6_J-REIT

1.はじめに

高配当(分配)と言うことで、少し前にインフラファンドを集中的に購入しました。
そんな中、先般、九州の太陽光発電の問題「☆太陽光発電推進と原発再稼働の矛盾について」を投稿しましたが、今回、日経のHPに以下の記事が載っていました。
「太陽光発電、買い取り価格半減へ 経産省方針」

 

2.記事の要約

「経済産業省が、事業者や家庭から買い取る太陽光発電の買い取り価格を事業用は2022年度、家庭用は2025年度にも半額にする目標を掲げ、買い取り制度を見直し、事業者は国が示す上限価格よりも低い価格で売電しなければならない仕組みを使い、22年度には買い取り価格を1キロワット時あたり8円程度とすることを目指す。(18年度は18円)
家庭用の太陽光も25~27年度までに11円程度まで下げる方向。

これまでの高額買い取りは事業者のコスト削減を遅らせており、今後は、発電効率の高い太陽光パネルの活用や、IT(情報技術)などを利用した保守管理の効率化に取り組む必要がある。」

 

3.インフラファンドの今後の見通し

上記の記事から想定されるのは、当然、これまでのようには売り上げは上がらず、配当(分配)金も減り、利回りも悪くなることが想定されます。ただ、上記にもあるようにすぐに買い取り価格が変わるわけではないので、即分配金に影響はでないと思いますが、株価には影響があるかもしれません。
今後は、企業の業務効率化がより利益を確保するキーになることになりでそうです。
高分配の利回りと思って投資していましたが、なかなか前途は多難のようです。

 

4.インフラファンドの株価、利回り(2080911現在)

9281:タカラインフラ 113500円(前日からー3700円) 6.53%
9283:日本再生可能エネルギー 99800円(前日からー200円) 6.41%
9284:カナディアンソーラー 99100円(前日からー3200円) 7.26%

既に大きく下げたところもあります。

 

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1_配当計画,2_米国株,4_日本株・日本ETF,5_株主優待,6_J-REIT

1.はじめに

以前、保有銘柄の評価損益の確認「」をアップしましたが、改めて現時点(20180910)の確認をしていきたいと思います。

2.保有銘柄の評価損益

プラス株(プラス額ベスト3)
①バンガードS&P500ETF 42株 68,647円
②イオン        100株 68,100円
③アマゾンドットコム   2株 48,480円

プラス株(プラス率ベスト3)
①イオン 100株 39.43%
②アトム 100株 38.54%
③丸紅  100株 24.83%

マイナス株(マイナス額ワースト3)
①キャノン         200株 -65,000円
②ウエストパックバンキング 210株 -56,470円
③ナショナルグリッド    85株 -44,491円

マイナス株(マイナス率ワースト3)
①VTHD          100株 -14.34%
②積水ハウス        100株 -14.27%
③ウエストパックバンキング 210株 -10.98%

3.分析

保有株全体では、プラス約20万円(マイナス株合計が約56万円、プラス株合計が約76万円)で、増減率は約1%でした。
マイナス株に成長株・優待株はありませんでした。やはり、高配当株はマイナス、優待株・成長株がプラスになっています。
マイナス株も売却しなければマイナスが確定しませんので、比較自体意味がありませんが、これまでの配当金は27万円ですので、高配当株のマイナス部分は補えてはいません。
これ以上マイナスが増えなければ、今後の配当金で補っていけると思います。
また、売却損益はマイナス8万円となります。

4.総括

高配当株ばかり、揃えると全体としてマイナスになり、精神衛生上、良くないので、配当金の伸びは悪くなりますが、今後も成長株をバランスよく購入した方が良いと思いました。

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6_J-REIT

1.はじめに

最近、上場したばかりの「タカラレーベン不動産投資法人(3492)」を1口購入しました。
予想ですが、分配利回りが良かったことと、配当確定月2月、8月で配当支払月が5月、11月の銘柄だったことも購入の要因です。
上記の月は、高配当のREITの銘柄が少なく、そのため保有銘柄も2つと少ないため、配当金が期待できない月でしたので、まずは1口ですが購入しました。

1口 89700円 配当利回り 7.07% ※20180906現在

 

