9_その他

昨日の続きで、米国ETFに変わる投資信託の銘柄についてです。

まずは、

楽天証券

シュワブ米国配当株式ETF(SCHD)

そして、SBI証券

SBI全世界高配当株式ファンド

です。

楽天証券は日本では販売していない、米国ETFのSCHDのインデックスを投資信託化したもの、

SBI証券は、これまで出した高配当の投資信託

SBI米国高配当株式マザーファンド

SBI欧州高配当株式マザーファンドII

SBI新興国高配当株式マザーファンド

SBI日本高配当株式マザーファンド

の各マザーファンドを主な投資対象としたアクティブファンドです。

アクティブファンドとは言っても経費率は楽天よりSBIの方が低いです。

実績は、楽天の方がSCHDというETFをベースにしたもので実績があります。

積立となれば、楽天証券のクレカ積立は自分は今は利用していないので、そちらの方がポイントがたまります。

SBI証券はマックス10万円を使っていますので、うまみは無いです。

現在、楽天証券は撤退しており、SBI証券1本にしています。

管理面ではSBI証券のみが良いですし、リスク分散の面では、あまりにSBI証券に資産が偏り過ぎていますので、楽天証券に分散するのも良いかもと思っています。

もう少し、考えたいと思います。

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9_その他

現在、米国ETFの保有、積立投資を実施しています。

配当金には日本の約税金20%、米国の税金10%がかかっています。

ここ3年は年明けに確定申告して、外国税額控除を行っています。

外国税額控除は、所得税で払った分から、2重課税と言うことで米国の税金10%分が戻ってきます。

ただ、リアイヤして所得税を払う額が少なくなれば、そこから払う還付金は少なくなり、今のように10%近いお金が戻らなくなることが気になり始めました。

最近は新NISAブームで、楽天やSBI証券から米国ETFを投資信託化し配当金も出るものが、出てきました。

見極めして、そちらに投資した方が良いのではと思うようになってきました。

もう少し、調べて、そう言う投資方針に変えて言ってもよいかやぁと思っています。

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3_米国ETF

以下の米国ETFから配当金支払いがありました。

SDIV 9.94 ドル(148円換算で1471円)
DIV 15.92 ドル(148円換算で2356円)

これで今月の米国ETFの配当金は終了しました。

今回は、毎月配当銘柄以外にHDV、VOOの配当金がありましたが、来月は毎月配当銘柄のみですので、配当金額は厳しそうです。

毎月配当銘柄のみですと、今年の実績だと6.5万円前後の金額になります。

また、毎月積立はJEPIのみですので、その銘柄以外、配当金が増えることは基本ありません。

やはり毎月配当銘柄はリスクが高いものが多いので、米国ETFの積立は株価の上昇も狙え、四半期毎に配当金を貰える銘柄(HDV VYM SPYD VOO VT)のみとしています。利回りは、毎月配当の銘柄に比べるとかなり悪いですが、、、。

ただ、株価の評価益と配当金を総合的に評価すると結果的には四半期銘柄の方が良いので、そう言う判断で今のところは将来的な利を優先しています。毎月配当銘柄はここ数年かなり力を入れたので、一旦休憩の意味合いもあります。

目先の配当金だけ考えると、毎月配当銘柄なんですけど、、、。

 

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6_J-REIT

以下のリートから配当金支払いがありました。

スターアジア不動産投資法人 11,447円

やはり、1銘柄で1万円超えの配当金は良いですね。

ただ今月もリートの配当金が他の銘柄からありますが、前回分を見ると1万円超えは、残念ながら、この銘柄のみでした。

他の銘柄もタイミングを見て、1万円に近づけるように買い増しはしていきたいと思います。

あまり特定の銘柄に集中すると怖いので、バランス良く買い増し、もしくは新規銘柄を購入できればと思っています。

そのおかげで、保有銘柄数も80近いですが、金額を多くするのはETFのみにしてます。

80もあるとここの状況は把握しきれていませんが、長期保有で、以前のように、少し悪くなったからと言って、すぐに売却しない形にしたいとも思っています。

以前は、少し調子が悪くなると、売却して、損切りになり、損を出してあり、非効率な投資だったと思っています。

今は株価が好調もありますが、投資額や銘柄数も増え、把握できないことと、プラスゆったり構えることが、以前よりできていると思ってます。経験もあるかもしれません。

今後も将来的に種まきする感じで、ぼちぼち投資をしていきたいと思います。

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6_J-REIT

以下の銘柄から配当金支払いがありました。

iFreeETF東証REIT指数 14,503円

リートのETFになります。

最近はETFでなく、より利回りが良い個別銘柄に投資しています。

本当はリスクが低い、更に買いやすい(1口新しい株価がやすい)ETFの方が良いと心の中では思いますが、欲が出てしまいます。

こう考えると、物欲含め欲がなくなって方と思っていましたが、十分欲がありますね。

人間、欲がなくなったら終わりなので、ほどほどに欲を持っていたいと思います。

ほどほどを超えるとギャンブルになりますので、これからも、投資だけでなく、いろいろなことについても、ほどほどに欲を待ちたいと思います。

 

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3_米国ETF

以下の米国ETFから配当金支払いがありました。

PFF 108.08ドル(148円換算で15995円)

後2銘柄米国ETFから配当金はありますが、少額です。

まだ、リートからの配当金はありませんので、今後はリートからの配当金を期待することになります。

最近、調べ物をする時は、googleで検索する前に、geminiやcopilot、ChatGPTなどAiで検索して、それでもわからない時はgoogle検索しています。

