2_米国株

先日、購入してすぐに含み損になったアッヴィ(ABBV)を10万円程、買い増ししました。
先月8月に初めて配当金はもらっています。
最近は少し株価が上昇してきましたが、含み損は変わらずです。

ABBV株価推移

 

他のETFも米国株が現在それなりに調子が良いため、自分的には、あまり買い時とは見ておらず、株価が少し復調に兆しにあるアッヴィ(ABBV)を買い増ししました。

なんといっても、配当利回りが5.8%です。
また、凝りもせず、配当利回りにつられてしまっています。

これまで業績は以下とおりです。

ABBV業績

これだけでは、なんとも言えないところに米国個別株の問題はありますが、日本株でも業績が良くても一寸先は分からないのが現状ですので、分配投資を意識して、個別株は投資したいと思います。

 

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2_米国株

ロイヤルダッチシェル【RDS-B】から配当金支払がありました。

55株保有で税引き後、41.28ドル(107円換算で4416円)でした。

 

株価は購入時から下落して8万円近くの含み損があります。

RDSB株価推移

保有中の米国個別株も日本株と並んで、含み損が多いです。割高な時に買ってしまったのでしょうか?

ちなみに、含み損株は、

ABBV:アッヴィ
MO:アルトリア グループ
NGG:ナショナル グリッド ADR
PM:フィリップ モリス インターナショナル
RDSB:ロイヤル ダッチ シェル ADR B
WBK:ウエストパック バンキング ADR

含み益がある株は、

GSK:グラクソ スミスクライン ADR
PPL:ピーピーエル コーポレーション
T:AT&T
ARCC:エイリス・キャピタル

になります。

高配当株は売却することは考えず、配当金をもらい続ける信念が必要です。
ただ、先日のBTグールプのように、米国の上場廃止になってしまうような状況に見舞われると、なんともしようがないことになってしまいます。

先のことはわかりませんので、分割投資を行いリスクを軽減をしながら投資するようにしていきたいと思います。

 

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2_米国株

BTがNY証券取引所から上場廃止されるとのことで先般売却したBTからの配当金支払がありました。
売却しましたので、これが最後の配当金になります。

売却の際に書きました内容は以下とおりです。
「☆BT売却とSPYD買い増し」

BTは英国の大手通信事業者で、米国のADR株でしたが、配当利回りとADR のため、米国株10%税金がかからないことを理由に、

2018/06/07に130株13.6278ドルで購入
2018/08/14に60株14.5300ドルで購入
2019/08/19に190株10.0600ドルで売却

マイナスは、
1,771.614+871.8=2,643.414-1,911.4=732.014ドル(107円換算で約78,325円)

もらった配当金は、
今回201909は、
97.05ドル(107円換算で10,384円)

これまでは、
201809 67.67ドル
201902 42.06ドル
107円換算で約11,741円

トータル5万6千円マイナスです。

 

今年の損だしと思って我慢しますが、なんともならないから仕方ないです。
こういうことも、株投資に付き物だと勉強しました。

最後に株価推移です。

BTグループ株価推移

 

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2_米国株,3_米国ETF

米国株のADR BTを売却しました。

米国株でのADRが廃止されるとの情報と株価は下落する一方。

BT株価推移

やはり、米国株は情報収集が自分でうまくできない。
配当利回りが悪くても、ETFにした方が良いか考えてしまいます。
どうしても、配当利回りの誘惑に負けて、リスクが高い銘柄を選んでしまい、損切りしているようでは、利回りが悪くてもETFにした方がトータルで考えると最終的に良いことになってしまいます。

最近では、ETFは売却したことはありませんので、一度考えてみる必要はありそうです。

売却したお金でSPYDを買い増ししました。
最近、SPYDばかり買い増ししていますので、保有額もPFFに迫る勢いになってきました。
米国ETFの高配当利回り銘柄となると、現在はどうしても、PFF、SPYDとなってしまいます。

他の銘柄もいろいろ見てはいますが、適当なものがない状況です。

なかなか定まらない状況ですが、コツコツと投資していきたいと思います。

 

