4_日本株・日本ETF

ソフトバンクから配当金支払がありました。グループでなく、通信事業者の株の配当金です。

ソフトバンク 3,427円

 

2021年度の業績は、期初の見通しを上回り、過去最高を達成。売上高は前年比9%増、営業利益は前年比2%増と4期連続で更新。

 

上場以来、ずっと同じ配当金額です。利益が出ているなら、増配してくれれば良いですが、そこは上げない会社の特徴が良く出ています。

ですので株価も人気なく、大きく下落しないものの、上昇は全くないです。

利益の分、増配を続けるKDDIとは大きな違いです。

yahoo.co.jpより

ソフトバンクはソフトバンクグループの影に隠れるところが多く、ソフトバンクが利益が出ていても、ソフトバンクグループの投資会社の桁が違う利益や赤字を見ると、最終的には飲み込まれる気がして仕方ないです。

多分そう言うところも人気がない要因ななんでしょうね。。。

とりあえず、配当金が減配しない限りは保有していきたいと思います。減配した時には、ドーンと株価も下がると思いますが、、、。

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4_日本株・日本ETF

日本株配当金の第3弾商社「丸紅」からでした。

丸紅 8,727円

個別株はいろいろ売却しETFへ移行しましたが商社株は売却せず手元に残っているものが多いです。

業績は、

2022年3月期の連結決算で、純利益は前期比90.1%増の4243億2000万円。また2023年3月期の純利益は前期比5.7%減の4000億円を見込む。

好調のようです。配当金も保有以降、過去最高で今回かなり多いです。

今後は、ロシアとの関係が悪化したり、物価高、エネルギー高の影響が今年度どう出るか、どう凌ぐかが業績を左右しそうです。

株価は、
yahoo.co.jpより

商社全般ですが、調子が良いですね。

保有株としては伊藤忠商事は売却しましたが、残り三菱商事、住友商事、三井物産の配当金があります。楽しみに待ちたいと思うます。

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4_日本株・日本ETF

三菱ケミカルホールディングスから配当金支払いがありました。

三菱ケミカルホールディングス 2,391円

 

業績は、

三菱ケミカルホールディングス <4188> の22年3月期の連結最終損益は1771億円の黒字(前の期は75.5億円の赤字)に浮上した。直近の1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比36.6%増の550億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.2%→7.9%に改善。

ただ、23年3月期の同利益は前期比13.6%減の1530億円に減る見通しを発表。

 

株価の方は、

yahoo.co.jpより

下落気味ですね。来期は、先程の業績発表でもありましたように、あまり良くない 予想ですので、上がる要因はないです。配当金も下がる可能性も多いにありそうです。含み損ではないので、売却して、ETFなど購入するのもありかと思えます。悩ましいですね。

今は、配当金をもらうタイミングぐらいしか、個別銘柄の状況も確認できてないので、考えるなら今しかなさそうです。

 

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4_日本株・日本ETF

6月配当支払スタートです。

今月は、日本株の配当金がありますので、期待して待ちたいと思うます。

まずは、先日、株主優待制度を廃止すると言うことで、話題になりました。オリックスです。

オリックス 7,427円

前回、前々回と6千円台でしたので、少し増えてます。

株価も、優待廃止の影響は今のところはないようです。

yahoo.co.jpより

業績は、2022年3月期の連結決算は純利益が前期比62%増の3121億円。海外でのローンや資産運用、企業投資が好調で、会計ソフト大手の弥生の売却益も寄与し、全体では大幅な増益。

と言うことで、調子は良いですが、最近のウクライナ危機や物価高が今後どう影響するかが心配なところです。

今後も日本株と米国ETFの配当がドシドシ入ると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

吉野家から配当金支払いがありました。5月分は配当金の集計は終わってしまっていましたので、6月分にまわすことにします。

吉野家ホールディングス 399円

 