AIも万能ではないので、ニッチな調べ物は、細かいサイトで昔のように、いろいろ見てまわらないとわかりません。

ただ、ニッチでない物は、AIで完結できてしまいます。

最近、ブログのニーズもYouTubeへ移行し、更にAI検索で役目を奪われることになっていると思います。

今後、検索がAIデフォルトになれば、、、すでにgoogle検索すると、先頭にAIで調べた物が出るようになっていますが。

ブログも更に立場が悪くなるような気がします。

投資の世界も、今年の新NISAで更に広がりをみせ、メディアで取り上げられたりしていますので、そんなに調べなくても情報がすぐ手に入る状況になりました。

なかなか、本格的にやらなければ、収益化は難しいでしょうね。私のは日記なので、今でも風前の灯ですが、、、。

ブログ村も、広告や有料制など出てきて、運営も苦しいのでしょうね。本ブログもブログ村からのアクセスが99%ですので、、、。それが終われば、意味がない物になります。

AIは影響大ですね。

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9_その他

これまで、いろいろと推測で生活費などの月にかかるお金を整理しました。ただ年1回などイレギュラーな支払い方や、実際使っているけど項目としてあげていない物もあると思い、今回は昨年の10月から今年の9月までのクレカの支払い状況を確認して、支払いから見た支出を確認しました。

クレジット+家賃引き落とし、202310から202409までの1年間、約198万円でした。(クレカの投資信託の引き落としや交通費定期台は除く)

月平均にすると約16.5万円、クレカ払いしていない現金で医療費や自販機など、口座引き落とし水道、保険などあります。それを、月2.5万円とすると、月に使うお金は約19万円と言うことになりました。

車の税金や任意保険、年払い物も含まれ、旅行費用なども組み込まれていますので、より具体的な金額になっていると思います。
ちょうど今の配当金の金額くらいです。

ここで不足しているのは車の購入費用や大物家電などこの1年では購入してませんので、含まれていないですね。

そう言ったのを除き、1年に必要なお金はここ1年では228万円でした。

そんなに使っていないと思っていましたが、意外と使っています。家賃を差し引きしても、14万円くらいは使っていることになります。

リアイヤするのであれば、社会保険料は給与引き落としなので、それを加味する必要もあります。

それなりに意識して使っていても、思ったよりお金を使っているので、意識しなければ、大変なことになるなぁと思いました。

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9_その他

当初、このブログを開始した時(2018年)の配当金の将来的な目標は月15万円でした。

今は、その目標をクリアし、当面の目標を月20万としています。

 

直近の推移(米国株の外国税控除も反映)は

2021年 10万

2022年 14万

2023年 17万

で昨年クリアしました。また、2024年半年時点の月平均の配当金は19万円でした。円安の影響も配当金が順調に増えた要因です。

定期的にかかる生活費は、約15万円です。

ここには年間で払う、車の費用や保険など含まれていませんが、最低限の生活をするためのお金は配当金で賄える形になりました。

除外した、車にかかる費用や旅行など、まとまったお金が必要になる費用を考慮すると、25万円くらいが目安かなぁと思っています。

今年も後3ヶ月、NISA枠は5年で埋めようと思っているので、後4年3ヶ月の間に、月平均配当金を25万円、投資信託の積立(評価益こみ)で1000万が、最終的な目標です。

今年、配当金20万円を達成すれば、後4年で5万円、1年で1.25万円プラスできれば25万円。

投資信託は、現在730万、後270万円、残り51ヶ月で毎月5万円で255万、残り15万円を評価益で埋められれば達成できます。

今日は、目標の確認でした。無理せず、後訳4年投資を続けていきたいと思います。

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3_米国ETF

昨日は、毎月配当銘柄の評価損を配当金で回収できているか確認しました。

以下の毎月配当銘柄から配当金支払いがありました。

VCLT 51.57ドル(148円換算で7659円)
JEPI 54.69ドル(148円換算で8094円)

今回は、142円でなく、1ドル148円と現状ベースで計算しました。

今月は日本株の配当金はないので、米国ETFとリートが頼りです。

10月も始まり、6日経ちました。10月は企業では年度の下期スタートと言うことで、いろいろイベントもあり、4月と並んで、ドタバタします。

そのため、4、10月はあまり好きではないですね。

会社のイベントは苦手です。人が多いところが好きではないので、苦手なのは、そう言った面もあるのかもしれません。

人が多くなれば、なるほど、気疲れします。特に気を使う訳ではないのですが、、、。

とりあえず1ヶ月間の我慢ですね。

最近なかなか我慢ができなくなってきたので、もっと耐性をつけなくては、社会でやっていけなくってしまうと、思う今日この頃です。

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3_米国ETF

米国ETFの毎月配当銘柄の評価損益と、これまでの配当金額を見てみました。

銘柄 評価損益  トータル配当金 損得金額
PFF -53万円 91万円 38万円
VCLT -25万円 45万円 20万円

QYLD -45 万円 78万円 33万円
XYLD -8万円 18万円 10万円
JEPI -2万円 22万円 20万円

DIV -6万円 9万円 3万円
SDIV -10万円 5万円 マイナス5万円

DHS 26万円 7万円 33万円

またタイミングが良く、最近急激な円安で148円台ですので、それも良くそれほど酷い評価損にはなっていませんでした。50万円近いものもあるので、かなりマイナスと思われるかもしれませんが、自分的には、良い方でした。

また、これまでもらった配当金と相殺するとプラスでしたので、良かったです。
やはり時間をかけて保有している銘柄は、損があってもプラスに転じるので、インデックス投資もそうですが、高配当投資も時間は大事です。

ハイリスクハイリターンがこの状況を見ると、見て取れます。

現在、この銘柄で定期買い増ししているのはXYLDとJEPIでしたが、今月からはJEPIのみの設定にしてあります。

毎月配当金が増えないのは寂しいですが、リートなどの方に力を入れて、円での配当金や全体としての配当金を増やしていく形に今はしています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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