0.株式投資にいたるまで, 5.株主優待

​現在は、山喜、日本BS放送、ビックカメラ、キャンドゥ、ヤマダ電機は売却しました。 山喜は優待内容の改悪。会社へのカッターシャツを購入しようと思っていましたが優待額が悪くなり、優待券だけで買えなくなってしまいました。 日本BS放送、ビックカメラ、ヤマダ電機は優待券の使い勝手。さらにヤマダ電機は肝心の業績が悪化してきているため売却。キャンドゥは店舗が身近にないため、使い勝手が悪いためです。 一応、どの株も売却時は、運よく、マイナスにはなりませんでした。 だだ、配当金に税金がかからない、NISA(※)での購入でしたので、NISA枠がもったいないことになってしまいました。 株の雑誌で、自分が利用でき ...

0.株式投資にいたるまで, 5.株主優待

​昔の苦い経験はあったものの、最近話題?の株主優待株にたどり着きました。 銀行に低い利息で預けるなら、株主優待をもらい、それを生活の足しにできればと考えました。 それほど投資額が必要ない(15万前後までを目安)もので、自分が有効に利用できそうなものを、ネットの情報や雑誌(zaiなど)を参考にピックアップしました。 以下を、全てNISAで購入しました。 ○ヤマダ電機(現在の4月末の株価は574円、100株で57400円)  :100株で3000円の優待券がもらえます。長期間保有すればさらにプラスでもられます(2期分合計です) ○ビックカメラ(現在の4月末の株価は1798円、100株で179800 ...

0.株式投資にいたるまで

そういえば、 数十年前に一度株に手を出しました。 株の購入は値上がりに期待したものでした。 その時に買った株はトヨタ自動車、近畿日本ツーリスト、日本テレビ、ミニストップでした。 ミニストップは株主優待のアイスクリームを食べたのを今でも覚えています。 それぞれの配当金も何度か郵便局にもらいにいきました。 若い頃は、なけなしのお金のため、少しでも株価が下がりマイナスになると、いてもたってもいられなくなりました。 そんな感じですので、やめるきっかけになったのは、日本テレビが大きく株価を下げ、4分の1になっていまったことでした。 結局は全ての株を売却して、足を洗いました。最終的にはマイナス約50万円く ...

0.株式投資にいたるまで

​ 私は、40代後半のサラリーマンです。 毎月の給料を少しでも金利の高いネット銀行にお金を預け、その利息に喜びを覚えていました。 しかし、2017年夏、とうとう、その時がやって来たのでした。 私の中での金利最低ラインは年利0.20%(100万預けると1年で2000円税引後1593円)でした。 預け先がない。。。 日銀黒田総裁のゼロ金利施策、徐々には影響が出始めて金利が低くなっており、私が口座開設しているネット銀行でそれでもその時点でベストなところで預けてきましたが。 とうとう0.20%以上で預けられるところがなくなってしまいました。 私が開設しているネット銀行は、 イーバンク銀行(現 楽天銀行 ...

7.月毎配当振込額

2018年4月の配当額 4月の配当額は2万4千円でした。当面の目標としては5万円を目指してします。

4.日本株

積水ハウスから配当ありました。19万5千円で購入しています。 今回、初配当金を頂きました。配当は年2回、1月と7月です。実際には3か月遅れるので4月、10月に配当金はいただけますね。 配当額は1株あたり40円。100株ですので、4000円になります。税引き後で3188円でした。ちなみに、第2四半期末では37円。来期は通算で79円予定ということです。 現在(20180427)の株価は2004円。100株単位ですので20万円ほど必要になります。20万で来期7900円の配当ですと配当率は3.95%になります。