0_株式投資にいたるまで, 1_配当計画

投資をすると、日々、市場の状況により、資産が増減するので、細かい単位では把握できないのが現状です。 私の場合は、1000万円単位を目安にしていますが、コロナ前には、投資資産は3000万円を超えていましたが、今は2900万円くらいになっています。 毎月、毎日、投資をしていますが、毎月の10万前後の投資では、市場の動向や、保有銘柄の評価損益で1年くらいの投資分では、資産が増えたと言う感覚は、全くありません。 ですので、給与や配当金を投資に充てても、目に見えて資産が増えていかないので、最近は充実感があまりありません。   本当は、投資資産を4000万円くらいにして、配当金が税引き後4%くら ...

0_株式投資にいたるまで, 8_投信信託、その他投資

米国ETFの毎月配当銘柄から以下の配当金支払いがありました。 PFF 93.4ドル(106円換算9900円) 今回は投資を始めてまる3年、総決算です。 投資をしていかなったときは、預金のみでしたので、給与が出て、それを預金するとその分、資産が増えるとシンプルな構図でした。 しかし、投資を始めてからは、「株価の変動(評価損益)」「株の売却(利益確定、損切)」「配当金・分配金」など、変動要因が加わり、資産が増えているのか、減っているのか、はっきりしない状況となりました。 また、為替の影響もあるので、米国株へ投資していると、ドル転時の為替レートによっても大きく変わってしまいます。 かなり曖昧な管理に ...

0_株式投資にいたるまで, 1_配当計画

早いもので2017年から投資を始めてもうすぐ3年になろうしています。   ネット銀行の定期預金の利息がずっと0.3%くらいであれば、投資は始めてなかったと思います。 当時、ネット銀行を渡り歩き、0.3%をなんとかキープしていましたが、だんだんと、それもままならず、0.2%を切るような状況になりました。 こんなことならば、優待株を買って、その恩恵に預かった方が良いのではないかと考えたことから、投資が始まりました。 優待株を買ってみると、有効期間があったり、投資額の割にはあまり優待券がもらえなかったり、挙げ句の果てには、優待券を使うことが苦痛になり、それなら現金でもらった方が良いのではと ...

0_株式投資にいたるまで

株価停滞や景気の先行き不透明なこともあり投資先に迷う現在ですが、株式投資を始めて2年が経とうとしています。 初心に返って、預金から投資に切り替えた理由について書きたいと思います。 2年前までは、毎月の給与やボーナスをその時点で一番良い利息のネット銀行の定期預金に預けていました。 当初は、イーバンク(現在の楽天銀行)、新生銀行、その後、SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行。最後の方は、じぶん銀行、オリックス銀行と多くの口座を開設しました。 当初、年0.4%くらいあった利回りも最終的には、ほとんどネット銀行が0金利政策で基本0.05%となり、預け先がなくなりました。 現在も、ネット銀行によって ...

0_株式投資にいたるまで

1.はじめに 2019年に入り、かなりの売買を行いました。 これは、2018年末の株価下落の影響により、気持ちの変化があり、投資方針の見直しによるものです。今回は、改めて投資方針の変遷と現在の毎月安定配当金を目指す投資について書きたいと思います。   2.投資方針の変遷 ①定期預金から株主優待株購入 低金利に耐えきれなくなり、これなら株主優待をもらった方が良いのではと始める。 株価の増減はあっても、売却しなければ損にはならないと判断。 ②高配当日本株の購入 株主優待だと、使い方が限定される、であれば現金の方が良いのではと、高配当株に手を出す。 ③株主優待株の一部売買 株主優待も使用期 ...

0_株式投資にいたるまで

​WealthNaviと同じ頃に投資信託も始めました。やっぱり長期投資だ。そこで毎月購入に選んだのが下記になります。 こちらも、ブログなど参考にしました。 ○三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) ○大和-iFree S&P500インデックス ○ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド ○楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド ○レオス-ひふみプラス どれも評価が高いものでした。毎月1万円ずつ、数か月間、積み立てを行いました。 結果は、WealthNaviと同じく自分性格には合わないものでした。 長期投資は、基本的には、一旦、積み ...

0_株式投資にいたるまで

​またまだ、ブログを進めていくと、今はAIの時代。人の感情に左右されず、投資するため、AIの方が人間より優秀とのこと。 確かにこれからはAIの時代。 いろいろ調べた結果、その中でも一番良いのは、WealthNaviとのこと。 まずは100万、そして毎月5万を積み立て。 おー確かに、どんどんプラスになる。さすが、米国株、AIだ。 だがしかし、あんなにアゲアゲだったことが嘘のように、二月、一挙にマイナス、円高と連動し、マイナスは広がるばかり、マイナス中も手数料が1%が毎月発生し、耐え切れず。 結局は全額清算。けっこうなマイナスでした。 その頃、米国株のETFや個別銘柄の知識も増え、高い手数料を払う ...

0_株式投資にいたるまで, 3_米国ETF

​いろいろ、株でブログを見ていると海外株、ETFというキーワードが出てきます。いろいろ、調べていくと、アメリカの株は右肩上がりで、日本株と異なり、将来的にも有望であることがわかりました。 私が始めたのが原因?なのか、ここ半年あまりアメリカ株が不調で、私の保有しているものもマイナスがほとんどです。アメリカ企業の個別銘柄は敷居が高いので、とりあえず、ETF(※)を購入しました。 またETFや投資信託には信託報酬(保有コスト)が掛かってきます。だいたい、年0.1(以下のものもあります)~0.5%で種類によって異なります。この辺りも購入時に把握したうえでどのETFを購入するか判断し購入しました。 日本 ...

0_株式投資にいたるまで, 6_J-REIT

高配当と調べていると、JーREITというキーワードにあたりました。 いずれも4から6%の高配当ものばかりです。 配当月もいろいろあって、組み合わせることによって、毎月配当が実現できそうでした。 ブログなどの評価も参考に、今は以下のものを保有しています。 日本株は3月決算が多いため、JREITが毎月配当のベースの柱になっています。

0_株式投資にいたるまで, 4_日本株・日本ETF

​そんなこんなで、やっぱり、優待株よりも、現金に限ると言うことで、私の方向は高配当株に推移していきました。 そこで購入した高配当株は、 ○NTTドコモ 配当率3.53% ○KDDI 配当率3.06% ○三井住友ファイナンシャルグループ 配当率3.52% ○みずほファイナンシャルグループ  配当率3.78% ○ゆうちょ銀行 配当率3.36% ○オリックス 配当率3.22% ○三井物産 配当率3.54% ○丸紅 配当率3.52% ○キャノン 配当率4.22% ○コニカミノルタ 配当率3.19% ○日産自動車 配当率4.60% ○VTホールディングス 配当率3.61% ○JT 配当率5.11% ○積 ...