2.タカラレーベン不動産投資法人について

タカラレーベン不動産投資法人は2018年7月27日に上場しています。。

総合型J-REITとなり、スポンサーとしては以下の4企業になります。

■タカラレーベン・・・総合不動産ディベロッパーとして、不動産の開発・販売・バリューアップ及び賃貸・管理

■PAG・・・アジア最大級の独立系オルタナティブ(不動産、証券化商品、コモディティ、デリバティブ等)投資運用会社
■共立メンテナンス・・・寮、ビジネスホテル及びリゾートホテルの管理運営
■ヤマダ電機・・・全国展開している家電流通業界国内最大手

また、ポートフォリオは以下のとおりです。

オフィス 81%
住宅 9%
ホテル 7%
商業施設・その他 3%

<エリア>
東京経済圏 52%
名古屋経済圏 9%
大阪経済圏 9%
福岡経済圏 7%
その他 23%

 

3.配当予想

2018年8月期(第1期)予想1口 26円
2019年2月期(第2期)予想1口 3,226円
2019年8月期(第3期)予想1口 2,905円

また、優待制度もあります。

10口以上で
ヤマダ電機の「お買い物優待券」合計2,500円相当(500円相当×5枚)
※購入金額1,000円ごとに1枚(500円)の優待券が利用可能
①基準日2月末日の投資主:当年5月中旬送付
②基準日8月末日の投資主:当年11月中旬送付

10口ですのでハードルが高いです。
ホテル等の割引が良くありますが、ヤマダ電機がスポンサーのためREITにしては変わった優待になっています。
1000円購入で500円分使えるところはヤマダ電機自体の株主優待と同じですね。

 

4.総括

あたらなREITですので、どこまで計画通り推移するかわかりませんが、見守っていきたいと思います。
調子がよく、高利回りが継続されるのであれば、買い増ししても良いかなぁと思います。

 

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1_配当計画

1.はじめに

定期預金の満期に伴い約1年かけて株式投資を行ってきました。
優待株、ロボアドバイザー、投資信託などいろいろ投資しながら、現在は高配当株(米国株、日本株、REIT、ETF)への投資を中心に行っています。
現状の配当金は再投資用の資金に当てていますが、今回は、配当金をどのように使うのが幸せなのか考えていきたいと思います。

 

2.配当金の使い道

配当金の使い道を以下のように考えました。まだ、考えれば別の利用方法があるかもしれませんが、現状はこんなところです。

①再投資用の資金
②お小遣いとして、欲しい物やレジャーに使う
③生活費に充てて、少し贅沢なお金の使い方をする
④預金する
⑤他の投資に充てる
⑥株暴落時用の購入資金にする

①現状は先に書きましたとおり再投資にあててます。複利運用が大きいことは、以前「」で検証しましたが、右から左のような感じですので、もう少し別の使い道もしたい様な気がします。

②少しリッチな感じが味わえますが、あぶく銭的な使い方は、幸せになりそうな気がしませんね。

③②と同じ様な感じですが、②とは違って、今よりちょっぴり良いものを選択して買うイメージですが、憧れますが、今は良いですが将来的に、生活水準が上がったような気になり、お金を使ってしまう傾向になり、少し危険な香りがします。

④これも選択肢ではありますが、高配当の旨みを知ってしまった現状では、低利回りの預金は難しいです。

⑤こちらは現在少し考えています。前から興味があるFXをしてみたいと思っています。
いろいろ危険な香りもしますが、やってみないうちに判断するのも間違いのような気もしてますので、現状①ですが、勉強してチャレンジしようかと思っています。

⑥こちらも必要だと思っていますが、暴落までの期間、お金を眠らせることになるので、性格上、我慢ができないと思っています。

 

3.総括

とりあえず働いているうちは、結果はどうあれ、資金を少しでも増やす方向の使い道にあてたいと思います。
働かなくなったら、生活資金の一部にして、少し余裕ある暮らしができればと思います。

 

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1_配当計画

1.はじめに

最近、確定拠出年金を現在の60歳から65歳まで払い込みできるように変更する検討をしていると言うニュースがありました。
本格的に定年をまずは正式に65歳とし、最終的には国としては70歳としたいのでしょう。

 

2.安倍総理の目指すところ

安倍総理のインタビューが日本経済新聞のサイトにありました。
主なキーワードは、

・生涯現役時代に向けの雇用制度の構築
・医療・年金など社会保障制度全般にわたる改革
・高齢者にも働きやすい環境作り
・年金の70歳超えでの受給開始年齢選択をできるようにする

