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☆保有銘柄の評価損益とリクス分散(高配当株VS成長株VS優待株)

1.はじめに

以前、保有銘柄の評価損益の確認「」をアップしましたが、改めて現時点(20180910)の確認をしていきたいと思います。

2.保有銘柄の評価損益

プラス株(プラス額ベスト3)
①バンガードS&P500ETF 42株 68,647円
②イオン        100株 68,100円
③アマゾンドットコム   2株 48,480円

プラス株(プラス率ベスト3)
①イオン 100株 39.43%
②アトム 100株 38.54%
③丸紅  100株 24.83%

マイナス株(マイナス額ワースト3)
①キャノン         200株 -65,000円
②ウエストパックバンキング 210株 -56,470円
③ナショナルグリッド    85株 -44,491円

マイナス株(マイナス率ワースト3)
①VTHD          100株 -14.34%
②積水ハウス        100株 -14.27%
③ウエストパックバンキング 210株 -10.98%

3.分析

保有株全体では、プラス約20万円(マイナス株合計が約56万円、プラス株合計が約76万円)で、増減率は約1%でした。
マイナス株に成長株・優待株はありませんでした。やはり、高配当株はマイナス、優待株・成長株がプラスになっています。
マイナス株も売却しなければマイナスが確定しませんので、比較自体意味がありませんが、これまでの配当金は27万円ですので、高配当株のマイナス部分は補えてはいません。
これ以上マイナスが増えなければ、今後の配当金で補っていけると思います。
また、売却損益はマイナス8万円となります。

4.総括

高配当株ばかり、揃えると全体としてマイナスになり、精神衛生上、良くないので、配当金の伸びは悪くなりますが、今後も成長株をバランスよく購入した方が良いと思いました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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