まだ配当金をもらったのが昨年11月だけでしたので、存在を忘れていました。配当利回りは、確認したところ現状で0.41%でした。

優待券狙いであまり配当金は意識していません。ただ、その優待券も先般書きましたとおり、今回から100株保有ですと、300円×10枚が、500円×4枚と改悪されました。

yahoo.co.jpより

前にも書きましたが決算状況は、

2022年2月期連結決算は、純損益が81億円の黒字(前年は75億円の赤字)に転換。黒字は2年ぶり。値上げやコスト削減、営業時間短縮に対する協力金の収入もあり、損益は改善。

すき家、などはコロナ禍でも上手く乗り切っていたようですが、吉野家は負け組になってしまっていましたが、なんとか、今回は黒字転換したみたいです。

これから、先も最近の物価高の影響で、原材料やエネルギーの価格高騰、円安進行による影響が出ると思うので、コロナが収束に向かっていても、厳しい状況は続きそうです。

 

冬に牛鍋定食を食べる程度でそれほど牛丼が好きと言うわけではないので、不思議なもので優待券が減ってもあまりショックではありませんでした。優待券が使うのが苦痛になるようなら、利益確定できるタイミングがあれば売却するのも良いのかもしれません。

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4_日本株・日本ETF

先般、5月最後の配当金支払いと言いましたが、5月中旬に唯一楽天証券で保有している日本株の高配当ETFから配当金が以下のとおり出ていました。

日経高配当50(1489) 7,316円

 

楽天証券は、投資信託をクレカで毎月積立していますが、その前は米国株個別株でSBI証券では購入できない銘柄を保有していましたが、先頃売却して、このETFだけが残っています。

買い増しもしていないので、すっかり忘れていました。

管理的にSBI証券に移行したいところですが、面倒ですので当面はこのままで行きたいと思います。

クレカの積立も楽天証券は、もうすぐ還元率1%のメリットがなくなるので、どうしたものか。別のところにしたところで、還元率は一時的には良くても楽天証券と同じように、少し経てば改悪するパターンは目に見えています。

1%の還元率が2022年9月買い付け分から0.2%に、楽天カードで電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージすると0.5%、その楽天キャッシュで投信積み立てをすると0.5%、合わせて1%のポイント還元キャンペーン(予定は2022年8月~12月まで)。

 

なかなか厳しいところです。各企業の思惑通りになるのも癪に触りますが、仕方ないところですかね。

延命でとりあえず、楽天Pay払いにして、数ヶ月は様子見する形にしたいと思います。

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4_日本株・日本ETF

日本株の高配当ETFから配当金支払いがありました。今回は年4回配当金のうち2回の配当金が多い月にあたります。

日本株高配当70連動型上場投信 13,475円
高配当株50指数連動型上場投信 19,020円

70指数と50指数、それぞれ保有しています。

日経高配当株50

yahoo.co.jpより

日経高配当株70

yahoo.co.jpより

基準額もコロナ禍以降の日本株の上昇に伴いどんどん高くなり、割高感もあり、とても追加購入できる金額ではありません。当面は買い増しせず、配当金だけもらうつもりでいます。

さて、米国株は日々、下げて続落しています。こちらは少し心配になりますが、少し円高にもなっていますので、その辺りは少し安心するところです。

気になるところは、米国ETFのQYLDをはじめとするカバードコール銘柄の配当金への影響です。当然、株価が日々下落していますが、購入後、株価は上がり調子でしたので、いざ下がり始めた時は経験していないので、どんな感じになるか、確認していきたいと思います。

米国株中心のインデックス投資信託の評価損益も日々下がっています。円安でなかったら、更に悪いと思うと、、、。

週末の株式市場はどうなるでしょうか⁈

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

コメダ珈琲から配当金支払いがありました。

コメダホールディングス 2,072円

今年、NISA終了年でしたがロールオーバーしませんでしたので特定口座になり、配当金に税金がかかるようになりました。

コメダは年2回の優待1000円×2もあります。コロナ禍で優待改悪や減配する企業がある中、持ち堪え、優待や配当金が悪くなるようなことはありませんでした。

業績は2023年2月期の連結純利益が前期比9%増の53億6千万円になるとの見通しを発表した。過去最高となった20年2月期(53億7千万円)に並び、新型コロナウイルス禍前の水準に回復。年間配当も1円引き上げ、1株あたり52円。

