☆大暴落真っ最中、今だから株投資の理由を整理してみる

1.はじめに

日本株、米国株が不安な状況が続き、米国株については明らかに、これまで数年の状況とは異なる状態となり、これまで10年の常識が通用しない形になりました。また、ここにきて日本株も低迷が続き、米国株と連動し、株価が下がる状況にあります。日本は景気という面でも頭打ちになってきています。

日経平均推移

ダウ推移

 

今回は初心に帰り、自分自身の株投資の理由について考えたいと思います。

 

2.株をはじめた理由とこれまでの経緯

株をはじめた理由は、定期預金の金利が低くなったことがあります。
既に金利は低かったですが、それでも1年でネット銀行であれば、何処かしらは0.35%から0.25%はありました。
それが、今ではネット銀行ですら、キャンペーンで0.20%があれば良い方で基本的に0.10%前後が関の山です。
こんなことであれば、金利でなく、なんらかの別のもので還元してもらった方が良いのではと、株主優待株に目をつけてはじめました。
ただ、株主優待も自分が無理なく使う用途のものでないと、逆に煩わしものになることがわかりました。その後、いろいろ調べるうちに、株には配当金が高いものがある事がわかり、優待券より現金でもらった方が何かと融通が利くと言う判断し、使い勝手が悪い優待株から、配当株へ投資方針をシフトしました。
また、米国株は配当月が日本株と違い四半期であり、株数も1株から始められ、配当利回りも高いものがある事がわかりました。まずは、ETFから始まり、その後、個別株も始めるようになりました。
同時にJ-REITが高配当である事がわかり、J-REITも始めました。
また、米国株は株価がどんどん上昇しており、成長株としても魅力的で高配当と合わせて、ETFやIT関連の個別株を時々、購入するようになりました。

 

3.目指すところ

自分の目指すことろしては、当然資産が増えるに越したことはありませんが、どちらかというと、定期預金と同じように利息、配当をどれだけ貰えるかに重きを置き、現在も投資をしています。
元本割れの覚悟はありますが、実際、中心的に購入していた株価が高いとこらから、現状低くなった状況では、これまでの配当金の何倍もの含み損が発生しているのが事実です。
これまでのように定期預金に戻れるかと言うと、今さら戻れることも出来ません。
過去を振り返ると、投資先や購入タイミングを誤った場面も多々ありますが、経験したいろいろな失敗も身につけて、今後も投資を続けていきたいと思っています。
現状の目的は月10万円の配当金です。
まだまだ先は長いですが、一歩ずつ近づいていきたいと思います。
配当金が毎月ある程度の金額になれば、安定した収入になり、心にも、生活にも「ゆとり」ができるのではないかと言うのが、私の目的でもあります。
ただ、あまりに株価が下がれば、心の「ゆとり」が無くなるのは事実です。

 

4.まとめ

この世の中、成長なくして、企業や国の未来はないと思っていますので、当面は、リスクが少なそうな投資を続けていけたらと思っています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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