7_月毎の配当金・分配金額

1.はじめに

9月の配当金が出揃いました。四半期末と言うことで期待していましたが、結果はもう一つでした。

2.9月支払があった全銘柄と配当金

<日本株>
ブリジストン 6774円
住友ゴム 1993円
ヤマハ発動機 3985円
大和高配当40 1185円
積水ハウス 3427円

合計17,364円

<J-REIT>
iシェアーズ・コアJリート 5380円
マリモ地方創生リート 8796円
東京インフラ・エネルギー 5622円
フロンティア 10747円 ...

9_その他

スマホ通信事業者を、2ヶ月前に、ワイモバイルから日本通信にMNPしました。

無料通話70分、6ギガまで利用可能と自分にとってはベストな容量と無料通話時間でした。また、サブの回線として楽天モバイルを使用しています。1年間無料で終了期間は来年2月までです。

日本通信の使用感は、概ね満足していましたが、最近、職場でネット接続ができなくなり、仕事前の朝や昼休みにスマホを使うケースが多くなりました。その結果、昼には極端に遅くなる格安SIMの欠点が目につくようになりました。また、使用量が多くなり、6ギガの容量について不安要素が出てきました。また、昼休みにスマホでポイントカード ...

9_その他

いよいよ明日から10月です。9月もあっと言う間に過ぎました。結局、8月から続いた緊急事態宣言が継続された月でもありました。

明日からは全面的に緊急事態宣言も解除され、コロナワクチン接種もかなり進んだ中で、どうなっていくかと言うことになります。最近は感染者も目減りしたと言うことで、話題は自民党総裁選でした。

来月から、いろんな意味で順調にスタートが切れるか?

ドル転できずにいたら、日々、円安が進み、仕方なく、ドル転しました。ダウが上がろうが、下がろうが円安は進むので、久々に110円前後から抜け出し、どんどん円安は進みそうな勢いです。

今年も残 ...

4_日本株・日本ETF

9月も残りわずかです。以下の銘柄から配当金支払いがありました。

 

積水ハウス 3,427円

 

業績はコロナ禍にあって、好調なようです。

在宅時間が増えて住まいへの関心が高まり、受注が好調で、国内戸建て住宅事業売上高は6%増、営業利益は27%増の見通しとのこと。

コロナ禍での対応、室内換気システムやZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)などの施策があたり、1棟当たりの単価が上昇し、利益率が改善。

安い買い物でもないので、その業界が好調ということは、車にしても同じですが、皆、景気が良い人も ...

9_その他

最近、円安が進み、111円台となりました。9月分の給与が出たので、ドル転したいところですが、給与支給後に109円台から111円となり、なんとなく買えなくなってしまいました。

 

ただ、米国ETFの積立設定はしてあるため、近々にドルを購入する必要がありますが、、、。ドルコスト平均法なので、気にしても仕方ないし、逆に円安が進んでおり、躊躇したことが逆に良くない方に出ています。

逆に日付指定で自動的に購入できるならした方が良いとも思えてきました。ドル転すら相変わらずの優柔不断さが出てこの様になっています。

 

いろ ...

9_その他

資産の投資比率について、株投資を始めた頃は、20%くらいまでにと思っていました。そこから、30%、40%、50%と考えが変わり、今では、一定の現金さえあれば、残りは全て投資に回すと言う考えです。

現在は54%が投資になっています。預金が33%、年金が13%です。年金の一部は確定拠出年金ですが、現在毎月の掛け金は株投資になっています。

現在は使わないお金は全て、投資にまわしているので、今後も割合が増えることになります。

もう少し預金の利率が良ければ、預金の割合も増やして良いですが、0.2%がせいぜいですので、なかなか預金をこれ以上増やすことには抵抗があり ...

3_米国ETF

米国ETFでは定番のVYMから配当金支払いがありました。

VYM 146.83ドル(110円換算で16151円)

 

高配当系のETFですが、そこまでは高配当ではありません。現在の配当利回りは2.7から2.8%程度です。30%の税金を考慮すると1.9%です。

ただ、このVYMは、株価の成長も狙えると言うことで、二兎を追う者は一兎をも得ずではなく、配当金と株価成長も狙える銘柄になっています。

ただ、成長に特化した銘柄や配当金に特化した銘柄の方が、それぞれの部分では強いことは間違いないので、どっち悪い言い方をすれば、どっち ...

3_米国ETF

今月、9月の配当金支払いの本命銘柄からの配当金支払いがありました。

SPYD 238.73ドル(110円換算で26260円)

保有額も多いSPYDになります。

2万6千円が多いのかと言うとなんとも言えませんが、少なくとも自分の保有銘柄の1回の配当金額では一番です。1銘柄で毎月このくらいの配当金があれば、良いのですが、、、。

四半期毎の支払いですので、単純に年4回とすると年としての配当金は約10万円になります。

現時点の保有額は360万円になります。(評価額ベース)投資資金の約1割を占めています。現在は月に数口のみ積立ですので、配 ...

9_その他

auじふん銀行の普通預金の利率が0.2%を目指して、aupayのau銀行との紐付け、かなり昔に開設して今は利用していなかった株.com証券との紐付けを実施しました。また、以前は保有しており、au回線を解約する時に辞めたクレジットカードがau回線がなくても申込みできることとなっていたため再申込みしました。

これで条件の0.2%はクリアできたと思っています。ただ、いつ改悪されるかわかりませんが、その時は、こちらも利用を辞めるだけですのでリスクはありませんが、、、。

さて、最近の銀行の傾向は、以前のように期間限定キャンペーンで定期預金の利息率をアップする施策から、今回の ...

6_J-REIT

以下のインフラファンドから分配金支払がありました。

 

東京インフラ・エネルギー 5,622円

 

インフラファンドはリートの中でも配当利回りが良く、お得な銘柄でしたが、太陽光発電の買取価格が下げられると言うことで、株価を下げましたが、ここにきて、株価上昇と脱炭素の高まりで家庭用も含めた太陽光発電に再度脚光が浴びられる形になっています。

ただ、相変わらず、将来的に下げられる買取価格問題は以前としてありますし、太陽光発電の施設の老朽化問題もあります。

そのため、どこで風向きが変わるかわからない状況に ...