2_米国株

1.はじめに

SO(サザン)から配当かありました。先般、米国株を少し売却してしまいましたので、バランスの良い毎月配当に影響してくると思いますので、少し様子を見ていきたいと思います。
サザンは米国南東部で発電、電力卸売・小売に従事する企業です。

2.配当金について

60株保有25.89ドル(111円換算で2873円)でした。

3.業績について

SO業績

18年12月期第4四半期業績は、売上高が前年同期比5.2%減の53億3700万ドル、純利益が同44.0%減の2億7800万ドルに落ち込み。
部門別の売上高は、電力小売り(燃料)が4.8%増の10億1200万ドル、電力卸売りが3.6%増の5億7900万ドル、天然ガスが0.3%増の10億4800万ドルに伸びたものの、主力の電力小売り(非燃料)が10.9%減の22億9700万ドル、その他電力が2.9%減の1億6600万ドル、その他が24.2%減の2億3500万ドルに落ち込んだ。総営業費用(売上原価を含む)の減少率が2.7%と減収率を下回るなか、全体の営業利益は21.8%減の5億7800万ドル、税引き前利益は63.1%減の1億2000万ドルに縮小。
※SBI証券から抜粋

4.株価推移と配当利回りについて

20190311現在、50.90ドル 配当利回りは4.72%です。

SO株価推移

 

5.まとめ

最近は株価は上昇しており、含み益が出ています。現状、保有している銘柄は損切りしてまで、ETFに切り替えることは考えていませんが、含み益があるのであれば、売却して配当利回りは悪くなってしまいますが、ETFに切り替えるか、保有し続けるか、判断していきたいと思っています。

 

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6_J-REIT

1.はじめに

先般、保有日本株の配当金の支払月一覧表を投稿しましたが、今回は、REITになります。

私は毎月、なるべく平均的な配当金をもらえるように、ある程度考えて株の購入をしています。
J-REITついては、日本株に比べ決算月がまばらで、ある程度、毎月平均した配当金をもらえるようにすることが可能です。
ただ、どうしても分配利回りが良い銘柄を選びますので、配当金が少なくなってしまう月は発生します。

2.保有高配当日本株の配当金支払月一覧

高配当JRIET

※一部新規購入で配当実績がないものは未記入または想定で記入。現在地、利回りは2月下旬の値です。SBI証券の支払月です。

 

3.まとめ

REITは、一番、毎月安定した配当金をもらえます。少し薄い月がありますが、今後充実していきたいと考えています。
また、現在も新規のREITの作られていますので、注意深く見ていきたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF

1.はじめに

先般、保有日本株の紹介「?」をしましたが、今回は配当金の支払月を一覧表にしましたので、投稿しておきます。
私は毎月、なるべく平均的な配当金をもらえるように、ある程度考えて株の購入をしています。
日本株については、決算が3月に集中してしまうため、上記の考慮はあまり意味がありません。

2.保有高配当日本株の配当金支払月一覧

高配当日本株配当月

※一部新規購入で配当実績がないものは未記入または想定で記入。現在地、利回りは2月下旬の値です。SBI証券の支払月です。

 

3.まとめ

見事に6月、12月に固まっています。3月、9月も新規に購入したため増えています。
日本株は毎月支払いの実現は難しので、配当月にこだわらず割り切って購入していきたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF

1.はじめに

政府は、携帯電話料金の値下げに向けた電気通信事業法の改正案を国会に提出。端末の購入代金と毎月の通信料金を完全に切り離した「分離プラン」を義務付けることなどが柱。今国会で成立後、年内の施行を目指す。
、と言うことで、分離プランもあり、ではなく、分離プランのみ、と言う形になりそうです。

まあ、携帯電話が始まってから、端末0円なんて、通話通信料金ありきの、抱き合わせ販売が今まで続いていたこと自体がおかしな話だったと個人的には思います。

ただ、事業者もストレートに料金を出すとは思えず、なんらか新たな販売方法を出してくるかもしれないですね。

株主の立場からみると、今後、どのような形で売り上げ、利益を確保していくかが、注目すべきところです。いろんな事業展開をしていても、主は通信により収益や利益だと思いますので、どのキャリアが抜きん出るか注目です。

 

2.株価推移

3キャリアの株価推移は以下のようになっています。すでに少し下げていますので、急激な下落はありませんでした。折り込み済みか、これからなんらか動きがあるのか、、、。

 

 

 

3.まとめ

私は、現在auのiphone8plusで毎月割の最中です。
昔の5Gプラン、かけホーダイライト、留守番電話オプションです。
端末は一括購入しています。
月々、5216円です。内、毎月割りが2670円となっています。
毎月割りが終了すると約7800円です。また、新しいiphoneに変更し、一括払いすれば、同じ状況になりますが、買い替えの必要性が現時点で考えられない状況です。

Yahooモバイルに鞍替えしようかと考えています。
同じ内容でほぼ、税込4300円(Mプラン)となります。
格安スマホ事業者ですと通信品質が悪くなると、ストレスがたまりますので、UQモバイルか、Yahooモバイルが、候補でしたが、UQの場合は、メールアドレスと留守番電話を利用すると料金がプラスされ、高くなってしまうことがわかりました。

