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☆預金から投資にチェンジした理由

株価停滞や景気の先行き不透明なこともあり投資先に迷う現在ですが、株式投資を始めて2年が経とうとしています。
初心に返って、預金から投資に切り替えた理由について書きたいと思います。

2年前までは、毎月の給与やボーナスをその時点で一番良い利息のネット銀行の定期預金に預けていました。
当初は、イーバンク(現在の楽天銀行)、新生銀行、その後、SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行。最後の方は、じぶん銀行、オリックス銀行と多くの口座を開設しました。
当初、年0.4%くらいあった利回りも最終的には、ほとんどネット銀行が0金利政策で基本0.05%となり、預け先がなくなりました。
現在も、ネット銀行によってはキャンペーンで0.2から0.3%になるところもありますが、外貨預金や仕組預金などが中心の販売となっています。

 

きっかけは、今書きました利息の悪化で、まずは優待株に投資し、今では配当株、JREIT、米国株まで投資しています。
もう一つの理由は、今後の未来はやっぱり企業が成長していかないと、銀行(の利息)どころではなく、国自体が成り立たないと思ったのが理由でした。
日本もアベノミクスがそろそろ立ち行きならない状況で厳しさを増していますが、日本人で日本に住んでいる以上は一連托生です。
(米国株にも投資してもリスク分散していますが、、、)

 

現在は米国、中国にかなり遅れをとっている部分や、詐欺まがいの産業が多くなっている状況ですが、そんな商売が続く訳はありません。最終的には、良いものが残り、その他は淘汰されると思っています。
今後は、小手先の利益でなく、将来的に世界に通用する産業を期待していきたいです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 


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