日本株/REIT ・・・約3.8%米国株 ・・・約4.3%
○RDS-B 配当利回り5.14%○ARCC(エイリス・キャピタル)配当利回り8.89%
○日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283) 配当利回り 6.0%
日本株/REIT ・・・約3.8%米国株 ・・・約4.3%
○RDS-B 配当利回り5.14%○ARCC(エイリス・キャピタル)配当利回り8.89%
○日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283) 配当利回り 6.0%
VTホールディングス(7593)<株主優待あり>と日本賃貸住宅投資法人(8986)から配当金を頂きました。
VTホールディングス(7593)は、株式会社ホンダベルノ東海として1983年に設立され、その後、M&Aにより規模を拡大し、今では自動車ディーラーグループとなっています。
今期はM&Aにより売上は増収していますが、利益は完成検査問題等が影響して減収とのことです。
販売しているメーカーはホンダ、日産が中心になっています。後は中古車販売、サービスレンタルを行っています。
また、海外でも同様の事業を行っています。現在の比率は38%と年々拡大しているようです。
特定の自動車メーカーでは、今でも不正問題がいろいろ浮上しているため、そういったことが発すると販売会社への影響は計り知れないものがあります。
そう言った面で、安定した収益を上げれるように事業を展開しているようです。
1株保有で税引き後、718円でした。
現在(20180607)の株価は554円
配当利回りは3.6%
株主優待は、
100株で
・ 新車・中古車購入時利用優待券(30,000円)
・ 車検時利用優待券(10,000円)
・ レンタカー利用割引券(5枚綴り)
(一般料金表より20%割引 または インターネット料金表より10%割引を5枚)
となります。
1,000株以上 カタログギフト( 5,000円相当)
5,000株以上 カタログギフト(10,000円相当)
になります。
100株の優待は対象のディーラーを利用している場合は有効ですが、そうでない場合は
あまり利用できるものとは言えないですね。
もう一つの配当は日本賃貸住宅投資法人(8986)はREITになります
1株保有で税引き後、分配金1568円でした。
日本賃貸住宅法人は(8986)は住宅特化型リートになります。
タイプがワンルームが63%、ファミリー37%、
地域は東京23区41%、3大都市圏42%、政令指定都市等17%です。
一口あたりの分配金・分配金予想は以下のとおりとなります。
(第23期:2017年9月30日) 1,920円
(第24期:2018年3月31日) 1,967円☆
(第25期:2018年9月30日) 1,940円予定
(第26期:2019年3月31日) 1,950円予定
営業利益は前期の第23期よりも少し下がっています
現在(20180607)の株価は86500円
配当利回りは4.48%
配当月は3月、9月になります。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
森トラスト総合リート投資法人(8961)から分配金を頂きました。
1株保有で配当金は2910円(税引き後)でした。
主要な投資はオフィス71%、商業施設22%、その他7%です。
地域は、東京都心部が80%、その他が20%になります。
またJCR(※1)から「AA / 安定的」という高格付(※2)を取得し、スポンサーの森トラストが発行済投資口総数の26%程度を取得しています。
(※1)JCRとは、
株式会社日本格付研究所(にほんかくづけけんきゅうじょ)で日本国内における主要な格付会社の一社で、長期・短期の債券等への格付、金融・資本市場や産業並びに企業動向に関する調査研究、各国の政治・経済に関する調査研究等の業務を行っています
(※2)
信用格付けはあくまで「格付会社の私的な意見」であり、投資情報の一つとして位置づけとなります。
現時点(20180606)の株価は160800円
分配利回りは4.5%
分配月は3月、9月になります。
REITは他に5%超えの高分配の銘柄も多くあるため、安定はしていると思いますが、それを思うと少し物足りないですね。
今後の、予想分配金は
第33期(2018年9月期)3,650円
第34期(2019年3月期)3,650円
となり、今回と同額予定です。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
「タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)」をブックビルディング方式で初めて購入しました。
購入株数は1株で購入額は113384円でした。
ブックビルディングとは、調べましたところ、
「
上場企業が新株を発行して公募増資を行う際に、1株あたりの新株発行価格を決める方法のひとつで、
