2.米国株

1.はじめに 先日、9/12新型iphoneが発表されました。 1年に一回の9月の恒例行事になりました。 私のスマホもiphoneですが、昨年、iphone8plusにしましたので、今年は見送りです。出るたびに高価な物になって行きますので、iphone5頃が懐かしくなります。 さて今回はiphoneXのマイナーチェンジですので「s」付きモデルと、画面を6.5インチと大きくしたplusでなくMAXモデル、更にスペックを少し落とした画面サイズが6.1インチのモデルが出ました。 2.新型iphone発表前後の株価 最近は内容が事前に漏えいしているようで、発表前後であまり動きはないようです。 ...

4.日本株, 5.株主優待

1.はじめに 「すかいらーく」から配当金と株主優待券を頂きました。 先日、配下グループの回転寿司「魚屋路」で食中毒が発生しました。 最近の株価状況を含め影響を見ていきたいと思います。   2.配当金について すかいらーく 1株 1600円(NISA) すかいらーくは、配当もそれなりに良い銘柄です。   3.株主優待券について 今回から少し変わって、プリペイド型になりました。ただ、同じカードを使いまわす訳ではなく、以下のような感じで使い捨てです。 優待券は以下の店舗で使用できます。   4.株価状況と配当利回りと食中毒の影響  1634円 配当利回りは2.33%です ...

2.米国株

1.はじめに エクソンモービル(XOM)とBTグループ(BT)からの配当金を頂きました。 BTグループ(BT)は今回が初めての配当金となります。 BTグループは電気通信事業者で、イギリスおよび世界で固定回線サービス、ブロードバンド、携帯電話やテレビの製品やサービス、ITサービスを提供する企業です。   2.配当金について エクソンモービル(XOM) 25株 14.77(111円換算で1649円) BTグループ(BT)<ADR)> 190株 67.67(111円換算で7511円) BTグループは配当金が四半期毎ではなく、半期毎、またADRですので海外の税金がかかりませんので、上記税引き ...

1.配当計画

1.はじめに 2008年9月のリーマン・ショック(※)から10年経ったと言うことで、いろいろな記事に振り返る内容の記事や暴落時の対応につい書かれています。 今回は、暴落への心構えと今後の日本・米国株価の行方を考えていきたいと思います。 (※)2007年のサブプライム住宅ローン(優良客よりも下位の層向けとして位置付けられるローン商品)危機に端を発した住宅バブル崩壊を切っ掛けとして、多分野にわたる資産価格の暴落が起こっていた。その影響で2008年9月に米国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象   2.現在の日本・米国 ...

2.米国株, 3.海外ETF

1.はじめに PFF、VCLTと気まぐれ積立中の「iシェアーズS&P500米国株(1655)」からの配当金を頂きました。 「iシェアーズS&P500米国株(1655)」は今回はじめての配当金です。   2.配当(分配)金について iシェアーズ米国優先株式(PFF)  430口 74.67ドル(111円換算で8288円) バンガード米国長期社債(VCLT)  40口 8.87ドル(111円換算で984円) iシェアーズS&P500米国株ETF(1655) 365円   3.各銘柄について 「iシェアーズ米国優先株式(PFF)」については配当計画(※)の主要銘柄で毎月配当がある ...

2.米国株

1.はじめに サザンから配当をいただきました。 サザンは、米南東部4州で運営会社を通じて電力サービス提供している企業です。 今回は、業績等確認していきたいと思います。   2.配当金と株価・配当利回りについて 60株保有で25.85ドル(111円換算で2870円)でした。 現在(20180911)の株価は、 44.21ドル、配当利回りは5.43%の高配当となっています。 平均取得単価より少しだけマイナスになっています。   3.業績等 18年12月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比3.6%増の56億2700万ドルに伸びたものの、1億5400万ドルの純損失を計上。 部門別 ...

6.J-REIT

1.はじめに 高配当(分配)と言うことで、少し前にインフラファンドを集中的に購入しました。 そんな中、先般、九州の太陽光発電の問題「☆太陽光発電推進と原発再稼働の矛盾について」を投稿しましたが、今回、日経のHPに以下の記事が載っていました。 「太陽光発電、買い取り価格半減へ 経産省方針」   2.記事の要約 「経済産業省が、事業者や家庭から買い取る太陽光発電の買い取り価格を事業用は2022年度、家庭用は2025年度にも半額にする目標を掲げ、買い取り制度を見直し、事業者は国が示す上限価格よりも低い価格で売電しなければならない仕組みを使い、22年度には買い取り価格を1キロワット時あたり8 ...

1.配当計画, 2.米国株, 4.日本株, 5.株主優待, 6.J-REIT

1.はじめに 以前、保有銘柄の評価損益の確認「」をアップしましたが、改めて現時点(20180910)の確認をしていきたいと思います。 2.保有銘柄の評価損益 プラス株(プラス額ベスト3) ①バンガードS&P500ETF 42株 68,647円 ②イオン        100株 68,100円 ③アマゾンドットコム   2株 48,480円 プラス株(プラス率ベスト3) ①イオン 100株 39.43% ②アトム 100株 38.54% ③丸紅  100株 24.83% マイナス株(マイナス額ワースト3) ①キャノン         200株 -65,000円 ②ウエストパックバンキング ...

6.J-REIT

1.はじめに 最近、上場したばかりの「タカラレーベン不動産投資法人(3492)」を1口購入しました。 予想ですが、分配利回りが良かったことと、配当確定月2月、8月で配当支払月が5月、11月の銘柄だったことも購入の要因です。 上記の月は、高配当のREITの銘柄が少なく、そのため保有銘柄も2つと少ないため、配当金が期待できない月でしたので、まずは1口ですが購入しました。 1口 89700円 配当利回り 7.07% ※20180906現在   2.タカラレーベン不動産投資法人について タカラレーベン不動産投資法人は2018年7月27日に上場しています。。 総合型J-REITとなり、スポンサ ...

1.配当計画

1.はじめに 定期預金の満期に伴い約1年かけて株式投資を行ってきました。 優待株、ロボアドバイザー、投資信託などいろいろ投資しながら、現在は高配当株(米国株、日本株、REIT、ETF)への投資を中心に行っています。 現状の配当金は再投資用の資金に当てていますが、今回は、配当金をどのように使うのが幸せなのか考えていきたいと思います。   2.配当金の使い道 配当金の使い道を以下のように考えました。まだ、考えれば別の利用方法があるかもしれませんが、現状はこんなところです。 ①再投資用の資金 ②お小遣いとして、欲しい物やレジャーに使う ③生活費に充てて、少し贅沢なお金の使い方をする ④預金 ...