8_投信信託、その他投資

何故だか、ふと、そんな「ことわざ」が頭をよぎりました。

1.日常の「安物買いの銭失い」について

「安物買いの銭失い」とは、調べるとこう書かれていました。
値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくということ。
日常でも、良くこういうことはあります。100円ショップで買った方が良いか、それとも別のところでしっかりとしたものを買った方が良いか。
昔に比べて100円ショップも質の良いもの、センスが良い物もかなり増えました。
それは様々なショップとの競争もあり、安かろう悪かろうでは、通用しない状況になったとも言えます。
消耗品であれば、よほどこだわりがなければ、やはり安いものが良いような気がします。
高価な物や、長く使う物であれば、ある程度、使い勝手が良く、自分の使用内容にあったもの、気に入った物を、お得に買う(安いショップを探して買う)のが良いような気がします。

 

2.株にも「安物買いの銭失い」はあるのか?

では、本題の株にも「安物買いの銭失い」はあるのかを、考えていきたいと思います。
株価も人気がなくなると安くなります。人気がなくなる理由は、様々ですが、業績が悪かったり、不祥事が発覚したり、将来性に期待が持てなかったり、いずれも株価が安くなるため、割安で買えます。この状態を把握した上で企業が復活して、また、株価が上昇すれば、安物買いではなかったことになり、そのまま低迷、最悪の場合、倒産になれば、銭失いとなります。
私の場合は、配当金や株主優待を主にしますので、株価が低迷しても、配当利回り率や優待率をキープしてくれれば問題なし、キープ出来ずに率が悪くなったり、廃止されたりしたら、銭失いになります。
配当利回りや優待については、一番気をつける必要があるのは業績だと思っています。
ある程度の業績(利益)を保っていれば、配当や優待については問題ないと思いますが、赤字や極端に利益が減るようなことになれば、一時的に企業努力で配当や優待を守っても、いつかは破綻してしまいます。

 

3.結論

配当や優待狙いの株投資で「安物買いの銭失い」にならないためには、配当や優待だけにとらわれず、企業の業績の動向をしっかり把握して、購入することだと思います。

 

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6_J-REIT

1.インフラファンド公募への応募

最近、高配当のためはまっていますインフラファンド(J-REIT)の日本再生可能エネルギーインフラ法人をSBI 証券で公募増資・売出を行なっていたため、応募しました。先般も「☆高配当利回りREIT「タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)」で投稿しましたが、公募増資・売出で購入しています。

 

2.買いのタイミング

今回の日本再生可能エネルギーについては権利の確定日が7月で購入が8月とあまり嬉しくないタイミングでの、購入になります。先般の購入も同じようなタイミングでした。
購入価格は、価格の-2.5%と最低の割引で、こちらも前回同様です。
大体、公募するときは一般価格も下がりますので、一回分の配当金をもらった方が良いか、公募せずに普通に安く買った方が良いか、気になりますが、おおよそ、公募価格の方が得意になりそうです。

 

3.配当株の買い時について

配当株や優待株は権利確定月を狙って投資するのが一番効率的ですが、皆考えることは同じですので、当然買いが入って株価は上昇します。
株価上昇分が次回の配当金や優待券で、ペイできるくらいなら良いですが、そうでないと、割高な状況では買いづらくなります。
とは言っても、半年先の配当を目指して買うのもモチベーションが上がらないものです。
いろいろ効率を考えると難しくなり過ぎ購入できなるなるので、直近でなく長い目で見て買うのが良い気がします。

 

4.結果

買い付け余力が増えいたので、おかしいと思い結果を確認したところ、補欠当選でしたが、結果は繰り上げならず、という事で落選しました。
現在(20180803)、103700円で、公募価格は、100425円。
次回分配金は3200円予定。微妙です。少し考えます。

 

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2_米国株

1.はじめに

今日は、高配当株から離れ、同一日(20180326)に購入した、アマゾン、グーグル、アップルの株価がその後どうなったか見ていきたいと思います。
どれが良いかわからない時は、全て購入すると言う方針ですので、節操のない買い方になってますが、こうやって比較もできますので、良い銘柄を買い増ししても良いかなと思っています。

 

2.現在のアマゾン、グーグル、アップルの株価の状況と購入時からの増減率について

Amazon(AMZN)保有1株
取得単価 1547.2ドル
現在単価 1779.22ドル +232.02ドル 115%
google(GOOG)保有1株
取得単価 1062.91ドル
現在単価 1219.74ドル +156.84ドル 115%
Apple(AAPL)保有6株
取得単価 169.90ドル
現在単価 189.91ドル +20.01ドル 111%