新株発行の時の値段を決める際に仮条件を投資家に提示して、
「その値段で投資家がどれくらい買いたいか」という投資家のニーズを調べた後に新株の価格決定を行なう
」方法とのことでした。
結果的に、「2.5%」の価格となり、補欠ということでしたが、本日購入していました。
私は、「ストラクティクプライス」「2.5%」「3.0%」「3.5%」「4.0%」「4.5%」「5.0%」と選択肢がありましたが
「ストラクティクプライス」を選択しました。
「ストラクティクプライス」とは、具体的な価格を示すのではなく、どのような価格で決定しても購入意思があることを示す価格になります。
※購入は「SBI証券」です。
配当月は5月、11月です。今回6月の購入ですので、5月の分配金の権利はありません。
配当金は以下のとおりです。
分配金(平成29年11月期)3,586円
分配金(平成30年5月期予想)3,908円
分配金(平成30年11月期予想)3,510円
ちなみに、5月の権利発生日の株価は121100円でした。
現在(20180604)は115100円です。分割利回りは6.1%なります。
権利落ちしてかなり価格をさげていますが、購入価格よりは上回っていますので良かったです。
インフラファンドは保有するインフラが稼ぐ売電や利用料金をもとに投資家に分配するものです。
「タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)」は太陽光発電施設がインフラになります。
先日も「☆高配当利回り(高分配)J-REITを購入しました。」に投稿しましたとおり、「可能エネルギーインフラ投資法人(9283)」を購入しています。今後も、割安感のある銘柄を買い増ししていきたいと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
月5万円の配当金を目標に厳しい配当利回り率を目標に購入している最中ですが、先般、高配当(分配)利回りの、J-REITを購入しました。
私が先日目標としたのは、日本株は配当利回り3.4%以上、米国株で配当利回りが4.0%以上としています。「☆月5万円の配当金をもらうための高配当株へのリバランス(売却編)」
J-REITは特に高配当利回りになっており、利回り率の目標としては5.0%以上を目安としていきたいと思います。
そして今回購入したJ-REITは以下のとおりです。
1.日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)
2.マリモ地方創生リート投資法人(3470)
3.サムティ・レジデンシャル投資法人(3459)
「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人」と「マリモ地方創生リート投資法人」は始めて購入、サムティ・レジデンシャル投資法人は追加購入です。すべて1株ずつ購入しています。
今回初めてインフラ系のREITを購入しました。日本再生可能エネルギーインフラ投資法人は太陽光発電を90%以上とする投資のものです。電力の買い取り価格が低くなるなどの要因はありますが、いつまでも化石燃料に頼っている状況では問題もあり、高配当利回りと言うこと、未来を考えるとインフラ関連のREITにも積極的に投資していきたいと考えています。
今回購入したREITは、現在(20180525)時点で以下のとおりです。
日本再生可能エネルギーインフラ(9283) 1株106100円、分配率6.0%、配当月1、7月
マリモ地方創生リート(3470) 1株115700円、分配率5.9%、配当月6、12月
サムティ・レジデンシャル(3459) 1株 96900円、分配率5.5%、配当月1、7月
直近で早速配当金がいただける銘柄を購入しています。
今後も配当利回りをシビアに見て購入を行っていきたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
前回、高配当・分配株シフトのため売却したお金で利回りが良い、以下のETF、J-REITを購入しました。(※前回の内容は「☆月5万円の配当金をもらうための高配当株へのリバランス(売却編)」に投稿しています)
1.新興国債権(1566) 20株
2.さくら総合リート 1株
さくら総合リートは先般投稿しています「☆次回の投資予定とこれまでの配当金」に基づき購入しています。
現在(20180521)の2銘柄株価、分配利回りは以下のとおりです
1.上場インデックスファンド新興国債券 (1566)
1株 49950円 5.9%(信託報酬0.45%) 分配月は奇数月
2.さくら総合リート(3473)
1株 92500円 5.8% 分配月は2月、8月
新興国債権(1566)は、今回売却して海外債権(1677)より、新興国のためリスクが高くなりますが、目標達成のため、思い切って購入しています。
