1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 本日は毎月配当金、分配金をもらうためにどのように投資しているか整理したいと思います。   2.毎月高配当金・分配金を貰うための条件(投資方法) ①多くの金額の配当金、分配金を貰おうと思えば、配当利回り、分配利回りが良い銘柄を選択する必要があります ②毎月平均的に配当金・分配金を貰うためには投資する銘柄の配当金・分配金の支払月を考える必要があります。 ①については、配当金狙いの投資であれば、毎月配当金がもらえれば良いということになりません。より利回りが良い、銘柄を選択する必要があります。 配当狙いの投資であれば少なくとも3%以上利回りがあるものを選択します。(私の場合) ...

2.米国株

1.はじめに 「アルトリア(MO)」「フィリップモリス(PM)」「グラクソスミスクラインADR(GSK)」から配当金支払いがありました。 グラクソスミスクラインは今回初めての配当金になります。   2.配当金について アルトリア(MO) 29.3ドル(112円換算で3281円)<51株保有> フィリップモリス(PM)32.69ドル(112円換算で3661円)<36株保有> グラクソスミスクライン(GSK) 26.59ドル(112円換算で2978円)<90株保有>   3.現在の株価と配当利回りについて(20181016現在) アルトリア(MO) 60.77ドル 配当利回り  ...

4.日本株, 5.株主優待

1.はじめに イオンから株主優待の「キャッシュバック」のお知らせが送られてきました。 イオンの株主優待はオーナーズカードが送られてきて、それをレジで出すとカードを読み取り、半年単位で買い物総額の3%がキャッシュバックされます。 今回2回目です。キャッシュバック率は保有株数によってアップしていきます。 よくイオンで買い物される方は、保有数が多いほど、お得な株主優待になると思います。 100株以上 3% 500株以上 4% 1000株以上 5% 2000株以上 7%   2.今回のキャッシュバック金額 買い物した額の3%(100株保有)がキャッシュバックされますが、今回は約500円でした ...

2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに 最近、日米の株価が下落しています。 高配当株、成長株も打撃を受けて、少し前の好調さが、なつかしい状況です。   2.不安材料について 不安材料とその影響についてあげたいと思います。 ①日本株下落 ②米国株下落 ③インフラファンド(REIT)下落 ④特定銘柄の大幅下落 ① 投信信託、ETFには投資していないため、高配当銘柄への影響となります。 含み損中で、かなり持ち直していた「CANON等」が再度、下落しました。 今後、持ち直したら一旦売却し、再度、割安になったときに購入するのが良さそうです。 気長に待ちます。 7751:キヤノン -39,200円 -5.28% ...

1.配当計画, 8.その他(投資)

1.はじめに 安倍さんが自民党総裁で再選され、そうそうに消費税を予定通りアップすると宣言しました。 準備がしっかりできるようにとのことです。 まだ、曖昧な軽減税率の方は決まってないようですが、、、。   2.想定される状況 前回も消費税アップした時に、単純に税率がアップするだけでなく、品物自体の価格もアップしました。今回も単純に2%アップするばかりでなく、このタイミングで今まで価格をアップできなかった品物自体もメーカーは値上げするでしょう。 税率アップ前の駆け込み購入、アップ後は当面、購入を控える動きが出て、企業業績も一旦業績アップ、その後、低迷し株価も下がりそうです。   ...

3.海外ETF

1.はじめに 夏から始めています「iシェアーズS&P500米国株(1655)」と「楽天全米株式インデックスファンド」の気まぐれ投資(※)ですが、暴落後の状況を確認していきたいと思います。 おおよそ、予想はつきますが・・・。 (※)通常ならば、毎月、決まった額を定期的に購入するところですが、自分の性格上の問題で長期で投資ができるように、お金が少しある時に1万前後を投資していく、気まぐれ投資を行っています。   2.株価推移 <iシェアーズS&P500米国株(1655)> <楽天 全米株式インデックスファンド> こんな状況です。 始めたばかりで、大きく下げたためマイナスになっています。 ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株

1.はじめに 米国株が暴落となりました。最近、調子が良かったので、そろそろと思っていましたが、そんなにうまくはいかないのが、人生も株も同じと言うことでしょうか? 連動して、日本株も大きく下げましたが、なんとか週末少し戻したところで、今後どうなるかと言うところです。   2.売り買い 最近、米国株は調子が良すぎて、成長株やETFは高すぎても買いづらく、また、円安もあり更に買いづらくはなっていました。 とは言っても、このまま下落しても、買いづらいので、どちらにしても、少し様子見ですし、お金もないので、丁度良いところです。   3.10年の株価推移 10年間の株価推移を見ていきま ...

4.日本株, 6.J-REIT

1.はじめに イオンは株では絶好調です。私は株主優待狙いで購入しましたが、他の銘柄の含み損をイオン他数銘柄で 支えてもらっています。 現在は含み益が約8万3千円あります。 昨年の夏ごろ1株1700円台くらいが2500円台になっています。 イオン株あやかろうと「イオンリート(3292)」を購入しましたがこちらは今一です。 J-REIT「日本ロジスティクスファンド(8967)」「イオンリート(3292)」から分配金を頂きました。 J-REITは一部の銘柄を除き、半期毎に分配金支払いがあります。   2.分配金について 日本ロジスティクスファンド 1口保有 3589円 イオンリート 口保有 ...

3.海外ETF

1.はじめに 毎月配当(分配)の「VCLT」「PFF」、四半期毎配当(分配)の「VTI」から分配金を頂きました。   2.分配金について VTI(トータルストックマーケット) 16.48ドル(113円換算で1862円)<32口保有> VCLT(米長期社債) 9.17ドル(113円換算で1036円)<40口保有> PFF(米国優先株式)73.78ドル(113円換算で8337円)<320口保有>(一部NISA有) 3.現在の株価について VTI 142.57ドル 分配利回り 2.00% 経費率 0.04% VCLT 85.57ドル 分配利回り 4.46% 経費率 0.07% PFF   ...

1.配当計画, 8.その他(投資)

1.はじめに 先週、トヨタ自動車とソフトバンクの提携のニュースがありました。ソフトバンクといえば孫さんですが、よくマスコミに登場するようになったのが2000年くらいのYahooのADSLが始まったくらいです。当時、NTTの独壇場の通信業界に、街中でADSLのモデルを配りYahooBBとして通信価格を手の届く価格破壊をおこしました。その後、通信会社を買収し、ソフトバンクを作り、携帯電話にも価格破壊を起こし、iphoneの導入、通信業界での地位を確立しました。現在は、通信業界や日本に留まらず、世界に向けての事業拡大、AI、ロボット分野にも進出しています。 今回は、ライドシェア(自動車の相乗り)への ...