0_株式投資にいたるまで, 1_配当計画

投資は何のためにしているか?と考えると、老後の資金と言う訳でもありません。最終的には老後の資金になるかもですが、始めたきっかけは、定期預金の金利も低いからと言うことが理由です。   ではなぜ貯蓄(投資)しているかと言うと、、、。 特に使い先がない、貯蓄は何かと多い方が安心、と言う理由になります。 やはり貯蓄があると、ある程度心の余裕はできます。更に、配当金は、給与の他に収入になるお金ですから、不安定とはいえ、更なる心の余裕にはなっています。 配当金は、再投資でも良いですし、欲しいものを買うときでも、配当金から買うと言う気持ちになれば、少しお金を使うのに楽に、そして少しだけ贅沢なものを ...

3_米国ETF, 4_日本株・日本ETF

最近、株価が上昇して、積立投資のみで、自ら購入ができなくなっています。 積立は、投資信託、米国ETFですが、投資信託も米国中心の銘柄で構成されたものかほとんどです。少し前は高配当ETF、REITのETFを購入していましたが、それも割高に感じ購入しきれていません。 やはり、日本のETFの定期積立ができないことがネックなことは確かです。米国ETFはSBI証券で積立購入できますので、どうしてもそちらになってしまいます。au株ドットコム証券で積立できそうなのですが、これ以上証券会社をふやすのも管理がしきれないような気もして躊躇しています。 もう少し株高が落ち着けば、考えられそうですが、今はまだ環境が揃 ...

4_日本株・日本ETF, 5_株主優待

先日、ランチも控えるように発言で、サイゼリア社長がほえるニュースがありました。 夜も規制され、結局は、外食するなと言うことで実質、休業要請みたいなものです。   私も以下の株を優待目的で保有してます。 すかいらーく コメダ珈琲 アトム 吉野家 株価の状況といえば、すかいらーく以外は、現在の株高もあってか、少しプラスになっています。 ただ、業績は外食規制があれば、悪くなることは必至ですので、今後の優待改悪にもつながる可能性もあります。 コロナウイルスが拡大すればするほど、米国株も日本株も上がると言う気持ち悪い状態が続き、定期積立以外は、なかなか投資はできていません。 自分で判断して投資 ...

4_日本株・日本ETF

昨日、auから他社に追随した20Gの料金が発表されました。通信と電話料金を切り離した形になっていますが、結論としては、3社とも料金も内容もほぼ同じになってしまいました。 通信容量20G 通話5分無料 申し込みはネットのみ 2980円 3社の中では料金競争はしないと言うことなのでしょうね。   20Gは多いようで中途半端です。 私であれば、動画を見なければ余り、動画を見るなら不足します。 若い人は丁度良いプランなのでしょうか? 5Gで通話マックス30から60分くらいで、1980円くらいのプランが出てくれるのが一番良いのですが、、、。   さて、それを受けての株価ですが、 KD ...

3_米国ETF

先日、記事にしました、米国高配当ETFから分配金支払いがありました。 QYLD 48.49ドル(104円換算で4994円)   今年は、このETFをNISA枠で購入することにしました。購入は、毎月6回、3口を積立設定して購入していく設定をしました。 この毎月支払銘柄と、他のETF、PFF、VCLTで毎月2万円の分配金があると良いなあと思っています。 配分のイメージは、 QYLD 5千円 PFF 1万円1千円 VCLT 4千円 です。 結果的に、いろんな銘柄の組み合わせで、安定した配当金を得られれば良いですが、やはり同じ銘柄で毎月配当金があることは、安定感や安心感が違います。 他のVY ...

6_J-REIT

J-REITから分配金支払がありました。 現在は、個別のリートへの投資はリスク分散のため、やめておりETFへ投資しています。 トーセイ・リート 8,839円 ダイワ上場投信-東証REIT 3,060円 今回のコロナウイルスにより、ホテル系リートは株価や分配金含め壊滅的な状況で、懲りてETFにしていますが、利回り的には個別銘柄と2%と近く差があり、かなり少なくなってしまいますが、今年の目標は損切りしない投資を目指していますので、配当金、分配金を犠牲にしても、今よりは安定感がある投資を目指していきたいと思います。 現在のETFの投資状況は以下のとおりです。 1476 iSJリート 734,400円 ...

3_米国ETF

昨年からQYLDという米国ETFを定期購入しています。 QYLDとは、 グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF カバード・コールの売りで利益を生み出そうとするもので、ナスダック100指数の株式を購入し、対応する同一指数のコール・オプションを売却します。 と言う読んでもよくわかりませんが、QQQの構成銘柄への投資で株価の成長分を売却して配当に回すと理解しています。 なぜ購入しているかと言うと高配当、毎月分配だからです。 ただ毎月配当と思っていたら、分配金支払いがない月があったりしたので、分配金履歴を調べて見ました。 分配基準日 支払予定日 分配金単価 2020/01/22 2 ...

3_米国ETF

昨年の後半から積み立てしている下記の銘柄から分配金支払いがありました。 QQQ  4.45ドル(103円換算で458円) VTI 7.33ドル(103円換算で754円)   QQQに至っては分配利回りはかなり低いので、期待はしていませんが、少しでも出ると少し嬉しいものです。 さて、積み立て状況と評価損益額と率ですが、現在は以下のようになっています。 QQQ インベスコQQQトラストシリーズ1 ETF 382,566円 31,836円 9.08% VTI バンガード トータルストックマーケットETF 276,864円 24,978円 9.92% 最近の米国株はNYダウの史上最大値を日々 ...

2_米国株

米国株は、ほとんどETFへ移行しましたが、唯一保有している個別株から配当金支払いがありました。   エイリス・キャピタル(ARCC)50.51ドル(102円換算で5151円)   なぜ保有しているかと言えば、高配当だからです。 企業もいわゆる中小企業への金貸業です。 現在のところは配当金も継続して出ておりますので、保有しています。 株価的には含み損ですので、売却はしにくい状況です。また、この銘柄はSBI証券では購入できないため、楽天証券で保有しています。楽天証券は基本は投資信託の積み立てが主で、個別銘柄やETFなど購入していませんので、売却しても中途半端にドルが残ってしまい ...

1_配当計画

2021年になり、新たにNISA枠ができました。 マックスの120万円です。 現行NISAは年120万円、トータル600万円で、私は2017年からはじめていますので、最大5年も来年からで今年は特にロールオーバの検討も必要ありません。   さて、いろいろ売却もしていますので、現在のNISA枠を利用した資産を確認しました。 日本株 120万円 米国株 220万円 トータル、340万円でした。 今年、枠を全て使い切ると、460万円、残り140万円ありますので、来年もまだマックスまで利用できそうです。   さて、どのような銘柄に投資するかです。 ご存知のとおり、NISAは売却利益や ...