※新興国債権(1566)は、新興市場国債(自国通貨建て)の総合投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものの動きに連動する投資成果をめざして運用しているETFになります。
※さくら総合リート(3473)は、オフィス43%、商業施設38%、住宅11%、残りはその他施設。地域は首都圏が54%、地方都市が38%、残りはその他地域です。業績も現状は問題ないようです。
いずれも、すでに保有している銘柄ですので買い増しになります。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
以前に、投稿「次回の投資予定とこれまでの配当金」で書きましたとおり、
J-REIT「インヴィンシブル投資法人(8963)」を2株購入しました。
買い頃の株価ではありませんでしたが、定期預金が満期になったため、遊ばしておくのも勿体ないため購入しました。
4月に大株主が売却したいうことで、その時に株価が落ちており、その頃が買い時だったと思いますが、少し高くても数回の分配金でペイできると考えたためです。
インヴィンシブル投資法人(8963)は、現在(20180518)
株価50800円、分配利回りは5.44%です。
配当月は6月と12月です。
分配予想は2018年6月1383円、12月1562円予想と正式HPに記載されています。
また、10株以上で株主優待があり、特定のホテル宿泊が10%割引です。
(他の優待でもホテルの割引があるものがありますが、直接の予約となり、最終的に他の旅行業者のものと比較してお得なのかよく調べる必要がありますね)
すでに2株保有していますが、6月、12月の配当・分配金額を増やしたいと思い、追加で2株を今回購入しています。
※私が保有しているREITの分配月一覧は「保有J-REITの配当月一覧」に記載しています。
「インヴィンシブル投資法人(8963)」の投資比率ですがホテル約70%、残りが住居約25%となっています。オフィスビルや商業施設もありますが数%です。地域は首都圏が約65%、残りは地方都市となっています。業績も今のところは問題ないようです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、私が保留しているJ-REIT(※)の確定月について整理しました。
毎月配当を頂くためにはJ-REITは欠かせません。
※J-REITとは、投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。
REITという仕組みは「Real Estate Investment Trust」の略でアメリカで生まれています。日本では頭にJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼ばれています。株と同様に売買できます。
J-REITをいくつかの銘柄を構成して毎月配当を頂けるようにしています。
確定月から実際の支払月までは3カ月くらい経ってからです。1月であれば4月に配当金が頂けます。
以下が、私が保有しているJ-REITで毎月配当のため確定月を整理した一覧になります。
またまだ、平均的ではないので、平均的になるように、そしてもっと配当金が多くなるようにしてきたいと思っています。高配当な銘柄で、その時点で割安なものを選択していきたいと思っています。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
海外株も毎月配当を頂く計画には欠かせませんので、同じように配当月を基準にした一覧を紹介していきたいと思っています。
GLP投資法人から配当がありました。
1株保有しており、配当金は2,540円で税引後2,087円でした。
現在(20180511)、GLP投資法人の株価は118,600円で配当利回りは4.35%です。配当月は、8月と2月です。
GLP投資法人は物流施設特化型のJ-REITになります。倉庫や配送センターなどの物流施設に投資をします。GLP投資法人は外資系で、シンガポールが本拠地の物流大手のグローバル・ロジスティック・プロパティーズを中心とするGLPグループがスポンサーです。私は、物流施設特化型のJ-REITとして他に日本ロジスティクスファンドも保有しています。
物流施設特化型のJ-REITは他の用途のものと比べると配当利回りは低い方ですが、一部の用途のREITに特化してしまうとリスク分散ができないと思い保有しています。
GLP投資法人の業績は増加の一途という訳にはいきませんが、安定した利益は出しているようです。
REITには、総合型、オフィスビル型、住居型、商業施設型、ホテル型、ヘルスケア施設型があります。最近ではインフラ投資法人というのも出てきてます。これはビル等ではなく、太陽光発電などに投資する形になります。また配当利回りは5%以上のものばかりです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。