4.日本株

現在、総合商社の5商社※保有していますが、 ※三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、三井物産、丸紅 今回、日本株の不調と業績不調があいまって、株価が下がっている商社の2銘柄を買い増ししました。 まず、商社の状況ですが、ニュースから 「 総合商社7社の2019年4~6月期連結決算状況は、世界景気の減速を受けて穀物や自動車、素材ビジネスが苦戦。7社合計の純利益は前年同期より5%減。 住友商事は連結純利益が13%減少、丸紅も25%減。 一方で国内の食品・流通が好調な伊藤忠商事は4~6月期の最高益を更新。 4~6月期は7社のうち4社の純利益が落ち込んだ。前年同期は四半期ベースで最高益だったため、高い利益水準 ...

2.米国株

先日、投資した米国高配当株のABBV(アッヴィ)から購入後、初の配当支払がありました。   36株保有、税引き後27.72ドル(106円換算、2938円)でした。   購入時に株価は下降しており、覚悟して購入していますが、やはり現時点でも、下落は止まらず、購入後も20%近く下落し6万円近くの含み益になっています。   業績は   『 19年12月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比0.3%減の82億5500万ドル、乾癬治療薬に絡む費用負担で純利益が同62.6%減の7億4100万ドルに落ち込んだ。主力製品別の売上高は、血液悪性腫瘍治療薬「IMBRUVIC ...

5.株主優待, 6.J-REIT

阪急阪神リートと大江戸温泉リートから分配金が支払がありました。8月配当の貴重な銘柄です。 阪急阪神リート投資法人、1口保有で税引き後2,560円 大江戸温泉リート投資法人、4口保有で税引き後7,618円   大江戸温泉は、8月配当を強化するため、前回以降2口買い増ししています。現在は5口ですが、確定月後に1口購入していますので、今回の分配金は4口分になります。 また、5口から、年2回1,000円の宿泊割引券が貰えます。次回から貰えると思っています。 ただ、この優待券を使って宿泊することが他の予約に比べて、最終的にどこで予約するよりも安くなるのかはわかりません、、、、。 阪急阪神リート ...

2.米国株

円高と米国株下落と郵便定額解約金を使って以下の米国ETFを買い増ししました。 PFF     25口 SPYD   75口 HDV    13口 株価水準は以下のとおりです。   <<PFF>>   <<SPYD>>   <<HDV>> HDVを除いては、含み損ですので、平均取得額を下げれます。 まだ下がる要素はありますが、その時は、また少しずつ買い増ししていきたいと思います。 米国株が下がれば含み損がでますが、購入する機会でもあります。 目的は配当金を増額することにありますので、その点につい ...

6.J-REIT

先般「☆評価損益率40%のタカラレーベン不動産投資(3492)利益確定売り」で書きましたが、タカラレーベン不動産投資を利益確定のため売却しました。 当然、分配金がもらえなくなりますので、その分、株価上昇の最中ですが、以下のJ-REIT銘柄一部買い増し、新たに購入しました。 〈買い増し〉1口 マリモ地方創生リート投資法人(3470) エスコンジャパンリート投資法人(2971) 〈新規購入〉2口 東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)   新規購入は、インフラファンドと言うことで、逆風が吹く太陽光発電への投資でかなりリスクがありますが、配当利回りに目がくらみ、懲りずに購入してしまい ...

6.J-REIT

分配金目的で購入した、タカラレーベン不動産投資ですが、株価が上昇し、評価損益率40%超えしましたので、利益確定売りを行いました。 最近のJ-REITの株価上昇で評価損益率20%超えの銘柄も多々ありますが、40%超えですので、思い切って売却しました。   以下株価水準です。 J-REITに限らず、株価上昇したものについては、配当金がなくなるのは嫌ですが、利益確定をしていきたいと思っています。 また、評価損益率がマイナスになった銘柄も将来性がないと判断したから、損切りを恐れず、配当が出ていても売却していきたいと思っています。   本日も最後までお読みいただきありがとうございます ...

4.日本株

売却しようと思っていた、ゆうちょ銀行を売却しました。損切り額もそれなりになってしまいましたが、将来性がなさそうですので、先般のゆうちょ定額貯金の解約「☆ 個人向け国債を中途解約、ゆうちょ定額も、、、。」もあって、ゆうちょとすべてにおいて「さよなら」しました。 株価水準は以下のとおりです。 ここ2年で3分の2になりました。 最近はグールプのかんぽ生命で、詐欺まがいの不正もあり、郵政グールプ自体、悪い印象になってます。 損切りは悔しいですがサッパリしました。 ゆうちょ銀行は、投資を始めた最初の頃に購入しました。あまり、知識がない状況で企業名と配当利回りだけで、購入したような気がします。 今後、今回 ...

4.日本株, 5.株主優待

優待目的で購入したプレナスを売却しました。 プレナスは、ほっともっと、やよい軒などのフランチャイズを運営する会社です。 優待は、上記の店舗で利用できるお買物優待券で、100株ですと1枚500円の券が5枚、2500円分もらえます。 ただし、株式継続保有期間1年以上でないと権利はありません。 売却理由はニュースでも出てましたとおり、 『 8月9日、「ほっともっと」の直営店のうち約2割に当たる190店を9月以降に閉店。人手不足を背景にした人件費の高騰が経営を圧迫、採算を取るのが難しいと判断した店舗を閉めるり。 閉店に伴う関連損失を計上するため2月期連結決算の業績予想を下方修正し、最終損益を従来予想の ...

1.配当計画, 2.米国株, 8.その他(投資)

最近、円高が進んでおり、ちょくちょくドル買いをしています。 最近の為替相場は以下のとおりです。 手数料もバカにならないと言うことで、今日はどのくらい手数料がかかるか見ていきたいと思います。   まずは私がいつも使用しているSBI証券ですは、以下のような感じです     じぶん銀行は、こんな感じです。(現在は円からドルへは手数料無料です。逆はかかります) 代表的な銀行は以下の通りです。 SBIネット銀行 0.04円(ドル→円)、0円(円→ドル 9月27日まで) じぶん銀行 0.25円(ドル→円)、0円(円→ドル) 新生銀行 0.15円、0.09円、0.07円(ランク ...

1.配当計画, 3.海外ETF

今月もPFFから分配金支払がありました。 659口保有で税引き後86.12ドル(106円換算で9128円)でした。(一部NISA) 最近、かなりPFFの株価も戻ってきましたが、まだまだ含み損は多いです。 今後、少し買い増しして、安定して、円換算で毎月1万円はクリアしたいと思っています。   8月は配当支払がある銘柄が少ないため、安定した配当金を得るには、毎月配当のこのPFFやVCLTが重要な役割を持ちます。 米国ETFも安定した配当金がありますが、四半期に1度でおおよそ3月、6月、10月、12月。 米国株の配当が多い月は、1月、4月、7月、10月。 日本株の配当が多い月は3月、6月、 ...