だだ、クレジットカードもau、じぶん銀行も利用しているので、事業者変更だけでなく、いろいろ変更が必要になります。
じぶん銀行は、auをやめても極端な不利益はなさそうですが、クレジットカードは現状ですと年会費がかかります。
また、今回の分離プラン適用でどれだけか安くなるのか?が不明です。とは言っても、そんなに安くはできないのではないかと思っています。
移行する用意もしつつ、状況を見守っていきたいと思います。

 

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2_米国株

1.はじめに

ファイザーから配当金支払がありました。
ただ、先般、売却しています。
購入時から20%近く株価が上昇して、ほとんどが損切りして売却するところ、この銘柄についてらプラスで売却しました。
配当利回りが他の銘柄に比べると株価も上昇して悪くなっていたことと、他の損切り銘柄との帳尻合わせのためです。

2.配当金について

50株保有で税引き後、12.96ドル(111円換算で1438円)でした。

 

3.現在の株価と利回りについて

20190306現在、株価は42.89ドル、配当利回りは3.36%です。

 

4.まとめ

個別銘柄の難しさを痛感している、今日この頃です。
限られた時間の中で情報収集、さらに米国株となると情報の収集も更に難しくなります。配当利回りと引き換えになってしまいますが、米国株は、個々の株価が良いところで、売却してETFに移行したいと思っています。

 

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

1.JT株主優待内容について

JTから「優待申込はがき」がきました。100株保有ですので、選択商品を見てみると、昨年と変わりがないようでした。

JT株主優待

今回も、昨年同様にレトルトご飯とカップ麺のセットを申込しました。
少しでも優待品があると嬉しいものです。

 

2.JTの業績について

封筒の中には優待申込の他に、総会の招集ご通知ということで、事業報告などの冊子も入っていました。

事業セグメントは下記のとおりです。

また、それぞれの状況ですが、

国内たばこ 割合28.0% 売上-1.4%
海外たばこ 割合52.2% 売上 6.3%
医療関連  割合 5.1%  売上 8.9%
加工食品  割合 7.3%  売上-1.1%

今回の優待品の対象でもある加工食品は利益-23.6%となっており、確認したところ原材料費高騰によるものと記載がありました。
外食産業もそうですが、同じような状況になっています。

 

3.株価について

株価は最近、下記のニュースもあり、下げています。

日本たばこ産業は3月2日、喫煙が健康に与える影響の説明が不十分だったとして、カナダの子会社が、同国ケベック州の住民らに起こされていた訴訟の控訴審で、同州控訴裁判所から約17・7億カナダ・ドル(約1480億円)の損害賠償の支払いを命じられたと発表。JTは「判決内容を精査し、上告も含めてあらゆる手段を検討していく」としている。

現在(20190305)の株価は、2803円、配当利回りは、5.49%です。

 

4.まとめ

米国株でも、たばこ関連(MO、PM)の株を保有して高配当ですが、上記ニュースのように健康問題は永遠につきまとうことは間違いありません。
将来的な保有も、悩むところですが、とりあえず現状は高配当のため、継続していきたいと思っています。

 

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3_米国ETF

1.はじめに

最近、米国株式も上昇しており、含み損だったETFも含み益に逆転してきました。
本日は、保有ETFの状況について見ていきたいと思います。

 

2.株価推移

以下が保有ETFの株価推移になります。

VOO

HDV

VYM

SPYD

HDVについては、かなり好調、その他の銘柄も、上昇しております。

 

3.評価損益確認

VOO
プラス約4万円(3.38%)

HDV
プラス約7万円(6.58%)

VYM
プラス約3万円(1.96%)

SPYD
最近購入し始めた銘柄ですが、
プラス2万7千円(1.23%)

 

4.まとめ

配当は少し悪くなってしまうETFですが、少し成長性があり、また企業分散されているためリスク分散されているメリットはあります。
今後も米国株式はETFを中心に購入して行きたいと思います。

 

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0_株式投資にいたるまで

1.はじめに

2019年に入り、かなりの売買を行いました。
これは、2018年末の株価下落の影響により、気持ちの変化があり、投資方針の見直しによるものです。今回は、改めて投資方針の変遷と現在の毎月安定配当金を目指す投資について書きたいと思います。

 

2.投資方針の変遷

①定期預金から株主優待株購入
低金利に耐えきれなくなり、これなら株主優待をもらった方が良いのではと始める。
株価の増減はあっても、売却しなければ損にはならないと判断。

