4_日本株・日本ETF

 

業績が芳しくないキャノンから配当金支払がありました。

200株保有で税引き後12,750円でした。

含み損も軽く10万円超えで、、、。

まずは業績ですが、

cano業績

cano業績

為替の影響もありますが、事業自体が全体的に不調です。
カメラのイメージシングだけでなく、オスィスや産業機器も前期比マイナスと言うことでかなり厳しい現状です。

 

年間になると、メディカルカテゴリでも前年比マイナスの予想になっています。

cano業績

cano業績

 

これらを受けて、株価も大きく下落している状況です。

canon株価推移

今後は、好転しない限りは配当にも影響が出てくるような気もします。
そうなると損切りも仕方ないかなぁと思っています。
最近は、全体的に高配当株だった企業が業績不調なため、保有高配当株も含み損のオンパレードです。
なんとか頑張ってほしいものです。

 

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4_日本株・日本ETF

現在、総合商社の5商社保有していますが、
※三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、三井物産、丸紅
今回、日本株の不調と業績不調があいまって、株価が下がっている商社の2銘柄を買い増ししました。

まず、商社の状況ですが、ニュースから


総合商社7社の2019年4~6月期連結決算状況は、世界景気の減速を受けて穀物や自動車、素材ビジネスが苦戦。7社合計の純利益は前年同期より5%減。
住友商事は連結純利益が13%減少丸紅も25%減
一方で国内の食品・流通が好調な伊藤忠商事は4~6月期の最高益を更新
4~6月期は7社のうち4社の純利益が落ち込んだ。前年同期は四半期ベースで最高益だったため、高い利益水準を保っていたが、今期は資源高や世界経済の成長など、利益を押し上げていた追い風が弱くなった。

住友商事は中国向けの自動車用鋼板や半導体素材が苦戦したほか、北米の鋼管事業も減益。
丸紅では米中の貿易摩擦により「穀物価格の下落などの影響が出ている」

一方、伊藤忠商事の純利益は30%増の1472億円。北米の設備資材関連で採算が改善。ユニー・ファミリーマートホールディングスやアパレルの「エドウイン」、情報・金融関連の子会社などが好調。

三菱商事は銅価格の下落や石炭事業の生産コスト増で2割減益。
住友商事も亜鉛やニッケルの相場下落が影響。
一方で鉄鉱石は1月に発生したブラジル鉱山事故の影響で高止まりしており、鉄鉱石事業に強い三井物産は純利益が6%増。

と言う状況です。

購入したのは、住友商事と丸紅で、100株ずつ買い増ししています。

これまで好調だった商社も、不調になりつつあると言うことで、日本市場だけでなく、世界市場も少し下がり気味になってきているのではと感じてしまいます。

とは言っても、状況を見守りつつ、投資は続けいきたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF

売却しようと思っていた、ゆうちょ銀行を売却しました。損切り額もそれなりになってしまいましたが、将来性がなさそうですので、先般のゆうちょ定額貯金の解約「☆ 個人向け国債を中途解約、ゆうちょ定額も、、、。」もあって、ゆうちょとすべてにおいて「さよなら」しました。

株価水準は以下のとおりです。

ゆうちょ銀行株価推移

ここ2年で3分の2になりました。

最近はグールプのかんぽ生命で、詐欺まがいの不正もあり、郵政グールプ自体、悪い印象になってます。

損切りは悔しいですがサッパリしました。

ゆうちょ銀行は、投資を始めた最初の頃に購入しました。あまり、知識がない状況で企業名と配当利回りだけで、購入したような気がします。
今後、今回の経験を生かしていきたいと思います

 

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

優待目的で購入したプレナスを売却しました。

プレナスは、ほっともっと、やよい軒などのフランチャイズを運営する会社です。

優待は、上記の店舗で利用できるお買物優待券で、100株ですと1枚500円の券が5枚、2500円分もらえます。
ただし、株式継続保有期間1年以上でないと権利はありません。

売却理由はニュースでも出てましたとおり、

8月9日、「ほっともっと」の直営店のうち約2割に当たる190店を9月以降に閉店。人手不足を背景にした人件費の高騰が経営を圧迫、採算を取るのが難しいと判断した店舗を閉めるり。
閉店に伴う関連損失を計上するため2月期連結決算の業績予想を下方修正し、最終損益を従来予想の2億4千万円の黒字から8億3千万円の赤字へ変え、通期としては2年連続の赤字
ほっともっとは今年7月末時点で国内に約2730店あり、うち約910店が直営店となっている。
プレナスの令和元年3~5月期連結決算の最終損益は1億2200万円の赤字となり、前年同期の200万円の赤字から損失額が拡大。

身近の店舗もどうなるかわかりませんし、店舗自体少なくなれば、優待を使う場所も限られてしまいます。また、弁当事業も将来が不透明なため、残念ですが売却を決めました。

 