極端な話、本格的な高齢化社会となるなか、体が動く限り死ぬまで現役で年金を使わず働いて欲しいと言うことだと思います。

 

3.働き方を考える

高齢になれば、若い時と同じような仕事や仕事の仕方は当然できなくなります。
企業は年功序列などと言う形態は既に崩壊し、一人一人が、給与に見合った働きを求められる時代です。
一部の人は、それに耐えうる心技体があるでしょうが、全ての人がなかなか理想通りには行きません。
仮に生涯現役を実践しなければ日本の未来がないならば、一人一人が自分の将来図を描く必要があると思います。
全ての人ではないにしろ、退職後の悠々自適生活を目標に頑張ってきた人もいるかと思います。
国の政策は、そんな世の中の絵は描いていません。
となれば、定年まで、がむしゃらに働いても、夢の悠々自適な老後はないのだから、日々の中で、もっとゆとりを持った働き方に変えていく必要があります。
大企業だけでなく、国としても、休みの考え方、休みの使い方も変えていく必要があります。でなければ、生涯を働き続けることは不可能です。

 

4.改革すべきは

これまでの日本は、いい学校に行き、いい会社に就職すると言う将来が理想とされ、そのような教育がされてきました。
これからはそのような形では駄目な世の中になったのです。
最近思うことは、子供も頃から、将来、どう生きて行くかを考える教育が必要な気がします。
昔から、親の教育であったり、子供自身で自覚がある人は、自分の目指すところに向かって将来図がかけている人もいましたが、大半は流されるままに生きてしまう形になります。
そう言った世の中の現状を説明していく授業や教育が必要になり、また、その上で、個人の個性を見つけ出し、磨くようなことも考える必要もあると思います。
ネット社会になり、いろいろな働き方ができるようになりました。
それは一例ですが、個人個人が働き方を考えて、節目節目で働き方を変えて、歳に見合った働き方ができるような国の仕組み作りが必要だと思います。

 

5.総括

投資の話とはかけ離れてしまいましたが、働き方改革ではありませんが、投資もそんな世の中で重要な要素である事は間違いありません。
世界、日本の成長なくして、自分の将来はないと思っていますので、そう言った意味で株投資は重要かつ有益な手段だと考えています。

 

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2_米国株

1.はじめに

JTに続き、9月2つ目の配当金を頂きました。米国株のファイザー(PFE)です。
保有している米国高配当銘柄では、珍しく含み益が出でいます。
そのため、配当利回りは私が購入した時より、現在は悪くなってます。

 

2.ファイザーの配当金

50株保有で配当金は、
12.25ドル(111円換算で約1360円)
になります。

 

3.現在の株価と配当利回り

1株 41.37ドル、配当利回りは3.28%
*20180905現在です。

 

4.ファイザーについて

ファイザーは、研究開発型の世界的な医薬品会社で、処方医薬品と動物用医薬品の発見、開発、製造、販売を行っています。

18年12月期第2四半期業績は、「売上高が前年同期比4.4%増の134億6600万ドル、純利益が同26.0%増の38億7200万ドルに伸び、売上高、希薄化後EPSともに市場予想を上回った」とのことでこの辺りも最近の株価上昇の要因になっていると思われます。

17年12月-18年1月期(第1四半期)の配当金を1株当たり32セントから34セントに約6%引き上げることを決め、3月1日時点の株主に対し実施されています。また、株主への利益還元の一環として、新たに100億ドル(約1兆1300億円)の自社株買いプログラムと四半期配当金の増配を実施することを明らかにしています。

18年6月、同社の「グラスデジブ」が、未治療の急性骨髄性白血病の治療薬としてFDA(米食品医薬品局)より優先審査指定を受けたと発表しています。

 

5.総括

配当計画(米国株の場合、5%前後の配当目標においては、現状かなり低い利回りになってしまっていますが、現状は成長株としても期待できそうですので、
もう少し保有していきたいと思います。
※配当計画については「☆毎月の5万円の配当金をもらうための計画(続)」に記載しています。

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5_株主優待

1.はじめに

オリックスから、先日、ふるさと優待ギフトで一番実用性があり選びました「お米」が届きました!以前投稿した内容は以下のとおりです。

「☆オリックス(8591)とヤマダ電機(9831)の株主優待が届きました」

 

