2_米国株

1.はじめに

BTグループから配当がありました。BTグループは、イギリス の通信事業者で、ADR銘柄です。

 

2.配当金と株価推移、利回りについて

190株保有で42.06ドル(110円換算で4626円)でした。

20190214時点で株価は14.81ドル、直近配当利回りは4.07%になります。

BTグループ株価推移

 

3.企業状況について

以下、SBI証券からのデータです。
相変わらず、海外の企業の業績や状況は、なかなかわかりにくいです。

BTグループ業績

 

4.まとめ

BTグループの配当は、年2回で前回は、9月で税引き後約7500円でした。
今回は少なくなっています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

2月になり、はじめての配当は、米国の大手通信会社のVZ(ベライゾン)とT(AT&T)からでした。
配当金と企業状況について確認していきたいと思います。

 

2.配当金

VZ(ベライゾン) 59株保有で25.61ドル(109円換算で2791円)
T(AT&T)        168株保有で61.7ドル  (109円換算で6725円)
*配当金は税引き後です

 

3.株価と配当利回りについて

20190205時点で
VZ(ベライゾン) 54.25ドル 配当利回りは4.46%

VZ株価推移
T(AT&T)          29.62ドル 配当利回りは6.90%

T株価推移

 

4.企業状況について

2019年1月末の状況は以下のとおりです。
以下、ブルームバーグの記事の抜粋です。

【ベライゾン】
第4四半期の売上高は343億ドル(約3兆7500億円)。
2019年については、通期売上高で1桁台前半の増加を見込んだ。
この見通しは成熟する米携帯電話市場でベライゾンが引き続き厳しい状況に直面していることを示唆しており、決算発表後の29日米株式市場通常取引前の時間外取引で同社株価は一時3%を超える下げとなった。

 

【AT&T】
月次契約者数が1万3000人の純増。ただスマートウオッチやタブレットといった携帯電話以外の端末は41万人減少。
有料テレビの契約者数は65万8000人減。
売上高は479億9000万ドル(約5兆2600億円)に増加したが、市場予想の平均(485億ドル)に届かなかった
解約率は1.2%と、前年同期の1.1%から上昇し、市場環境が厳しさを増していることを示している。
競合するベライゾン・コミュニケーションズとTモバイルUSは、第4四半期に無線通信でそれぞれ120万人の新規契約を獲得。
ディレクTVを中心とする有料テレビ部門では、ネットフリックスなど急速に拡大するオンライン企業に押され、顧客の流出が続いている。AT&Tもタイム・ワーナーのコンテンツを活用し、「ウオッチTV」など独自のオンライン事業の開発に取り組んでいるが、軌道に乗るまでには時間がかかりそう。

 

5.まとめ

日本もそうですが、米国でも成熟した市場での獲得競争でしのぎを削っている状況です。
特に最大手のAT&Tは苦しい状況が続いています。ただ、通信事業は今後も必要な業種に間違いありません。
株価推移の上げ下げはありますが、長いスパンでみていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

先日「☆投資ポートフォリオ確認と今後の投資方針について」で、今後の投資方針について書きましたが、既存の保有株についても整理することにしました。

 

2.売却した銘柄

売却した銘柄は、タイトルにあるように、成長株で値上がりを期待した

アマゾン
グーグル
アップル、
エヌビディア

です。
全て損切りになりました。特にエヌビディアは半分、アップルも最近の業績悪化でマイナスが大きくなりました。アマゾン、グーグルは徐々に戻っている状況ですが、思い切って売却しました。
約11万円のマイナスです。

 

3.売却金の行方

売却したお金で、配当がある海外ETFを購入する予定です。
アップルは売却がありましたが、他の高配当株に比べると少なく、エヌビディアも無配に近い配当利回りでした。
今後は、これまでの経験から自分に合った投資をしていきたいと思います。
米国株は、配当利回りは悪くなってしまいますが、当面はETFを購入していこうと思っています。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

先日のMO(アルトリア)に続き、PM(フィリップ・モリス)からも配当がありました。

 

2.配当金について

36株保有で税引き後、29.56ドル(109円換算で3222円)でした。

この銘柄も例にもれず、含み損は約4万5千円あります。

 

3.現在の株価と配当利回りについて

 20190122現在 79.79ドル 配当利回りは6.18%

株価が下がり利回りが高くなっています。

PM株価推移

 

4.企業動向について(Bloombergから抜粋)