株価水準は、以下のとおりです。

プレナス株価推移

発表があってもあまり下がっていませんね。
損切りも最低限で済みました。優待銘柄は下げに強いですね。
優待が、改悪されたら、下がるんでしょうね。

最近は外食産業は人件費問題で業績が悪いところが多いです。外食産業の優待株購入もなかなか難しい状況です。

 

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1_配当計画,4_日本株・日本ETF

先般「☆保有高配当日本株の通信簿」で書きましたとおり、高配当株は軒並み含み損、含み損なのは良いですが、悪い業績や将来性が見えない銘柄があります。
減配した場合、売却も検討しますが、なんとか踏み止まっている状況です。

優待株についは、全般書きませんでしたが、購入時期もありますが、含み益がの銘柄が多かったです
優待株は外食産業が多いですが、一部を除いて、人件費、材料費の高騰で業績自体は、あまり良くはありません。また株価自体は、優待株の人気の支えがあり、高配当株のように極端な下落はない状況です。

そのような状況でどこに投資しようかと悩む今日この頃です。
現状悪くても、将来、良さそうな企業に投資したいですが、日本自体が全体的に行き詰まり感があるので、なかなか難しいです。
かんぽ、ではないですが、詐欺まがいなことをしないと成り立たない日本企業の状況も、「かんぽ」に限らず多々あると思います。

また、勢いが良い成長株は、業績も株価も上がり下がりが激しいので、配当や優待と言って、のんびり構えてはいられないので選びづらいです。

定期預金から投資に変えた理由は、金利だけでなく、日本が今後も豊かな国でいられるためには、日本の企業が活躍するはず、活躍してもらわないと、それであれば、企業への投資は選択として正しいはずと考えて、リスクも考慮し投資に踏み切りました。

難しい良いですが、よりよい投資先を見つけていきたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

JTから株主優待のご案内が到着しました。
保有株数は100株ですので、それに応じた品物になります。
以下の物から選ぶことになります。

JT株主優待

200株、1000株、、コースとありますが、基本的には、100株の品物が増えるパターンになります。あとは、ジャム(ラスク付き)が選択肢とし増えるくらいです。
また、今回の優待応募ハガキで欲しい人にはプラスしてカレンダーも応募できます
私は昨年は応募しています。

さて株価と言えば、残念ながら、以下のとおり、下落傾向です。

JT株価推移

含み損も多くなりました。

問題の業績は以下とおりです。

JT業績

JT業績

 

1-6月期は前年より、少しアップしています。ただ通年予想では、前年度よりマイナス予想です。
配当金は業績に反比例であげています。
この配当が減配するようなことがあれば、株価は更に下落してしまうため、よほど悪くならない限りは維持するものと思っています⁈

今回の株主優待は以下のように変更がアナウンスされています。

「現行制度では6月30日及び12月31日基準日の株主様を対象として年2回株主優待を実施しておりましたが、今後は12月31日基準日の株主様を対象として年1回の実施とすることとしております。
また、1年以上継続保有された株主様とさせていただき、贈呈商品の相当額を増額いたします。

現行の株主優待制度は、2019年6月30日現在の株主名簿に記載又は登録された株主様への贈呈をもって終了し、2019年12月31日現在の株主名簿に記載又は登録された株主様から、変更後の新制度を適用いたします。」

と言うことで、1年保有の条件がプラスされ、年1回に変更になります。
金額的にはアップされますので、改悪にはなりません

株価が上昇することを期待できるのか、なんとも言えないですが、とりあえずは地道に配当金をもらっていきたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF

今日は保有している高配当日本株の状況を見ていきたいと思います。

高配当日本株評価

ご覧のとおり、無残な状況で含み損オンパレードです。

KDDI、伊藤忠商事くらいがプラスになっているくらいで、ブリヂストン、ドコモ、三井物産がプラスマイナス0、後は、大きな含み損があります。

金額的に大きのは、200株も影響していますが、キャノンです。株価が高い時に購入してしまったこともありますが、最近の業績悪化で株価も下がっています。デジカメも不振で行き先不安な状況で、今後復活できるか心配です。

損益率で悪いのは、ゆうちょ銀行、マイナス25%超えになっています。三井住友など銀行関連は、全般ダメですが、最近は漢方問題等、郵便系は民営化になって大きな岐路にたっているような気がします。

JTも、たばこの健康被害問題は相変わらずで、電子タバコも影響あるようなニュースもあり、今後も厳しそうです。
オリックスも最近業績発表があり、芳しくないことが発表されました。

ここに書いた銘柄は、可能であれば、売却したいところですが、含み損も多く、日本の株価か全体的良くなった時点で、銀行系、JT、200株あるものは100株残して売却していきたいと思います。