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2_米国株

高配当NGG(ナショナルグリッド)からの配当金支払がありました。

85口保有税引き後、135.74ドル(106円換算で14388円)です。

NGGは、ADRで英国銘柄ですので、米国のように四半期毎ではなく半年毎の配当金になります。
その分、配当金も多くなっています。

現在、約7万円の含み損です。
ざっと保有個別銘柄の高配当米国株の評価損益を見ていくと、悲しいことに、ほとんど、6万円から10万円近く含み損が中心になっていました。

以下、保有米国株の評価損益です。

アッヴィ ABBV                        -61,459円
BT BTグループ                      -95,470円
グラクソスミスクラインGSK      -23,331円
アルトリア MO                        -68,661円
ナショナル グリッド NGG          -67,704円
フィリップ モリス PM               -10,815円
ピーピーエル PPL                     -13,296円
ロイヤル ダッチ シェルRDSB     -97,905円
AT&T T                                     6,462円
ウエストパック バンキング WBK -86,957円

 

日本株もそうですが、高配当株は、やはり含み損が多いです。そういった面では我慢強く見守る必要があります。

 

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2_米国株

先日、投資した米国高配当株のABBV(アッヴィ)から購入後、初の配当支払がありました。

 

36株保有、税引き後27.72ドル(106円換算、2938円)でした。

 

購入時に株価は下降しており、覚悟して購入していますが、やはり現時点でも、下落は止まらず、購入後も20%近く下落し6万円近くの含み益になっています。

ABBV株価推移

 

業績は

ABBV業績

 


19年12月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比0.3%減の82億5500万ドル、乾癬治療薬に絡む費用負担で純利益が同62.6%減の7億4100万ドルに落ち込んだ。主力製品別の売上高は、血液悪性腫瘍治療薬「IMBRUVICA(一般名はイブルチニブ)」が29.3%増の10億9900万ドルに拡大する半面、関節リウマチ治療薬「HUMIRA(一般名はアダリムマブ)」が6.1%減の48億7000万ドルに縮小。地域別では、米国が9.5%増の59億6400万ドルに伸長したものの、海外は競合他社が安価なバイオ後続品を発売したことにより「HUMIRA」が大きく減少し、18.4%減の22億9100万ドルに落ち込んだ。
19年12月期業績予想は、調整後・希薄化後EPSを8.73〜8.83ドルから8.82〜8.92ドルに上方修正。

やはり個別株は難しいですね。買い増しはなかなかできませんが、保有は継続して様子を見たいと思います。

 

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2_米国株

円高と米国株下落と郵便定額解約金を使って以下の米国ETFを買い増ししました。

PFF     25口
SPYD   75口
HDV    13口

株価水準は以下のとおりです。

 

<<PFF>>

PFF株価推移

 

<<SPYD>>

SPYD株価推移

 

<<HDV>>

HDV株価推移

HDVを除いては、含み損ですので、平均取得額を下げれます。
まだ下がる要素はありますが、その時は、また少しずつ買い増ししていきたいと思います。

米国株が下がれば含み損がでますが、購入する機会でもあります。

目的は配当金を増額することにありますので、その点については間違いないと思いますので、ぼちぼち買い増ししていきたいと思います。

J-REITは株価が上昇し過ぎで、分配利回りが悪化して購入できず、日本株の高配当株は軒並み業績が悪化して株価も下がり、あまり将来性も感じられず買いづらい状況ですので、円高もあり、当面は米国ETFを中心に購入していきたいと思います。

 

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1_配当計画,2_米国株,8_投信信託、その他投資

最近、円高が進んでおり、ちょくちょくドル買いをしています。
最近の為替相場は以下のとおりです。

米ドル円推移

手数料もバカにならないと言うことで、今日はどのくらい手数料がかかるか見ていきたいと思います。

 

まずは私がいつも使用しているSBI証券ですは、以下のような感じです

SBI銀行為替手数料

 

 

じぶん銀行は、こんな感じです。(現在は円からドルへは手数料無料です。逆はかかります)