※金額は20180730現在の1株あたりの単価です。

Amazonが圧勝かと思いきや、googleも同レベルですね。
いづれもプラスで優秀です。私は配当株中心ですが、やはり株価の上昇には惹かれるものがありますね。

 

3.エヌビディア

3銘柄と購入時期(20180604)は違いますが、人工知能(AI)関連で株価がうなぎ登りだったエヌビディアについても、数株購入していました
こちらの状況は、

エヌビディア(NVDA)4株
取得単価 255.42保有
現在単価 244.13ドル -11.29ドル 95%

現状は、少し期待はずれですが、まだまだ、これからだと思っています。

それとも今が買い時でしょうか?

 

4.結果を受けての総括

いづれの企業もまだまだこれから伸びる企業ですので、8月中旬に最後の定期預金の満期がきますので、配当株以外に上記株も購入を検討していきたいと思っています。

 

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7_月毎の配当金・分配金額

1.はじめに

早いもので 7月も終わりです。
恒例の7月の配当金支払いを見ていきたいと思います。
先月6月は、3月決算の日本株の配当金ラッシュで配当計画の目標としている初の月5万円の配当金を始めて達成しました。

2.今月7月の支払い配当銘柄と配当金について

結果は以下のとおりです。
今回は、日本株はひとつもありません

〈J-REIT〉
いちごオフィス 1566円
トーセイリート 2816円
スターツPRO 3702円
投資法人みらい 4628円
インベスコ   3188円
プレミア    2142円
小計      18042円

〈ETF〉
HDV    4098円
VOO    3200円
PFF    7432円
VCLT    965円
小計     15695円

〈米国株〉
WBK    7672円
MO     2876円
PM     3673円
小計     14221円

合計    47958円

*ドルの配当金は円換算しています。

 

3.7月支払配当の総括

定番のPFFはいつものとおり配当計画のベースで頑張ってくれています。
今回はREITが頑張ってくてました。今月のREITは分配利回りが高いものが多く集まる月でもあり、銘柄も豊富だったため、今回の配当金にかなり貢献をしてくれてます。
米国株では、高配当のたばこ株の配当金、ADRのWBKも半期配当のため配当額も多く、配当計画に貢献してくれています。
しかし、今月7月分としては、目標の5万円には、一歩足りませんでした。残念。

4.これまでの毎月の配当金状況

最後に、これまでの毎月の配当金の状況を以下に記載します。

2017年11月 6500円
2017年12月 1800円
2018年01月 3900円
2018年02月 12100円
2018年03月 28800円
2018年04月 24000円
2018年05月 18560円
2018年06月 65055円
2018年07月 47958円

合計    208673円

先月6月からとりあえず目標としている金額になりつつありますが、来月は、配当支払がありそうな銘柄をみると、日本株はあいかわらず期待薄、REITは今月ほどは期待できなさそうです。米国株に少し期待したいと思いますが、6月、7月レベルは難しそうですが、配当支払を楽しみにしていきたいと思います。

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3_米国ETF,6_J-REIT

上場インデックスファンド新興国債券 (1566)購入について

先週、上場インデックスファンド新興国債券 (1566)を予定どおり購入しました。
少ないですが2口です。
かなり含み損が出ており、今後も下がる雰囲気もありますが、購入に踏み切りました。
また、少しずつ分配金が減っているところも気にはなっています。

2017年12月 497円
2018年02月 501円
2018年04月 491円
2018年06月 486円

とは言っても、他のETFと比べて利回りはだんぜん良いですので買い増ししています。
もっと勇気があれば、他の購入金額もこちらにまわすこともできたかもしれません。

 

インヴィンシブル投資法人(8963)購入について

インヴィンシブル投資法人(8963)も株価が安くなっており、配当利回りも良くなっていました。新規に2口購入しました。合計6口になりました。
新投資口発行及び投資口売出しに伴う影響ということです。
他のREITの配分と比べる投資額が多くなってしまいましたが、高配当につられて購入してしまいました。
インヴィンシブル投資法人の決算月は6月、12月。分配金を頂ける月は3、9月になります。

 

20180728時点の2銘柄の株価と利回りについて

上場インデックスファンド新興国債券  48450円 6.12%(経費率0.45%
インヴィンシブル投資法人       48850円 5.83%

 

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2_米国株,3_米国ETF,4_日本株・日本ETF,6_J-REIT

1.はじめに

先般から高配当株をいくつか購入しましたが、改めて保有株の配当利回りについて、
現在(20180729)の株価から見た、配当利回りが高いベスト5について紹介していきたいと思います。

