サービス面を強化して全体の売り上げを伸ばす方向性とのことで、今後も期待していきたいと思います。   2.アップルの配当 12株保有で、6.33ドル(112円換算で708円)でした。 グーグルやアマゾンは無配当ですが、アップルは少しですが配当 ...

5.株主優待

1.はじめに 今回は保有している株主優待株について紹介したいと思います。 いろいろ株主優待株も購入しましたが、自分の生活スタイルに合わず、売却したものもあります。   2.売却した株主優待株 以下は、これまでで購入し売却した株主優待株です。 BS11            ビッグカメラ金券 ビッグカメラ  ビッグカメラ株主優待券 キャンドゥ     キャンドゥ株主優待券 イオン北海道  イオン株主優待券 山喜              カッターシャツ購入優待券 上記はいづれも自分の生活スタイル合わず、店舗が身近にない、優待券が使いづらい、優待内容が改悪されたため、売却しました。 購入 ...

1.配当計画

1.はじめに 今回は、年末年始もそろそろ迫ってきたと言うことで、2019年に購入するNISAの銘柄について検討しよう思います。   2.これまでのNISA購入銘柄 まずは、これまで購入したNISA銘柄について書きます。 株投資は、2017年夏から始めましたので、2017年、2018年に購入した銘柄になります。 2017年については投資方針が固まっておらず、貴重なNISA枠を適切に使用できない形になってしまいました。当初、優待株で始めた株投資でしたが、現状は高配当株投資に変わりましたので、方針変更によりNISA株を売却してしまっています。 現状で保有中の銘柄は以下のとおりです。 すかい ...

2.米国株, 4.日本株

1.はじめに 11月も後半に差しかかり、今年も後1ヵ月半となりました。 今日は、日本株、米国株の1年間の株価推移を見ていきたいと思います。   2.株価推移 日本株は日経平均、米国株はダウで見ていきたいと思います。   よく見ると、同じような状況に見れます。 米国株も1年だけでみれば、順調な成長は止まって、大きな上げ下げに翻弄される1年と言えました。米国株の成長を信じて、株が高いときに購入した銘柄は、含み損も多いのではないかと思います。 日本株も当初3万円に近づくと予想しているメディアもありましたが、結局は停滞気味で2万台前半キープがやっとのようです。   3.今 ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 最近のアップダウンの激しい日米株価ですが、日本株、REIT、米国株、ETF、どれも冴えません。   2.冴えない保有株 保有株は、ほとんどの株の評価損益がいまいちです。 以下は含み損が大きいものです。 日本株は、キヤノン、ドコモ、KDDI、JT、積水ハウス、共立印刷。 REITはインフラファンド全般、INV、投資法人みらい、さくら総合リート、マリモリート。 米国株は、アマゾン、グーグル、エヌビディア、AT&T、ナショナルグリット、ウエストパックバンク、ロイヤルダッチシェル、センチュリーリンク。 ETFも、PFF、VCLT。他のVOO、VYMなどもプラマイ0に近い ...

4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 検討していました、11月・2月に配当金(分配金)がもらえる銘柄について、先般解約したイオン銀行の積立定期のお金で購入しました。 「☆株投資以外の現金保有先とイオン銀行積立定期の金利低下」 「☆11月支払の保有配当銘柄が少ないので候補を検討」 「☆11月支払の保有配当銘柄が少ないので候補を検討(つづき)」   2.購入した銘柄 〈日本株〉 プレナス(9945)100株 〈REIT〉 タカラレーベン不動産(3492) 2口 ザイマックスリート(3488)1口 ラサールロジポート(3466)1口 プレナスは配当利回りは、少し悪いですが株主優待も含みで購入しました。 タカラレー ...

8.その他(投資)

1.はじめに 「自己責任」という言葉を最近よく聞きます。 よく聞くのではなく自分が意識しているだけなのかもしれません。 株式投資はよく自己責任と言われます。何にいくら投資するのかは自分が決め、その銘柄が 「元本割れ」もしくは「最悪の場合は0」になる可能性もあるため、リスクがあることを承知して「自己責任」でお願いします、と言うことになります。 そう考えると「リスク」→「自己責任」という式が成り立ちます。   2.社会における「自己責任」 会社でも現在の自分の置かれている立場は、これまで自分が選んできた結果と言うことで、いろいろ問題があっても、それは「自己責任」と言うことらしいです。 も ...