じぶん銀行為替手数料

代表的な銀行は以下の通りです。

SBIネット銀行 0.04円(ドル→円)0円(円→ドル 9月27日まで)
じぶん銀行 0.25円(ドル→円)、0円(円→ドル)
新生銀行 0.15円、0.09円、0.07円(ランクによる)
ソニー銀行 0.15円、0.10円、0.07円、0.04円(ランクによる)
楽天銀行 0.25円
三菱UFJ銀行 0.25円(ネット)

 

ちなみに
1ドル、106円の時に、手数料0.25円とすると
1ドルを106.25円で購入します。
100万円をドルに交換した場合
約9411.76ドル
日本円に換算すると
(9411.76*105)=997646円
手数料は2354円かかったことになります。

また、円に戻すときも同じように手数料はかかりますので、約5000円近くの手数料がかかります。

 

じぶん銀行の外貨定期預金に預けたとすると、
利息は1年1.8%です。

まず、100万円を106円換算でドルに9433.96ドル
1年預けると169.81ドルの利息が付きます。税金が20.315%
(34.49ドル)とられますので9569.28ドルになります。
そのまま106円だったとすると、
手数料なしでは1014343円ですが、手数料を加味すると
1ドル105.75円となり1011951円(手数料は2390円)となります。

 

ネット銀行のように手数料が安く、金利が高ければ良いですが、
手数料が高く、金利はそこそこですと手数料負けして元本割れとなることもあると思います。また、余裕資金で行わないと、ドルから円の場合は円安でないといけませんので、換金はタイミングを見計らう必要があります。

と言うことで、現在はSBI銀行は円→ドルはお得に交換できますので、これでドルを保有しておき、米国株を買っていきたいと思います。

 

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2_米国株

AT&T(T)から配当金支払いがありました。

168株保有で税引き後61.31ドル(106円換算6498円)でした。

一時期、かなりの含み損がありましたが、株価が急上昇して、現在はほぼプラスマイナス0まできました。

 

T株価推移

では、業績が良くなったかと言うと、

4-6月(第2四半期)決算は4年ぶりの減益となり、有料テレビサービスの加入者は再び過去最大の落ち込みを記録。契約を巡る対立から米CBSが提供するテレビ番組へのアクセスを失い、その影響によるもの。
ただ、投資家向け会議で自社株買いを示唆したため、株価は一時4.1%上昇し、昨年10月以来の大幅高になった。

と言う、微妙な状況のようです。

8月もTから配当金が始まりました。
8月は昨年は約5万円でした。売却している銘柄もありますが、買い増ししている銘柄もあります。少し厳しそうな月ですが、どこまで、配当金を伸ばしてくれるか、期待したいと思います。

 

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2_米国株,3_米国ETF

先般、SPYDを買い増ししましたが、今回は保有米国ETFの状況把握をしていきたいと思います。

以下が、保有している銘柄になります。
IS米国リートETF(1659)も含んで把握していきたいと思います。

銘柄 保有数     評価額   評価損益  評価損益率

HDV  107   1,110,733   98,218    9.70%
VYM  130   1,259,814   74,629    5.92%
SPYD 465   1,926,563   37,866    1.97%

PFF   659   2,678,075   -18,778   -0.70%
VCLT 200   2,111,115   172,896   8.19%

1659 144   304,992        14,541   5.01%(IS米国リートETF)

VOO    42   1,263,253   125,331  11.01%

 

ETFは区分すると、上から高配当成長系、高配当系、高配当REIT系、成長系になります。
VCLTが株価が上がっており、思わぬ評価益です。
PFFを除いては、最近の好調な米国株の恩恵でプラスになっています。
SPYDは最近購入したものが大半ですので、プラスはほとんどない状況です。
ただ、米国株が不調になれば、あっと言う間に、プラスもマイナスに転じてしまいますので、あまり一喜一憂しても仕方ないですが、プラスなことは気持ちが良いことです。

最近は、米国株の調子が良いこともあり、なかなかETFの買い増しもできていません。
ただ、米国株の手数料も少額購入で手数料負けしない形態になりましたので、少なくとも配当金での買い増しは行っていきたいと思います。

 

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