日本株、米国株、ETF、J-REITのカテゴリ分けでベスト5を見ていきたいと思います。

2.高配当株(高配当利回り)ランキング

【①日本株高配当利回りランキング】

1.7201 日産自動車 5.50% 1036円
2.2914 JT 4.76% 3149円
3.1928 積水ハウス 4.17% 1896円
4.8053 住友商事 4.00% 1874円
5.8002 丸紅 3.92% 867円

【②米国株高配当利回りランキング】

1.CTL センチュリーリンク 11.76% 18.37ドル
2.ARCC エイリスキャピタル 9.03% 16.84ドル
3.WBK ウエストパック銀行 6.32%ADR 21.79ドル
4.T AT&T  6.13% 31.08ドル
5.PPL PPL 5.83% 28.79ドル

【③ETF高配当利回りランキング】

1.1566 上場インデックスファンド新興国債券 6.12%(0.45%) 48450円
2.PFF iシェアーズ米国優先株式 5.56%(0.47%) 37.60ドル
3.IFGL iシェアーズ先進国不動産(米国除く) 5.42%(0.48%) 29.43ドル
4.VCLT バンガード長期社債 4.11%(0.07%) 88.94ドル
5.HDV iシェアーズ米国高配当株 3.65%(0.08%) 87.40ドル

※ETFは配当利回りとは別に経費率についても記載しました。

【④J-REIT高配当利回りランキング】

1.8963 インヴィンシブル 6.89% 48850円
2.9284 カナディアンソーラー 6.65% 108200円
3.9283 日本再生可能エネルギー 6.18% 103500円
4.9281 タカラレーベン 6.09% 117200円
5.3470 マリモ地方創生 5.97% 114600円

3.総括

日本株は高配当株の定番「日産・JT」そして商社、積水ハウスになりました。ランキングには出てませんでしたが銀行株もランク外に出てきます。商社については先日「☆高配当日本株「住友商事(8053)」購入と商社株について」でまとめています。

米国株は最近新たな銘柄にチャレンジしている銘柄が上位でした。リスクもあると思いますので注意深く見守っていきたいと思います。あとは定番の「WBK・T」です。

ETFはこの配当計画のメイン「新興国債券・PFF」、なぜメインかというと配当月が隔月、毎月となるためです。毎月配当のベースにしています。あとはREIT、社債、米国株高配当とこう見るとバリエーションにとんでますね。

最後に安定感があるREITですが、最近、力を入れて投資しているインフラファンドが大半をしめています。

 

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4_日本株・日本ETF

「住友商事(8053)」購入について

最近は、日産の買い増し以外、購入していませんでした日本株を購入しました。

商社のひとつ、住友商事です。
商社では、丸紅(8002)、三井物産(8031)を保有していますので、今回3銘柄目になります。
配当利回りばかり追いかけると、REITや米国株に偏ってしまうので、今回、分散も兼ねて、購入しました。とは言っても、配当利回りが良い銘柄をターゲットにして選んで、住友商事になりました。少し前から気になっていましたので、それも理由にはあります。

もうひとつ気になっている日本株について

もうひとつ気になっている銘柄があったのですが、こちらは予算の関係上、購入できませんでした。それは、ブリジストン(5108)です。こちらもかなり株価を下げていますのでねらい目のような気がしています。

大手商社は2018年3月決算で軒並み最高益を出し、調子が良い状況でそれを反映しての配当利回りでもあります。日本だけでなく、世界相手の業種のため、今後、どのようになっていくか、注意深く見ていく必要があると思っています。

現在(20180728)の住友商事、また、主要な商社の株価、利回りについて

住友商事  1874円 4.00%

三菱商事  3188円 3.61%

伊藤忠商事 2018円 3.67%

三井物産  1901円 3.68%

丸紅      867円 3.92%

 

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1_配当計画

高配当銘柄を中心に投資をしていますが、改めて資金と配当利回りと配当金の関係について整理したいと思います。

資金と配当利回り、税金を考慮した配当金ついて

まず、資金はとりあえず1000万円としてみます。
配当利回りが3%とすると
年間配当金は、30万円となりますが、税金がありますので、日本株であれば約24万円、米国株であれば約21万円になります。

配当利回りが4%とすると
年間配当金は、40万円となりますが、税金がありますので、日本株であれば約32万円、米国株であれば約28万円になります。

配当利回りを5%とすると
年間配当金は、50万円となりますが、税金がありますので、日本株であれば約40万円、米国株であれば約35万円になります。

配当計画の月5万円とすると年間配当金は60万円必要になります。
5%以上のJ-REITのみで構成すれば、資金1500万円で計画達成します。
4%の米国株では、約2150万円必要です。

