2_米国株, 3_米国ETF, 4_日本株・日本ETF

ここ最近、日米市場は、NYダウは2万7千ドル台、日経平均は2万3千円台を上げては下げ、下げては上げという感じになっています。 米国では大統領選挙を控えて、トランプ大統領が、株価の好調さや、コロナウイルスをワクチンによる押さえ込みが近いなど、懸命に国民の支持を得ようとしています。 日本は、総理大臣が交代したのものの現状路線維持を打ち出し、代わり映えのない政策ですので、いまいちパッとしない状況です。 方向性は国民の通信費の削減、通信3業者は、歓迎していないのかもしれません。また、デジタル化をうたっています。ここにきて、銀行口座からの不正引き出しが明るみになり、キャシュレス施策やマイナポイント施策へ ...

3_米国ETF, 4_日本株・日本ETF, 6_J-REIT

コロナウイルスで保有株は評価損になり、無配や優待改悪が続いています。 ただ、良いこともあります。それはやはり配当金支払です。 9月も早いもので、後半になりました。 記事に書きました配当金もありますが、それ以降に配当金支払があったものを下記にまとめてました。 〈J-REIT〉 カナディアン・ソーラー 6,185円 CREロジスティクスファンド 5,038円 マリモ地方創生リート 8,612 円 〈高配当日本ETF〉 ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数 772円 〈米国ETF〉 PFF 91.61ドル(106円換算9710円) VCLT 42.06ドル(106円換算4458円)   ...

4_日本株・日本ETF, 5_株主優待

最近、これまで踏ん張ってきた「すかいらーく」の優待がとうとう改悪されました。 少し前に配当金も無配になったばかりでしたが、とうとう優待も半減しました。   そもそも、すかいらーくの優待は、大盤振る舞いでしたので、半減しても、他の優待株と同等もしくは多いくらいですが、それでも、ショックはかなりのものです。 100株では年間で6000円分 300株以上は2万円分 500株以上で3万3000円分 1000株以上で6万9000円分 → 100株では年間で4000円分 300株以上では1万円分 500株以上は1万6000円分 1000株以上は3万4000円分   先般から書いています ...

4_日本株・日本ETF

先日の住友ゴム工業に引き継ぎ、高配当株投資としては、一番悲しいお知らせ、無配通知がきました。 銘柄は、「ヤマハ発動機」になります。 ヤマハ発動機は、ほとんどが海外の売上の企業になります。 ちなみに今回、本当ならば初めての配当金を貰える予定でしたが、無残にも、無配となり、なんのために買ったのか、、、。 ちなみに本当なら、最近は年間で1株90円の配当金が貰えていましたので、その期待をしていました。 先般も書きましたが、 株価が上がらないのは高配当銘柄では仕方ないこと 株価が下がるのは、配当金が出てくれれば許容範囲 株価が下がり配当金も出ないのはやるせないです。   ちなみに、現在の評価損 ...

4_日本株・日本ETF

Googleニュースの自分のおすすめ記事に「ダイヤモンド・オンライン」の記事の紹介がありました。 その記事のタイトルは「人気高配当株の実力診断【全24銘柄】」です。   見慣れた高配当銘柄が一覧でならび、配当利回り、前期、後期の配当金、PBR、増収率、投資判断と項目がならびます。 投資判断には「強」「中」「弱」とならびます。 現状、業績、配当がよく、割安株はたぶん「強」なのだと思います。 逆に、業績が悪く、配当も今一な株は「弱」となっていました。 先日、売却した「キャノン」は弱でした。「JT」も「弱」です。 金融系は「強」が多かったです。現状、配当はキープしており、業績に比べると株価 ...

4_日本株・日本ETF

高配当株投資としては、一番悲しいお知らせ、住友ゴム工業から今期の無配になる通知がきました。 株価が上がらないのは高配当銘柄では仕方ないこと 株価が下がるのは、配当金が出てくれれば許容範囲 株価が下がり配当金も出ないのはやるせないです。   ちなみ住友ゴムは、コロナ前から既に、米中貿易悪化の影響(企業いわく)で調子が悪く、コロナウイルスでとどめをさされた感じです。   前の配当金は、税引き後約2400円でした。 ちなみに、ゴム仲間の、ブリヂストンは、 前の配当金は、税引き後約6400円、今期は約4000円でした。 ちなみ、評価損はマイナス35%、約5万3千円のマイナス ブリヂ ...

3_米国ETF, 4_日本株・日本ETF, 6_J-REIT, 8_投信信託、その他投資

少し前には、コロナウイルスのこともあり、毎週、損益確認をしていましたが、株価がコロナウイルスの影響に関係なく推移し始めたのと、最近、かなりの個別銘柄を売却したため、保有銘柄の評価損益確認をしていませんでしたが、久しぶりに評価損益を確認したいと思います。 現状の評価損益は、 9/03 全体で約195万円評価損 でした。市場の全体的な株価は上昇しましたが、保有銘柄は6月7月とあまり変更なく、約200万円でした。   〈これまでの推移〉 7/23 全体で約251万円評価損 7/04 全体で約285万円評価損 6/28 全体で約272万円評価損 6/20 全体で約228万円評価損 6/13  ...

1_配当計画, 3_米国ETF, 4_日本株・日本ETF

個別銘柄の購入をやめて、 ①投資信託の月1回の定期購入、小額の毎日購入 ②米国ETFの日にちと口数を決めた定期購入 ③気が向いた時に不定期に購入する日本高配当ETF ③のみ、自ら決断して購入していますが、それ以外は自動です。 本当は③も自動的に購入できるなら、設定したいくらいです。   そんな状況ですので、購入については、やることがなく暇になりました。 自分で購入決断できないため、自動購入は良いですが、面白味はありません。   配当金が株の売却、減配などによって、減り、上り調子から、下る一方になり、それもモチベーションを下げます。 とりあえずは、売却金で中期的にETFを購入 ...

4_日本株・日本ETF

9月1日付け支払いの配当金について、早々と記載がありました。以下の銘柄です。 ブリヂストン 3,985円 日本たばこ産業 6,136円 いずれも株価が厳しい高配当銘柄です。 日本株は米国株ほど個別銘柄の売却はしていませんので、ある程度は配当金には期待できます。 とは言っても今回のコロナウイルスで減配される企業も多いと思っています。 少し様子を見て、復活出来なさそうなら損切りもやもえないかなぁと思っています。 REITもそうですが、一部の企業を除いてはコロナウイルスはある程度業績に影響を及ぼすのは仕方ない認識です。 ですが、復活の見通しが立たないようでは、将来的にも今後の世の中に追随できないと言 ...

2_米国株, 3_米国ETF, 4_日本株・日本ETF

日本株もそうですが、日経平均、NYダウも上昇して、株価だけ見ればコロナウイルスの影響はなくなりました。 とは言っても、保有高配当株は、元には戻らず、相変わらずの低空飛行で含み損の額はあまり変わらない状況です。 米国ETFや投資信託を定期的に積み立てしており、また、米国ETFは個別銘柄を売却したお金で集中投資していますので、このまま株価が上昇してくれれば良いですが、購入がひと段落したところで、株価が下がるようなことになると、株価が好調だった2018年に多くの金額を投資した二の前になるのでは不安になり始めました。 そうなれば、余程、投資運から見放されているのでしょうね。 とも言ってられないので、少 ...