ただ、コーヒーの値上げもあり、今後、どのように影響していくかは不安が残るところです。最近、自販機のカップコーヒーも値上げしたので全体的に値上がりしていると言えばそれまでですが、物価高は消費者の立場になると気になります。

株価も業績に比例して好調ですね。
yahoo.co.jpより

これからも、どんどん値上がりしていき、それが外食産業にどう影響してくるか気になるところです。

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

吉野家から株主優待が到着しました。

先日、幹部が非常識な発言をして、違った意味で話題になりました。

今回から100株保有ですと、300円×10枚が、500円×4枚と改悪されました。

最近は赤字経営ですので、仕方なしと、考えるしかないのか、、、。

yahoo.co.jpより

決算状況は、

2022年2月期連結決算は、純損益が81億円の黒字(前年は75億円の赤字)に転換。黒字は2年ぶり。値上げやコスト削減、営業時間短縮に対する協力金の収入もあり、損益は改善。

すき家、などはコロナ禍でも上手く乗り切っていたようですが、吉野家は負け組になってしまっていましたが、なんとか、今回は黒字転換したみたいです。

これから、

最近の物価高の影響で、原材料やエネルギーの価格高騰、円安進行による影響が出ると思うので、またまた、周りの環境は良くない方向に向かっています。今回は上手く乗り切ってもらいたいものです。

 

さて、吉野家を購入するきっかけになった寿司の持ち帰りができる京樽でしたが、なんと、売却していたようで、優待券が使えなくなっていました。

売上高は子会社だった京樽の売却が響き、9.8%減の1536億円。

外食産業は苦しい状況が続きましたが、やっとコロナ禍もwithコロナになりそうです。ここからはコロナを理由にできない状況になり、各企業の真価が問われそうです。

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3_米国ETF,4_日本株・日本ETF,6_J-REIT

今日は、保有ETFの配当利回り、経費率を確認をしたいと思います。

(日本株:ETF高配当」
1489:NF日経高配当50 4.36% 0.28%
1577:NF日本高配当70 3.73% 0.32%
1651:大和高配当40 2.74% 0.19%

(J-REIT:ETF高配当)
1476:iSJリート 3.30% 0.16%
1488:大和Jリート 3.34% 0.155%
1660:MXS高利Jリート 3.65% 0.25%

(米国ETF:債券)
VCLT:バンガード 米国長期社債 ETF 3.79% 0.04%

米国ETF:成長:
QQQ:インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET 0.53% 0.20%
VOO:バンガード S&P 500 ETF 1.41% 0.03%
VTI:バンガード トータルストックマーケットETF 1.38% 0.03%

VT:バンガード トータルワールドストックETF 2.04% 0.08%

(米国ETF:高配当)
DIV:グローバルX スーパーディビィデンド米国低 5.27% 0.45%
SDIV:グローバルX スーパーディビィデンド世界株 10.67% 0.59%
HDV:iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 3.16% 0.08%
PFF:iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF 4.90% 0.46%
SPYD:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 3.53% 0.07%
VYM:バンガード 米国高配当株式ETF 2.77% 0.06%

(米国ETF:高配当(カバードコール))
JEPI:JPモルガン エクイティ プレミアム ETF 7.87% 0.35%
QYLD:グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF 13.75% 0.60%
XYLD:グローバルX SP 500 カバード コール ETF 9.91% 0.60%

前々から気になっていましたが、ダイワの高配当40指数の配当利回りが悪いですね。配当が悪くなった訳ではなく、株価が50%近く上がっている影響と思います。

今月からVTを毎月1口購入するようにしました。VOOやVTIより少し配当が良かったので、配当が多いと言うより株価が上がってないのか、、、。

配当利回りは、配当金もありますが、株価が上昇しすぎて、配当利回りが悪くなることもありますし、株価が下落しすぎて、利回りが良くなることもあるので、どちらも注意が必要です。

今日は配当利回りの確認でした。

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