「米食品医薬品局はメンソールたばこ禁止を計画
米食品医薬品局(FDA)は米国の10代の若者の間で電子たばこが流行している問題への対応策として、若者をターゲットにしているとFDAが主張する一部たばこ製品の販売を大きく制限する一連の措置を講じる計画。

高成長の電子たばこ業界に厳しい規制を課すFDAの計画は、ゴットリーブ長官にとっては方針転換となる。同長官は以前は、電子たばこによって成年喫煙者が従来のたばこをやめる道が開けると期待を示していた。しかし同長官は15日の発表資料で、電子たばこが一部の成年のためになることを依然期待しているものの、新たな喫煙者の世代を生み出すことは許されないと説明。」

 

5.まとめ

上記の状況あり、株価は下落しています。
なかなか、たばこ株は、健康問題と兼ね合いもあり、高配当株としては外せないですが、状況に右往左往してしまうので、保有するのも難しいですね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

グラクソ・スミスクラインから配当がありました。
グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline plc)はワクチン、市販薬(OTC)及び健康製品等の医薬品の作成、発見、開発、製造及び販売を行う企業です。

 

2.配当金について

90株保有で34.35ドル(108円換算で3709円)でした。

 

3.企業動向(ブルームバーグの記事から抜粋しています)

昨年12月に以下の発表がありました。
米ファイザーが両社のコンシューマーヘルスケア部門を統合し、合弁会社を設立することで合意したと発表。
発表資料によると、グラクソが合弁株式の68%を保有し、売上高は127億ドル(約1兆4300億円)とし、3年以内に合弁会社の上場を計画していることを明らかにした。
また、米バイオ医薬品企業のテサロを40億ポンド(約5778億円)で買収することで合意し、がん治療薬のてこ入れの一環としている。
英・オランダ系消費財・生活用品メーカー、ユニリーバは、英製薬会社グラクソ・スミスクラインがインドで展開するコンシューマーヘルス事業を38億ドル(約4310億円)で買収することに合意した。ユニリーバはグラクソに対し、現金およびインドで上場する子会社株式で買収額を支払う。

 

4.株価と利回り、業績について

業績については、SBI証券から抜粋しています。

GSK業績

20190116時点で、39.05ドル、配当利回りは、5.46%です。

GSK株価推移

ただ、含み損は、2万6千円です。
今回、1月に配当がある米国個別株銘柄は、今のところ、全て含み損となっています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

MO(アルトリアG)から配当がありました。
アルトリア・グループ(Altria Group, Inc)は米国でタバコの製造・販売を行うフィリップモリスなどの持株会社です。ワインなども製造・販売しています。

 

2.配当金について

51株保有で29.38 ドル(108円換算で3173円)でした。

 

3.企業動向(ブルームバーグの記事から抜粋しています)

昨年12月に以下の発表がありました。
カナダのクロノスに出資し、同国のマリフアナ(大麻)産業に参入。
アルトリアはクロノスの新株1億4620万株を取得し、クロノスの45%株式を取得。
10月に娯楽用マリフアナを主要国で初めて解禁したカナダで、アルトリアは事業展開の足掛かりを得る。一方でクロノスは「製品開発と商業化の能力、規制に関する深い専門知識」を手にする。

 

4.株価と利回り、業績について

業績については、SBI証券から抜粋しています。2018年は以下を見る限り今一のようです。

MO業績

20190116時点で、47.91ドル、配当利回りは、6.67%です。

MO株価推移

ただ、含み損は、5万5千円です。
お読み頂いている方はお分りだと思いますが、1月に配当がある米国個別株銘柄は、今のところ、全て含み損となっています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

年末にかけて、日本株、米国株と株価が多く下がりました。2019年1月14日現在で、NYダウは23995ドルと2万4千ドルまで戻ってきました。ただ、昨年9月には26700ドルまでいきましたので、それに比べると10%マイナスです。
今回は、保有銘柄の米国株の評価損益を確認していきたいと思います。

NYダウ株価推移

 

2.米国株の評価損益について

約40万円のマイナスでした。評価損益率はマイナス6%でした。
プラスの銘柄はあまりなく、全体的にマイナスになっている印象が強いです。
高配当狙いのADR銘柄のマイナスが目立ちます。
アップル、アマゾン、グーグルと言ったところも軒並みマイナスです。
この成長株がプラスになってくると、米国株全体でバランスが取れるのですが、まだまだ、マイナス領域を脱出するのは難しいそうです。

