6.J-REIT

1.はじめに 先般、保有日本株の配当金の支払月一覧表を投稿しましたが、今回は、REITになります。 私は毎月、なるべく平均的な配当金をもらえるように、ある程度考えて株の購入をしています。 J-REITついては、日本株に比べ決算月がまばらで、ある程度、毎月平均した配当金をもらえるようにすることが可能です。 ただ、どうしても分配利回りが良い銘柄を選びますので、配当金が少なくなってしまう月は発生します。 2.保有高配当日本株の配当金支払月一覧 ※一部新規購入で配当実績がないものは未記入または想定で記入。現在地、利回りは2月下旬の値です。SBI証券の支払月です。   3.まとめ REITは、 ...

4.日本株

1.はじめに 先般、保有日本株の紹介「?」をしましたが、今回は配当金の支払月を一覧表にしましたので、投稿しておきます。 私は毎月、なるべく平均的な配当金をもらえるように、ある程度考えて株の購入をしています。 日本株については、決算が3月に集中してしまうため、上記の考慮はあまり意味がありません。 2.保有高配当日本株の配当金支払月一覧 ※一部新規購入で配当実績がないものは未記入または想定で記入。現在地、利回りは2月下旬の値です。SBI証券の支払月です。   3.まとめ 見事に6月、12月に固まっています。3月、9月も新規に購入したため増えています。 日本株は毎月支払いの実現は難しので、 ...

4.日本株

1.はじめに 政府は、携帯電話料金の値下げに向けた電気通信事業法の改正案を国会に提出。端末の購入代金と毎月の通信料金を完全に切り離した「分離プラン」を義務付けることなどが柱。今国会で成立後、年内の施行を目指す。 、と言うことで、分離プランもあり、ではなく、分離プランのみ、と言う形になりそうです。 まあ、携帯電話が始まってから、端末0円なんて、通話通信料金ありきの、抱き合わせ販売が今まで続いていたこと自体がおかしな話だったと個人的には思います。 ただ、事業者もストレートに料金を出すとは思えず、なんらか新たな販売方法を出してくるかもしれないですね。 株主の立場からみると、今後、どのような形で売り上 ...

2.米国株

1.はじめに ファイザーから配当金支払がありました。 ただ、先般、売却しています。 購入時から20%近く株価が上昇して、ほとんどが損切りして売却するところ、この銘柄についてらプラスで売却しました。 配当利回りが他の銘柄に比べると株価も上昇して悪くなっていたことと、他の損切り銘柄との帳尻合わせのためです。 2.配当金について 50株保有で税引き後、12.96ドル(111円換算で1438円)でした。   3.現在の株価と利回りについて 20190306現在、株価は42.89ドル、配当利回りは3.36%です。   4.まとめ 個別銘柄の難しさを痛感している、今日この頃です。 限ら ...

4.日本株, 5.株主優待

1.JT株主優待内容について JTから「優待申込はがき」がきました。100株保有ですので、選択商品を見てみると、昨年と変わりがないようでした。 今回も、昨年同様にレトルトご飯とカップ麺のセットを申込しました。 少しでも優待品があると嬉しいものです。   2.JTの業績について 封筒の中には優待申込の他に、総会の招集ご通知ということで、事業報告などの冊子も入っていました。 事業セグメントは下記のとおりです。 また、それぞれの状況ですが、 国内たばこ 割合28.0% 売上-1.4% 海外たばこ 割合52.2% 売上 6.3% 医療関連  割合 5.1%  売上 8.9% 加工食品  割合 ...

3.海外ETF

1.はじめに 最近、米国株式も上昇しており、含み損だったETFも含み益に逆転してきました。 本日は、保有ETFの状況について見ていきたいと思います。   2.株価推移 以下が保有ETFの株価推移になります。 VOO HDV VYM SPYD HDVについては、かなり好調、その他の銘柄も、上昇しております。   3.評価損益確認 VOO プラス約4万円(3.38%) HDV プラス約7万円(6.58%) VYM プラス約3万円(1.96%) SPYD 最近購入し始めた銘柄ですが、 プラス2万7千円(1.23%)   4.まとめ 配当は少し悪くなってしまうETFですが ...

0.株式投資にいたるまで

1.はじめに 2019年に入り、かなりの売買を行いました。 これは、2018年末の株価下落の影響により、気持ちの変化があり、投資方針の見直しによるものです。今回は、改めて投資方針の変遷と現在の毎月安定配当金を目指す投資について書きたいと思います。   2.投資方針の変遷 ①定期預金から株主優待株購入 低金利に耐えきれなくなり、これなら株主優待をもらった方が良いのではと始める。 株価の増減はあっても、売却しなければ損にはならないと判断。 ②高配当日本株の購入 株主優待だと、使い方が限定される、であれば現金の方が良いのではと、高配当株に手を出す。 ③株主優待株の一部売買 株主優待も使用期 ...

2.米国株, 3.海外ETF

1.はじめに 米国株の個別銘柄から、リスクを軽減するため、分配投資が可能なETFにシフトしています。 ETFは米国高配当株、REIT、債券などになります。 2.高配当海外ETF一覧   3.まとめ 米国株の個別銘柄への投資は、なかなか企業の状況がわからないこともあり、難しいと感じてきました。ETFにすれば、分散されリスクは軽減されます。 ただ、配当利回りは悪くなり、また経費率もあり、3%から4%が妥当なところです。 個別銘柄に投資すれば、配当利回りが良い銘柄ですと、5%から6%近くまであります。 まだまだ、方針ははっきりしないところはありますが、今後、投資するものについては、当面は、 ...

2.米国株

1.はじめに 米国個別株は、最近かなりの数を売却したため、保有銘柄が減りました。 最近では、個別銘柄への株価下落や配当利回り見直しなどのことから、最終的に全てETFへ移行したい気持ちもありますが、個別銘柄の配当利回りが良い銘柄や含み損が大きい銘柄を、安易に売却もできないため、銘柄毎に状況をみて考えていきたいと思っています。 2.高配当米国個別株一覧   3.まとめ 一部銘柄をETFへ移行しましたが、現在保有している個別銘柄は含み損も多いですが、配当利回りはかなり高い銘柄ばかりです。 この銘柄をETFに移行するとなると、利回りは2%から3%程度は悪くなってしまいます。かなりの額です。 ...

6.J-REIT

1.はじめに 先日の日本株に続き、REITの一覧です。 毎月、平均的に配当金をもらいたいため、銘柄数もかなり増えました。 J-REITは、分配利回りは5%を目標にしています。 2.高配当J-REIT一覧   3.まとめ 魅力的な分配利回りのため、日本株よりも購入が多くなっています。 配当目標の達成だけ考えると、日本株や米国株でなく、全てJ-REITに投資するのが、一番簡単な気持ちもあります。 優待株を除き、リスク分散の観点のみで、日本株や米国株にも投資しているといっても過言ではありません。 全て5%以上のREITに投資すれば、配当目標の月10万円もかなり現実味を帯びるのですが、なかな ...