日本株市場全体も確かに良くはないですが、高配当株は特に悪いような気がします。
現在、含み損は約47万円

ここ1年間の日本株の配当金総額は約15万5千円、売却株の配当金も含まれていたり、最近購入した株の配当はもらえてなかったりしますが、大凡の目安にはなります。含み損を配当金で補うには3年くらいかかりそうです。

高配当につられて購入してしまったものもありますが、自分なりに将来性も考えて、精査していきたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF

先般「☆今後、購入、買い増しする銘柄をピックアップ」、今後の購入を検討した日本株「三菱ケミカルホールディングス」を200株購入しました。
株価下落中ですので、心配な面はありますが、配当利回り5.4%にひかれて購入してしまいました。

三菱ケミカルホールディングス株価推移

 

以下は業績と配当金推移です。

三菱ケミカルホールディングス業績

 

三菱ケミカルホールディングス配当推移

 

三菱ケミカル株式会社は、三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンの事業統合と、その100%子会社で医薬品メーカーの三菱ウェルファーマ株式会社(田辺三菱製薬株式会社)と2005年10月3日に会社設立。子会社に大陽日酸。

あまり馴染みのない企業はこれまで売却してしまっているので、少し自分に自信がないですが、多少の株価下落は覚悟しながら、業績、配当に気をつけて保有していきたいと思います。

 

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1_配当計画,3_米国ETF,4_日本株・日本ETF,6_J-REIT

7月分の給料が入りましたので、配当金の再投資含め、購入候補をピックアップしました。

〈日本株〉
4188 三菱ケミカルホールディングス

〈J-REIT〉
3281 GLP
8979 スターツプロシード

〈米国株〉
SPYD SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF
HDV iシェアーズ 米国高配当株ETF

 

まず、日本株の三菱ケミカルホールディングスですが、現在、配当利回り5.4%と高配当になっています。高配当と言うことは、株価は下落しており、購入には覚悟がいりそうです。業績は最近は増収減益傾向見たいです。
株価は740円という事で、100株程度であれば、マイナスも被害は少なさそうですが、配当金は期待できませんので、購入するなら200株くらいは必要な感じです。
ただ、これまでの傾向としてはあまり馴染みがない日本株は保有しきれない傾向があるため、そこも考えどころではあります。

J-REITは、全て保有銘柄ですので買い増しになりますが、1口保有の銘柄になります。分散投資のためにも複数保有のものより、1口保有の買い増しが良いかなぁと思っています。その中で、あまり株価が上がっていない銘柄が上記になります。

米国株は、個別銘柄ではなく、ETFになります。
株価が上昇中で買いづらいですが、米国株の配当分を買い増しに当てたいと思い。
最近、米国株の最低手数料が0円となり、少ない金額での購入もしやすくなりました。

少しでも購入して、配当金を増やして行きたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF,9_その他

前から検討していましたとおり、スマホの事業者をauからワイモバイルに変更しました。
auが丁度、2年の更新時期にあったことと、当面はiphone8plusを使い続けることにしましたので、機種の毎月割がなくなり、毎月の請求額が上がる前に変えました。(スマホは一括払いで購入していますので、月々は毎月割分安くなっていました)

ワイモバイルは、他の格安事業者よりは高くなりますが、通信品質や無料通話10分も考慮して、ワイモバイルを選択しました。

ワイモバイル変更に伴い、クレジットカードもau クレジットカードを主に利用していたため解約し(au契約者でないと年会費やポイントが了解できません)、いろいろ検討した結果、オリコカードにしました。ETCカードに別にお金がかかるクレジットカードもあるので、そう言った面やポイント還元率、ポイントの利用方法などを考慮した結果、オリコカードにしています。

また、Yahooカードも契約して、paypayで利用しています。
現在、スマホのQR決済が一番お得なため、毎月のキャンペーン内容も考慮して、paypay(ヤフーカード括り付け)、楽天ペイ(楽天カード括り付け)、d払い(オリコカード括り付け)など、状況に応じて利用しています。

6月はドラックストアでpaypayが20%
その他は楽天ペイで5%

7月はd払いが20%

とりあえず、クレジットカード引き落としで対応できる決済方法を選択しています。Lineペイも魅力的でしたが現金チャージが基本なのと、これ以上増やしても管理出来なさそうですので、現在のところはやめてます。

さて、かなりYahooに貢献することになりましたが、株価はどうなのでしょう。
私のドコモ、au、ソフトバンクを保有していますが、yahooは保有していません。

yahoo株価

 

現在20190724、1株327円、株価はここ2年でかなり下げていますね。配当利回りは、2.7%でした。
3%以上あれば、少しは購入意欲もわきますが、高配当銘柄投資の私では、2%台では購入はできません。

今後、秋にかけて目玉になる楽天も、配当重視ではないようで、配当利回り率は0.4%とこちらも購入意欲がわく銘柄ではありませんでした。

どこも、スマホQR決済に、かなり資金を注入していますが、今後回収出来るのかが、業績に大きく反映されてきそうな気がします。

 

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