1_配当計画

コロナウイルスにより、大変な額の含み損があります。投資を始めたのは2017年の秋頃でしたので、まさに日米株が絶好超の坂を登っていくところでした。それから少し2018年後半は少し不調になり、コロナウイルス前には絶好調の株価推移でした。
私が投資した資金の大半は株価が好調時のものですので、現在の株価では大きく含み損が出る形になってしまいます。

後、1年くらい投資の開始が早ければ、現状であれば、それほど含み損はなかったかもしれません。

 

ただ、唯一の支えは、これまで積み上げきた配当金があることです。これが成長株でしたら、株価が全てになってしまいますが、配当株への投資であるため、まだ数年ではありますが、トータルでは、それなりの金額になっていますので、現状の含み損には遥か及びませんが、それでもある程度は相殺はできたと計算できますので、その点は、心の支えになっています。

 

現在、一度挫折した投資信託に懲りずに再度トライしていますが、こちらは配当金はありませんので、そう言った部分では、株価が全てになってしまいますが、投資方法は中長期の定期積立ですので、その点を意識して見守るとともに、今後、利益が出ている状況ならば、欲張らず、定期的に解約していくのも必要だと、今回のコロナウイルスで感じているところです。

 

まだまだ、厳しい状況が続くと思いますが、なんとか諦めず長い目で見ていき、投資を続けていきたいと思います。

 

コロナウイルスが早くおさまりますように、本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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