②高配当日本株の購入
株主優待だと、使い方が限定される、であれば現金の方が良いのではと、高配当株に手を出す。

③株主優待株の一部売買
株主優待も使用期限や条件が決められており、思った以上に気持ち的負担があるものは売却。

③J-REITの購入
配当利回りだけ見ると、日本株よりJ-REITの方が利回りが良いため、毛色は違うが、利回りが良いJ-REITを購入。

④WealthNavi(AI投資)の開始
これからは、AIの時代。また、人間の感情に引きずられない投資が可能ということで、積み立て投資開始。

⑤海外ETFの購入
WealthNaviの買い付け銘柄の多くは海外ETFのため、ETFについて調べ、配当(分配)利回りが良いETFを購入。

⑥米国個別株(高配当銘柄)の購入
海外ETFから米国株に興味を持ち、銘柄を調べる。
税金でプラス10%取られるが、日本株よりも配当利回りがよく、また、1株から購入できること、また配当が四半期毎にあることに魅力を感じ、高配当米国株を購入。

⑦米国個別株(成長株銘柄)の購入
高配当米国株を購入するうち、アマゾン、グーグル、アップルなど株価がずっと登り調子であるため、高配当投資から横道にそれ、成長株を購入。

⑧WealthNavi(AI投資)の終了
米国株の株価下落があり、調子の良かったWealthNaviも含み損が発生。これまであまり気にしなかった手数料が意外と高いことが気になり、含み損とあいまって、積み立て中止と売却を判断。

⑨投資信託、ETFの積み立て開始
少額のお金ができた時に、米国株に連動する投資信託やETFを気まぐれに購入することにする。

⑩投資信託、ETFの積み立て終了
少額であるゆえ、配当金が少額で、成長銘柄の含み益も目立たないため、気まぐれ投資についてモチベーションが上がらないため、積み立て終了し、売却。

⑪米国個別株(成長株銘柄)の売却とETFへの移行
年末の株価下落もあり成長系銘柄も含み損が発生しました。これまで高配当株の含み損をカバーしてもらっていたため、そのような役割が成長株と勝手に判断していました。そのようなこともあり、含み損を抱える成長株ならば、配当株で少しでも配当金の金額が多い方が良いと思い、成長株は売却して、配当銘柄を購入しました。個別銘柄は利回りは魅力ですがリスクが大きいため、ETFを選択しました。

⑫米国個別株購入(高配当銘柄)の売却とETFへの移行
高配当米国株も成長株同様、含み益がある銘柄を売却、配当利回り悪くなった銘柄も売却しました。売却益で配当系のETFを購入しました。ただ、ETFは個別銘柄よりも配当利回りは悪いため、今後の課題でもあります。

⑬高配当日本株(小型株)の売却
高配当日本株も小型株の利回りや株価が下がった銘柄を売却しました。売却益でREIT、商社株を購入しました。

現在に至る・・・。

 

3.毎月安定配当金を目指した現在の投資方針

様々な市場の状況変化により、投資方針もころころと変わっています。
一貫していることは、高配当利回り銘柄を購入することについては当初から変わっていません。
早く目標(毎月平均10万円の配当)達成するため、少しでも高配当利回りも銘柄を購入するようにしていますが、リスクが高いため、多くの金額を集中的に投資もできませんので、最近はリスク分散されたETFの購入を行なっています。ただ、目標とする利回り率(*)には及ばず、目標達成が遠のいています。
そのようなジレンマもありますが、地道に投資をしていきたいと思っています。
現在の保有銘柄は、先般、以下に投稿しています。

☆毎月配当金10万円を目指す「高配当日本株」と「株主優待株」一覧
☆毎月配当金10万円を目指す「高配当(高分配)J-REIT」一覧
☆毎月配当金10万円を目指す「高配当米国個別株」一覧
☆毎月配当金10万円を目指す「高配当(高分配)海外ETF」一覧

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2_米国株,3_米国ETF

1.はじめに

米国株の個別銘柄から、リスクを軽減するため、分配投資が可能なETFにシフトしています。
ETFは米国高配当株、REIT、債券などになります。

2.高配当海外ETF一覧

高配当海外ETF一覧

 

3.まとめ

米国株の個別銘柄への投資は、なかなか企業の状況がわからないこともあり、難しいと感じてきました。ETFにすれば、分散されリスクは軽減されます。
ただ、配当利回りは悪くなり、また経費率もあり、3%から4%が妥当なところです。
個別銘柄に投資すれば、配当利回りが良い銘柄ですと、5%から6%近くまであります。
まだまだ、方針ははっきりしないところはありますが、今後、投資するものについては、当面は、今回の一覧のETFを買い増ししていきたいと考えています。

 

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2_米国株

1.はじめに

米国個別株は、最近かなりの数を売却したため、保有銘柄が減りました。
最近では、個別銘柄への株価下落や配当利回り見直しなどのことから、最終的に全てETFへ移行したい気持ちもありますが、個別銘柄の配当利回りが良い銘柄や含み損が大きい銘柄を、安易に売却もできないため、銘柄毎に状況をみて考えていきたいと思っています。

2.高配当米国個別株一覧

高配当米国個別株一覧

 

3.まとめ

一部銘柄をETFへ移行しましたが、現在保有している個別銘柄は含み損も多いですが、配当利回りはかなり高い銘柄ばかりです。
この銘柄をETFに移行するとなると、利回りは2%から3%程度は悪くなってしまいます。かなりの額です。
今後、個別銘柄の企業状況、株価をみながら、様子をみていきたいと考えています。

 

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