2.届いた品物

お米「福島産こしひかり5キロ」と「しゃもじ」です。
お米は残念ながら29年度と書かれていて「新米」ではありませんでした。

オリックスふるさと優待お米

 

3.オリックスについて

オリックスについては先日、買い増しした状況を投稿しています。
「☆高配当株「キャノン(7751)」「オリックス(8591)」を買い増し」
相変わらず株価は冴えなく、その代わり高配当になっています。

1株 1741円   配当利回りは4.01%
*20180905現在です。

 

4.総括

高配当で株主優待もある銘柄は貴重な存在です。
以前、高配当優待銘柄をまとめて「☆おすすめ!保有中で「お得な一粒で二度美味しい高配当利回りと株主優待を備えた株」について」に投稿しています。

いろいろ、高配当で「使える優待銘柄」が他にないか時々、探していますが、そんなに都合の良い銘柄はなかなか見つかりませんが、今後、優待の見直し、配当の増額等で、新たな銘柄が見つかるかもしれませんので、時々、銘柄探しをしたいと思います。

 

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1_配当計画

1.はじめに

今回は、高配当株の売却について考えたいと思います。
当然、配当金削減されたり、業績が悪くなりした場合は、将来的な判断もした上で売却しますが、今回は株価が上がり売却した場合に利益が出る場合に売却するか、保有し続けるかについて考えたいと思います。

 

2.高配当株の売却を考えた経緯

当初、一旦株を購入したら、売却せず、保有し続けることが、長期的に株投資を行うという方針では必要という認識でいました。(配当額が減ったり、業績が悪い状況は除きます)
半年くらい前に日本株が調子が良い時に、三井住友FGの株で10万円近いのプラスとなっていました。その際は上記で記載したような思いがあったため、売却しませんでしたが、現状、三井住友FGの株がマイナスとなり、現状はプラマイ0の状況で本当に正しい判断だったのか、を今後の方針も含め検討していきたいと思います。

 

3.売却益と配当金からの分析

三井住友FGの例で見ていきますと、1株4432円のとき100株購入し、一時期1株5333円まで上がりました。
その時点で売却すれば533300-443200で約9万の利益となります。約20%の値上がりです。
三井住友FGのここ5年の1株当たりの配当金実績は2018年3月170円、2017年150円、2016年150円、2015年140円、2014年120円で平均146円になります。
100株換算で14600円となります。売却時の利益9万円を配当でもらうには約6年かかります。
※上記シミュレーションは税金の考慮は行っていません。

 

4.ネット上の意見について

ネットで売りのタイミングを調べてみますと、

・含み益が20%超えた場合に売却
・安値で買って配当利回り3%割れで売却
・売らずに保有

等、投資方針によりいろんな意見があります。
ただ、基本的には売却タイミングは自分なりの方針を明確にして、それに従う必要があると言うのは統一した意見になります。

 

5.総括(高配当株の売却と言う選択肢はあるのか)

明確な正解がある訳ではなく、投資する人の方針を明確にする必要があることが変わりました。
自分的には、何年もの配当利益が売却により得られるのであれば、売却して別の高配当割安株を購入するのもありだと思っています。
当初は一旦購入したら売却しない方針でしたが、その後、「利回りが全体と比べ低い株」や「使いにくい株主優待株」「将来性がなさそうな株」は売却しています。
基本は保有し続けますが、10年分の配当金が売却によって得られるのであれば、利益を得るための売却も必要だと感じています。
あまりない例になるかもしれませんが、保有している日本株全体が値上がりするようなケースは、一律の絶対的なルールに従うのでなく、その中でも利益多い株を売却する等の柔軟性は必要な認識です。
今回で数値まで明確にできませんでしたが、高配当株の株価上昇により、大きな利益が出る場合は、今後は売却という選択肢も視野に入れていきたいと思います。

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6_J-REIT

1.はじめに

以前「☆原発と太陽光発電と高配当銘柄の購入(J-REIT新規購入編:カナディアンソーラー(9284))」でアップしていますが、太陽光発電と原発に関する記事が朝日新聞(9/3)に「太陽光発電、九電が停止要求の可能性 原発再稼働も一因」としてアップされていました。

 

