4.日本株

1.はじめに 最近、多数の株を売却しましたので、久しぶりに保有している株を改めて見ていきたいと思います。 今回は、日本株をみていきたいと思います。 高配当株は4%を目安に、優待株は自分が負担なく使用できるものにしています。 2.高配当日本株と株主優待株一覧   3.まとめ 日本株は、優待株を除き、商社ならびに通信事業者が多くなりました。 銀行株は今後の事業形態に不安がありますし、JTもさらに風当たりが強くなると思いますので、このあたりをどうするかが課題です。   本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

7.月毎配当振込額

1.はじめに 今月2月の配当金について確認していきたいと思います。 当初から、今月は厳しそうと思っていましたが、結果的には予想どおり、目的額には遠く及ばず、先般平均値として達成した月5万円の配当にも単月では届かない状況でした。   2.2月支払があった全銘柄と配当金 《日本株》 なし 《米国株》 BT     4626円 PM      348円 AT&T 6725円 VZ     2791円 ※PMは先月配当金支払いがありましたが、その後、追加で少額ですが 配当金支払いがありました 《海外ETF》 PFF   8726円 VCLT 2243円 《J-REIT》 阪急リート  ...

2.米国株, 3.海外ETF

1.はじめに 先日「☆米国個別株(VZ、PFE、JNJ、XOM、CTL)の売却」の記事で書きましたが、米国株個別銘柄について、売却しました。今回は、その売却益で購入したETFについて書いていきたいと思います。   2.購入したETFについて 売却益で購入した銘柄は以下の2銘柄になります。 現在、集中的に買い増ししている銘柄です。VCLTは毎月配当となります。 SPYD  145株 VCLT    55株   SPYD :S&P500高配当指数のトータルリターンのパフォーマンスに、経費控除前で、概ね連動する投資成果を上げることを目標とする銘柄です。 S&P50 ...

2.米国株

1.はじめに センチュリーリンク(CTL)の配当減(※)と株価下落に伴い、センチュリーリンクの株を売却することにしました。かなりの損切りになってしまいます。 やはり、レガシー系の通信事業者ということで今後も期待できないと判断しました。 それのカバーで一部の利益確定を行うとともに、配当利回りが低い銘柄も売却しました。 (※)センチュリーリンク(CTL)は年間1株あたり配当2.16ドルに対して、1ドルの減配。ただ直近の配当利回りは、16%あり半分でも8%ですが、、、。   2.売却銘柄と売却損益 VZ            63573 ファイザー 48068 JNJ            ...

6.J-REIT

1.はじめに 阪急阪神リートから分配金の支払がありました。 リートは概ね半年毎に分配金がありますが、前回の支払から半年経った訳ですが、あっと言う間に時が過ぎた感じがあります。 本日は、阪急阪神リートの状況と今後の予想分配金を確認していきたいと思います。   2.分配金について 1口保有で、税引き後2,485円でした。 《今後の分配金予想》 以下は、阪急阪神リートのホームページに記載されている今後の分配金予想です。(税引き前の金額です。) 2019年5月期(第28期) 予想分配金 3,160円/口 2019年11月期(第29期) 予想分配金 3,100円/口 概ね今回の分配金と変わらな ...

4.日本株, 8.その他(投資)

1.はじめに 最近、企業の業績が発表されていますが、どうしても悪いニュースが目立ってしまっていますが、好調な企業もあります。 最近、気になったニュースをまとめてみました。   2.最近のニュース 以下の内容は「日経のHP」から抜粋しています。 ブリヂストンは、2019年12月期の連結純利益が前期比3%増の3000億円になる見通しだと発表。 北米で進めているタイヤの増産体制が整い、利益率の高い補修用タイヤの販売が増える <これは好調でなく不調ですが、同じゴム関連で保有しています住友ゴムの状況です> 住友ゴム工業が13日発表した2018年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の ...

4.日本株, 8.その他(投資)

1.はじめに 最近、企業の業績が発表されていますが、どうしても悪いニュースが目立ってしまっていますが、日本の将来が心配になってしまいます。 最近、気になったニュースをまとめてみました。   2.最近のニュース 以下の内容は「日経のHP」から抜粋しています。 ・ジャパンディスプレイ(6740)は14日、今期(2019年3月期)の連結営業損益が200億円超の赤字(前期は617億円の赤字)になりそうだと発表。中国の景気減速や買い替え需要の長期化などで、主力のスマートフォン(スマホ)向けの液晶パネルの販売が振るわない。 ・すかいらーくホールディングスが発表した2018年12月期連結決算(国際 ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株

1.はじめに 最近、投資方針の変更により、いろいろな銘柄を売却しました。とりあえず、今年始まったばかりですが、今年の売却はこの程度にしたいところです。 投資方針は、成長株から配当株への集中、配当利回り率で勢いで購入した自分が知らない企業株の売却です。 今回は、改めて損切り額を認識しておこうと思います。   2.損切り額について VT         -16,100円 共立印刷 -26,000円 信和       -10,600円 アップル    -33436円 NVDA       -52155円 google      -12205円 Amazon    -12408円 1655  ...

9.その他

1.はじめに 今年もふるさと納税を始めよう思い、返礼品をネットで確認したところ、昨年とは全く違った状況でした。   2.ふるさの納税の状況 ニュースなどで報道されていたとおり、返礼品の内容や価格に大きな変化がありました。 「 市町村と東京23区の計1741自治体のうち、赤字が拡大または黒字が縮小したのは58・3%(1015自治体)。町村に限っても49・8%が悪化していた。背景には、豪華な返礼品で寄付を集める「勝ち組」の存在がある。寄付受け入れ額の上位50自治体に全国の総額(17年度3653億円)の約4割が集中する。 → 総務省は抑制策として「返礼品は寄付額の3割以内」 ※朝日新聞記事 ...

6.J-REIT

1.はじめに タカラレーベン・インフラから分配金の支払がありました。今回は、買い取り価格の大幅減と報道され、太陽光発電のインフラファンド株価も大きく下げましたが、タカラレーベンの見通しについて確認していきたいと思います。   2.分配金について 3口保有で9,468円でした。(税引き後)   3.買取価格見直しの影響確認 以下、ホームページの内容です。 「 <固定価格買取制度(FIT)の概要> 再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が固定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。同制度における買取価格は年度ごとにより異なり、新規認定の買取価格は毎年見直されます ...