以下、整理しました。

資金と配当利回り、税金を考慮した最終的な配当金一覧

配当利回りと税金

 

配当計画達成に向けて

現在、配当株でない、米国インデックスや配当0円の米国株、株主優待のための利回りが悪い日本株も購入していますので、なかなか目的達成は難しい状況ではありますが、配当株を購入するときは徹底して5%以上の高配当銘柄を選択することで何とか目的達成出来ないかと思っています。

 

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1_配当計画

これまでの月5万円配当金をもらうための配当計画について

月5万円の配当金のために、税金も考慮して以下の配当利回りを目安に株を購入することで5月に計画をたてました。

日本株 ・・・約3.8%
米国株 ・・・約4.3%

また、計画とは別に、上記以外にも、株主優待株や米国のインデックスETFを保有、購入しています。

 

これまでの投資方法について

数か月経ちましたので、現状の実態を踏まえ計画を補正していきたいと思います。
現在、日本株は決算月が3月に集中することや、REITや米国株の配当率が高いため、そちらを購入してしまっています。

○REITの分配利回りの購入目安は、5%以上としています。また、現在はインフラファンドが利回りが高いため、そちらを集中して購入するとともに、以前購入したREITで利回りが4.5%以下の銘柄を損切りにならなければ売却して、5%以上のREITに移行したいと考えています。

○米国株は、配当利回りが5%前後以上の銘柄を購入し、最近では10%近い利回りの、「エイリス・キャピタル(ARCC)」や「センチュリーリンク(CTL)」も新たに購入しました。また、税金を軽減するため、ADR株も購入しています。

また、高配当ETFであるPFFも定期的に買い増ししています。

配当金、分配金は、再投資に回して、最近はそれなりの金額になっていますので、新たな銘柄の購入時の重要な資金源になっています。
とは言え、高配当株は株自体の成長が見込める訳ではなく、時には含み損も多くなりがちです。
配当金を再投資に回すことにより、複利効果は出ていると思いますが、株価自体の成長する銘柄も欲しいため、配当計画から横道にそれますが、株価の成長が見込めそうな米国個別株やETFも少しですが購入しています。それが結果的には、高配当株の含み損をプラマイ0にしてくれ、精神的に安定した配当株投資につながると思っています。

○日本株については、配当利回りだけ見ると、投資しづらい状況になり、また決算が3月に集中してしまうこともあり、最近は投資できていません。
株主優待とセットで考えて投資していきたいところですが、現状保有している株以外で、自分にとって良さそうな銘柄は見つかっていません。

 

新しい月5万円配当金をもらうための配当計画について

上記のような状況も踏まえて、改めての配当計画は以外のとおりとしたいと思います。

1.日本株 ・・・配当利回り約3.8%以上もしくは使える株主優待あり銘柄
2.REIT・・・配当利回り約5%以上銘柄
3.米国株 ・・・配当利回り約5%前後以上銘柄
4.米国インデックスETF・・・米国株の成長と連動して上昇する銘柄

1と4が曖昧ですが、その時の自分の気持ちで購入していきたいと思います。

 

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3_米国ETF

新たな施策でスタートしました楽天証券での2つのETFと投資信託の買い増しを行いました。
2銘柄とも前回同様に2万円ずつです。
どちらも少額で購入時の手数料が不要ですので、気軽に買えますので、気が向いたら購入していきたいと思います。

現在(20180725)の状況は下記のとおりです。

iシェアーズS&P500米国株(1655) 基準価格2246円
取得額44650円 評価額44920円 0.60%
楽天 全米株式インデックスファンド  基準価格11129円
取得額40000円 評価額39956円 -0.11%

 

米国の「株式市場に異変」として日経電子版に以下の記事が記載されていました。
6月に投信・ETFから2015年8月以来の流出額221億ドルの資金が純流出したそうです。
今回は、アクティブファンドからの流出だけでなく、インデックスファンドからも流出しているそうです。
とは言っても1ヶ月だけの材料で結論付けは難しいとしています。
10年来続いた好調な米国株もここにきて明らかに足踏み状態です。
しかし、米国の成長を信じ、投資は続けていきたいと思います。

昨年(2017年)の2月以降安定しない米国株ですが、以下の銘柄の状況を買い増し時に見ることによって、米国の状況を把握していきたいと思っています。

まだ始めたばかりで参考になりませんが、半年~1年経過した頃に、どうなっているでしょうかね。

 

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