2.米国株

先日、SO(サザン)を売却しました。 その売却したお金で、久しぶりに米国個別株を購入しました。 最近は、個別株のリスクが怖くて、個別株を売却してはETFばかり購入していましたが、今回、久しぶりに個別株を購入しました。 購入したのは、売却時にも書いていましたABBV(アッヴィ)です。 購入株は36株(取得株価77.63ドル)になります。 チャートを見ると、まだ下落しそうな感じではありましたが、他にめぼしい銘柄も見つかりませんでしたので、思い切って購入しました。 アッヴィは、研究型バイオ医薬品会社で、各種医薬品の発見・開発・製造・販売に従事し、製品はリウマチ学、胃腸病学と皮膚科学等の慢性自己免疫疾 ...

2.米国株

サザン(SO)の配当金支払いがありました。 60口保有で税引き後26.78ドル(108円換算で2892円)でした。 現在、1株54.71ドル、配当利回り4.47%です(20190610現在) 株価推移を見てみると、どんどん上昇しており、保有銘柄では珍しく、評価益20%の6万円近くの含み益がありました。 こうなると一旦売却も有りのような気がします。 今回の配当が約3000円、年間1万2千円、6万円ですが税引き後は4万2千円は3年と少しかかる計算になります。 以前、三井住友FGで10万近くの含み益が出ていました。配当株だからと言ってそのままにしておいたら、現在含み損が5万5千円です。 こちらは間違 ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF

最近また株価の上下動が激しい日々が続きますが、米国株を始めたのは2017年の秋頃でした。 今から振り返ると、米国株が上がりきり、長きに渡った勢いがある成長がストップした時でした。   以下、各期間毎のNYダウの株価推移です。   こうやってみると、2017年秋を最後に、24000から27000ドルの間を行き来しています。 そう行った状況が約1年半、もうすぐ2年になろうとしています。 こう考えると、事実として、成長が止まったと、自分自身で受け止める必要があります。 残念なことに、私が始めたのは、成長が止まってから投資していますので、現状の振れ幅ですと、評価損益はプラス、マイナ ...

2.米国株

1.はじめに 先月、PM(フィリップモリス)から配当金がありましたが、MOについて、配当金支払がありました。今回は米国のたばこ喫煙環境についてみていきたいと思います。   2.配当金について 51株保有で29.27ドル(110円換算で3219円)でした。   3.米国のたばこ環境について 日本では、たばこの喫煙に関する報道は耳に入ってきますが、米国ではどんな状況なのか、最近のニュースをみていきます。 米ドラッグストアチェーン、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは、たばこ製品や電子たばこの購入年齢について、21歳に引き上げると発表。 米食品医薬品局は、電子たばこの使用者がけ ...

2.米国株

1.はじめに AT&Tから配当金支払がありました。 先般、VZは売却したたため、米国の通信株はAT&Tのみになっています。 企業状況含め確認していきたい思います。   2.配当金について 168株保有、61.45ドル(110円換算で6759円)でした。   3.最近の状況 1-3月期は、携帯電話とテレビの加入者の減少幅が市場予想よりも大。タイム・ワーナー買収に伴う負債の縮小に注力。 債務圧縮のため、Hulu(フールー)の株式を売却とニューヨークのマンハッタン西部ハドソンヤードにあるオフィスビルを売却している。 タイム・ワーナー買収は、従来の有料テレビからネッ ...

2.米国株

1.はじめに 日本株、J-REITに続き、ゴールデンウィークですので、保有銘柄の損益状況を確認して、今後、見直しが必要かどうか、今後の方針も考えていきたいと思います。 今回は米国個別株です。 2.保有銘柄と損益確認(米国個別株)   3.現状分析と今後について WBKが一時期に比べると少し株価が戻ってきて、なんとなく安心しています。 評価損益は、プラス、マイナスが良い感じで分散されている状況でした。 かなりの銘柄を売却してETFに移行してしまいましたので、良い銘柄があれば、新規で購入していきたいです。   本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。   ...

2.米国株, 4.日本株

1.はじめに 最近、好調さを維持している、NYダウと日経平均について、株価推移を確認しつつ、保有銘柄の評価損益を確認していきたいと思います。 2.株価推移     NYダウは、以前記録した最高値にせまる勢いが出てきています。 日経平均は、米国株ほど良くありませんが、それでも、かなり戻ってきていることは事実です。 米国株などは、最近の下がりかたを経験しているため、好調すぎて高値をつかみそうで購入を躊躇してしまいそうな状況にあります。 日本株は、株価は徐々に上がってはいますが、将来的な企業の状況に不安がある部分か多く、どうも購入しづらい状況です。   3.保有株の評価 ...

2.米国株

1.はじめに GSK(グラクソ)から配当金支払がありました。 イギリスのロンドンに本社を置く世界有数の規模を持つ製薬企業です。みじかなところでは風邪薬のコンタック、歯磨き粉のシュミテクト、入れ歯でおなじみポリデントを製造販売しています。   2.配当金について 90株保有で42.67ドル(112円換算で 4779円)でした。   3.配当利回りについて 2019.4.12現在、1株40.6ドル、配当利回りは5.93%です。   4.海外個別株について 米国個別株は、最近かなり売却してしまいました。 個別株のリスクが怖くなり、ETFに移行しています。そのため利回りは ...

2.米国株

1.はじめに 米国株のPM(フィリップモリス)からの配当金がありました。 ご存知の通り、たばこの製造、販売を行う企業です。 2.配当金について 36株保有で32.78ドル(112円換算で3671円)でした。   3.高配当定番のタバコ株 日本でも、米国でも、高配当利回りの定番と言えばタバコ株です。 JT、MO、そしてこのフィリップモリスを保有しています。 実際のところは、健康被害問題もあり、株価も不安定のため、売却したい気分は強いですが、安定して高配当を維持しているため、売却できません。 これも、たばこと同様に、やめたいけど、やめられない中毒症状ではないかと思います。 2019.4. ...

2.米国株

1.はじめに エイリス・キャピタル(ARCC)から配当金支払がありました。保有銘柄の中では一番の配当利回りです。以前、更に高配当の通信事業者のセンチュリーリスク(CTL)を保有していましたが、減配と株価の大幅下落に伴い、売却しています。 もっと買い増ししていきたいところではありますが、リスクもありますので他の個別銘柄と同じ程度の投資額としています。   2.ARCCは楽天証券で購入 ARCCはいつも売買しているSBI証券では購入できませんので、楽天証券で購入、保有しています。 99%、SBI証券ですが、この銘柄とIS米国リートETF (1659) は楽天証券です。 楽天証券は、「iシ ...