2.記事の概要

なんと、九州電力では電力の供給が増えすぎて、太陽光発電の事業者に指示し、9月中に発電をストップしてもらう可能性があるとのことです。
冷房等が不要になり、工場や会社が休みになる休日に可能性があるようで、国のルールで決まった出力制御だそうです。
電気の需要を超えて供給が増えると、大規模な停電につながりかねないとのことです。
ここには、今年に入って玄海原発(佐賀県玄海町)が再稼働し原発4基態勢になったことが要因のようです。
連休中の今年4月29日には、九電管内の電力消費のうち、なんと8割以上を太陽光発電でつくった電気がまかなったとのことでした。

 

3.太陽光発電と原発の矛盾

今年は特に日照条件に恵まれた状況なのかも知れませんが何とも疑問を感じます。
太陽光発電でまかなえる状況にも関わらず、原発を再稼働する必要があったのか?
以前アップ「☆原発と太陽光発電と高配当銘柄の購入(J-REIT新規購入編:カナディアンソーラー(9284))」しましたとおり、いろんな状況が絡んで難しい状況ではあると思いますが、地震が多い日本での原発事故の可能性を考えるとやはりもう少し検討することがあるのではないかと思ってしまいます。

 

4.保有インフラファンドのエリア確認

インフラファンドは高配当のため以下のファンドを保有しています。
また、それぞれのエリアの割合も確認しました。

<日本再生可能エネルギーインフラ投資法人>
東北電力 37.8%
中部電力 29.8%
九州電力 7.8%
四国電力 4.4%
中国電力 3.8%
東京電力エナジーパートナー 2.3%
北海道電力 14.4%

 

<タカラレーベンインフラ投資法人>
東京電力エナジーパートナー 76.1%
東北電力 7.2%
中部電力 4.1%
関西電力 9.3%
九州電力 3.3%

 

<カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人>
九州地方 86.4%
関東地方 8.8%
東海地方 1.6%
北海道・東北地方 0.8%
中国・四国地方 2.4%

こう見ると、日本再生可能エネルギーは東北・中部、タカラレーベンは関東、カナディアンソーラーは九州がメインと言えそうです。
特にカナディアンソーラーは今回の記事になっている九州地区がぴったりはまるので、何等か影響があるのでしょうか?
それとも天気が良すぎて、効率良く電力が生成できただけと判断すれば良いのでしょうか?
HPには特に問題となる記載は現状ありませんでした。
どちらにしても、もう少し、他のエリアの割合を増やした方が良さそうです。
ただ、新設されたばかりのファンドですので、今後の施策なのかもしれません。

 

5.総括と株価・利回りついて

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283) 101500円 6.30%
タカラレーベンインフラ投資法人(9281) 119400円 6.21%
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284) 102800円 7.00%
※カナディアン・ソーラーは新設され配当実績は1度しかありません。

電力は今後もいろいろな矛盾を抱えながら必要不可欠なものとして利用されていくのでしょうね。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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1_配当計画

1.はじめに

毎月5万円の配当金を貰うことをまず第1の目標にして株式投資を行ってきましたが、目標を達成することがある程度見えてきました。今後の方針として以前検討して「☆月5万円の配当金達成後の目標について」にアップしていますが、株式投資を長期間、継続するにはモチベーションの維持が必要です。
今回は、改めて自分の投資へのモチベーションを考え、今後の投資方針を決めていきたいと思います。

 

2.投資継続するためのモチベーションについて

モチベーションは、個人個人で違うと思いますので、自分としてどのような形であればモチベーションが維持できるかこれまでの日々を振り返り、自己分析していきたいと思います。

<モチベーションが上がるとき>
①配当金を貰えたとき
②資産が増えていくのを見るとき
③新たに投資するとき
④株主優待を貰えたとき、そしてそれを有効に利用できたとき

<モチベーションが下がるとき>
⑤損切りしたとき
⑥資金が減ったのを見たとき
⑦株主優待を無理して使用しなければならないとき

 

3.モチベーション維持のための考察

上記②は確かに魅力的で米国高成長株で資産がプラスになっているのを見ると嬉しくなります。
ただ、その反面、株価が下がった時は上記⑥の状態になりますので、自分の性格として長期的に投資を続けるためには上記①がやはり優先されるべき投資方針だと言えそうです。

 

4.総括

投資で一番大切なことは、長く続けることだと、いろいろなところで書かれていますし、実際に過去を振り返っても裏付けされています。今後、株価が大きく下げるような時が本当の意味で株投資を続けれる資質があるか試されるときなのかも知れません。
こう言った文章を書きながら、自分自身に言い聞かせていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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