2.米国株

前回に引き続き、今年の投資を振り返っていきたいと思います。 今回は米国株編です。 まずは売却株です。 <売却> アップル アマゾン ドットコム アルファベット C エヌビディア バンガード トータルストックマーケットETF センチュリーリンク ジョンソン & ジョンソン ファイザー ベライゾン コミュニケーションズ エクソン モービル iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF サザン BT グループ ADR 高別株をかなり売却しました。 年初めの株安で不安になり、個別株は売却しました。 損切りが多いため、含み損の銘柄も相殺するために売却してしました。 その後は、ETF中心の購 ...

4.日本株, 6.J-REIT

昨日はひらめきが無くブログをさぼってしまいました。 あとわずかで今年も終わりですね。 今年の投資を振り返っていきたいと思います。 今回は、日本株とJ-REITです。 下記が2019年の売却株です。 <売却> 信和 VTホールディングス 共立印刷 日産自動車 みずほフィナンシャルグループ ゆうちょ銀行 プレナス キヤノン いちごオフィスリート投資法人 投資証券 ジャパン・ホテル・リート投資法人 投資証券 日本ロジスティクスファンド投資法人 投資証券 タカラレーベン不動産投資法人 投資証券 IS米国リートETF よくわからない企業の株を高配当だけで購入しまし業績や悪化で売却、ま、た、大手企業も業績 ...

1.配当計画

現在、毎月10万円の配当金を目標に投資を行なっていますが、あらためて資産がいくらあれば実現できるか計算したいと思います。 また、将来的に可能な毎月もらえる配当金がどの程度まで増やせるかについても計算したいと思います。 まず、毎月10万円の配当金に必要な額ですが、年間120万の配当金でクリアできます。 税引き後「3%」の利回りの場合は、4000万円が必要です。 税引き後3%ですので、税金を考慮すると、 日本株やJ-REITであれば約20%税金がかかりますので、実質150万円の配当金が必要です。税金は20%の30万円引かれ、120万円になります。 4000万円の資金であれば3.75%の利回りで年1 ...

2.米国株, 6.J-REIT

先般、分配金が想定外に悪かった「IS米国リートETF」(1659)から分配金がありました。 税引き後、3108円でした。 想定外の分配利回りについては「☆あぁ、がっかり。「(1659)iシェアーズ米国リートETF」売却」で書いています。   期待して購入しましたが、分配金について、いいところなく売却してしまいました。ただ、少し含み益がありましたので、救いでした。 ETFでこんなに悪くなるのは、想定外でした。 2019年11月9日 ¥13 2019年8月9日 ¥6 2019年5月9日 ¥15 2019年2月9日 ¥6 合計40円 2018年11月9日 ¥46 2018年8月9日 ¥19 ...

4.日本株

ヤマダ電機から1月から使える優待券が到達しました。 500円券が5枚の2500円分です。 単純に500円の買い物が出来るわけでなく、1000円単位の購入で1枚500円が使えます。   さて、ヤマダ電機といえば、話題は大塚家具の子会社化です。 ヤマダ電機自体は、ここ最近は業績が芳しくなく、他の同業種の中でも、負け状態が続いていました。 しかし、2019年4~9月期の連結業績は営業利益が250億円前後になり、従来計画の242億円を上回り前年同期比では約5倍となった。 上半期の増益は3年ぶり。 要因としては、 ・10月の消費増税前にテレビや冷蔵庫など大型家電の販売が急増(駆け込み需要、ラグ ...

4.日本株

日本株は、米国株に引きを取らず、好調です。 そんな中、保有株の含み損も、一時期に比べて、かなりの銘柄がプラス方向になりました。 そんな中でもしっかり含み損の銘柄はありましたので、見ていきたいと思います。 JT       マイナス5万円 住友ゴム   マイナス1万円 キヤノン   マイナス6万円 三井住友FG     マイナス2万円 ソフトバンク マイナス6千円 そうそうたる面々です。 業績悪化関連は、キャノン、住友ゴム。 将来不安は、JT、三井住友 また、ソフトバンクは、親会社の投資失敗関連でしょうか?LINEとYahooの業務提携も市場へのインパクトは投資失敗のマイナス要因の方が強いと言う ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株

よく、高配当インデックス(米国ETF VYM SPYD HDV 日経高配当50)は、高配当個別銘柄より、利回りが低いため、少しだけ購入に抵抗が出ます。 ただ、最近は、個別銘柄のリスクが気になってきて、インデックスETFを購入する機会が多くなりました。 ですが個別銘柄も少しですが、懲りずに、たまに購入をしています。 基本的に、個別銘柄は、4%中盤から5%を中心に購入します。 ETFは概ね、3.5%前後が中心の利回りです。 そのため、1%から2%程度の利回り差があります。 利回り率としては、かなりの差で、配当金額は結構大きな額です。 単純に考えれば、個別銘柄の圧勝です。 ただ、ふと思いました。 個 ...

8.その他(投資)

現在、株価上昇のため、株購入は少し待っていますが、円からドルへは、米国株購入のために行う必要があります。 最近は、1ドル108円近くからあまり、動いていませんでしたが、今日見たら109円近くになり、円からドルへは不利になっています。 来年予定のNISA枠を考えると120万円です。半分の60万円を米国株購入にあてようとすると、どのくらい差が出るか考えたいと思います。 ここ最近の現実的な幅として、104円から112円くらいになっています。 当然、円からドルへは、円高の104円の時、ドルから円へは112円の時がベストです。 手数料を考えなければ、ベストな交換をすれば、60万円は、 60万円を104円 ...

6.J-REIT, 9.その他

預金や株投資をするような人は、もらったポイントを貯めがちになる人もいると思います。 私も以前は、めいっぱい貯めて、使うことに喜びを感じていましたが、最近は、たまったポイントを使えるなら使うようにしています。 ポイントも2種あって、「いくら多く貯めてもポイントの価値は変わらない」、のと、「貯めたポイントによってより多くのポイントに交換できる」、パターンがあると思うます。 最近の一般的なポイントは、ほぼ前者になると思います。 ですので、たまったポイントは、コンビニでちょこちょこ使ったり、株主優待券で補えない端数をポイントで支払ったりしています。 ポイントが多くなると、お金のように貯まった喜びは感じ ...

8.その他(投資)

毎月の配当金を増やすために、せっせと高配当銘柄に投資をしていますが、死ぬまで永遠に投資し続けることはできませんし、収入がなくなればできません。 投資した株を売却すれば、配当金は、もちろん減りますので、売却のタイミングも見極めが必要です。 まず、投資の方は、現時点では、働いている限りは、毎月の給与と配当金を高配当銘柄に投資する方針です。   働かなくなったら、当然投資はできませんので、そこでストップになります。 公的年金支給よりも前に退職したら、アーリーリタイヤとなり、その頃に配当金や個人年金などで、生活費などがまかなえれば良いですが、毎月20から25万円程度必要となると思いますので、 ...