<保有銘柄>
AAPL:アップル
AMZN:アマゾン ドットコム
ARCC:エイリス・キャピタル
BT:BT グループ ADR
CTL:センチュリーリンク
GOOG:アルファベット C
GSK:グラクソ スミスクライン ADR
JNJ:ジョンソン & ジョンソン
MO:アルトリア グループ
NGG:ナショナル グリッド ADR
NVDA:エヌビディア
PFE:ファイザー
PM:フィリップ モリス インターナショナル
PPL:ピーピーエル コーポレーション
RDSB:ロイヤル ダッチ シェル ADR B
SO:サザン
T:AT&T
VZ:ベライゾン コミュニケーションズ
WBK:ウエストパック バンキング ADR
XOM:エクソン モービル

 

3.まとめ

個別株はかなり難しいです。
どうしても高配当銘柄を狙いすぎて、含み損に陥るパターンになっているような気がします。
少し配当利回りはおさせて、安定感のある銘柄を探してみたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

NGG(ナショナルグリッド)からの配当かありました。
ナショナル・グリッド(National Grid plc)は電力・ガス会社である。英国送電、英国ガス配給、米国規制という3事業セグメントを運営する企業です。
英国ADR銘柄になります。以下はSBI証券から抜粋した財務状況です。

NGG業績

 

2.配当金と現在の株価、利回りについて

85株保有で71.16ドル(108円換算で7685円)です。

現在(20190111)の株価は、51.30ドル、配当利回りは、6.08%です。
※利回りはSBI証券の値です。

NGG株価推移

 

3.高配当だけど含み損

こちらも例に漏れず、66,907円の含み損となってます。今月、WBK、PPL、ARCCと高配当利回りの銘柄からの配当がありますが、全て含み損と言うことで複雑な心境です。
高配当株の宿命と思い、配当金を楽しみに耐えるしかないですね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

超高配当のエイリスキャピタル(ARCC)からの配当がありました。
楽天証券の企業概要を抜粋すると、エイリス・キャピタル(Ares Capital Corporation)は専門金融会社であり、債務と株式投資を通じて当期利益と資本増価を生成することである。主に米国の中間市場企業への投資行うと伴に、ベンチャーキャピタルへの投資を行うこともあるそうです。

 

2.配当金と現在の株価、配当利回りについて

165株保有で、税引き後、46.16ドル(108円換算で4985円)でした。
現在(20190109現在)の株価は16.40ドル、配当利回りは9.51%の高配当です。

少し前は、株価も値上がりしており、利回りが9%を下回ることが続いていましたが、年末の米国株の下げに連動し、株価を下げて、利回りも上がってきました。

 

3.業績と株価推移について

ARCC業績2

ARCC株価推移

 

 

4.まとめ

株価が下がり値ごろ感が出で、株安で買い時のような気もしますが、株価が下がると買いも弱気になってしまうことがわかりました。
ただ、これをクリアしていかないと、割高の時にばかり買うことになるので、頑張っていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

2_米国株

1.はじめに

WBK(ウエストパック)から配当がありました。
オーストラリアの銀行でADR銘柄です。
配当は半期毎ですので、額的には多くなります。

210株保有で税引き後、110.39ドルです。
108円換算で11922円です。配当が多いのは、良いですが、含み損が現状、99,176円もあり、先般記事に書いたとおり、含み損が心配な銘柄のうちの一つです。

 

2.業績について

以下はSBI証券のHPの財務状況です。
オーストラリア2位の銀行、ウエストパック銀行が発表した2018年9月通期(17年10月-18年9月)決算で一部項目を除く利益は市場予想をやや下回った。一部項目を除く利益は80億7000万豪ドル(約6580億円)と、昨年度からほぼ横ばい。アナリスト予想は81億4000万豪ドルだった

WBK業績

 

 

3.現在の株価と利回りについて

現在20190108の株価は、
18.04ドル、配当利回りは、株価も下がり続け、7.4%の高配当になっています。

 

4.まとめ

購入した時にも、充分高配当利回りでしたが、株価は更に下がり、更に高配当利回りになっています。
このパータンの保有銘柄が多くあります。高配当ですので、配当利回りか良ければ、配当金を積み上げ行けば、いづれかは含み損もペイできるかも知れませんが、含み損が多いのは、精神衛生上よろしくないので、株価の方も少しは頑張って欲しいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村