4_日本株・日本ETF

J-REIT、米国株と現在の評価損益を確認しましたので、日本株についても確認したいと思います。
「☆J-REITの含み益が凄いことに!!」
「☆米国株は最高値更新、保有銘柄の評価損益は?」

日本株は、保有銘柄で配当株狙いと優待狙いがありますので、分けて計算したいと思います。

<配当株>
銘柄コード 銘柄名 保有数 評価損益(円)
1489 日経高配当株50  23 -17,245
1928 積水ハウス      100 -10,300
2914 JT                  100 -53,500
5108 ブリヂス         100 16,600
5110 住友ゴム         100 -29,100
7182 ゆうちょ銀行   100 -28,800
7751 キヤノン         200 -99,400
8002 丸紅               200 -6,380
8031 三井物産         100 17,450
8053 住友商            100 -15,450
8058 三菱商事         100 4,750
8316 三井住友         100 -51,100
8591 オリックス      200 -32,600
9433 KDDI             100 32,550
9434 ソフトバンク   100 -5,800
9437 NTTドコモ      100 3,200
8001 伊藤忠            100 18,550
合計                        -256,575円

<優待株>
9831 ヤマダ電機    100 -4,200
9945 プレナス       100 -2,600
3197 すかいらーく 100 26,500
3543 コメダ          100 20,900
7412 アトム          100 22,000
8267 イオン          100 15,300
合計                         77,900円
総合計                   -178,675円

無残な結果になりました。優待株も少し前はイオンなどはかなりの含み益があったのですが、今回確認してみたら、含み益もかなり少なくなっていました。

 

以下、日経平均の推移です。

日経平均株価推移

 

日経平均自体がすごく調子が悪いということはないですが、保有している高配当株があきらかに良くないのが実際のところだと思います。
米国株もそうですが、高配当株は含み損と配当金のシーソの中で悩むしか、しかたないのでしょうか?

 

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3_米国ETF,4_日本株・日本ETF,6_J-REIT

ボーナスと6月分給与、配当金で購入した銘柄について書きたいと思います。

配当重視、株価が割高になっていないものを選択したら以下とおりになりました。

〈J-REIT〉
3308 日本ヘルスヘア
3472 大江戸温泉

〈日本株ETF〉
1489 日経高配当株50

〈米国株ETF〉
PFF

新しい銘柄はなく全て、買い増しになります。

やはり、配当金と言えば、J-REITです。
これは、毎月の配当金を上乗せすることを考えると外せません。
現在、J-REITは株価が上がり保有株も含み益があるものが大半になりました。それは結構なことですが、購入となると割高に感じて、購入ができません。保有銘柄でも、含み損やそれほど株価が変わってない銘柄を選択して、上記2銘柄を購入しました。

日本株ですが、現在高配当株を個別銘柄で購入するにはリスクが高いと思っています。そのため利回りは下がってしまいますが、ETFを購入しました。
楽天証券で購入しましたが、「1489 日経高配当株50」は手数料無料(後日キャッシュバック)で購入できます。

最後は米国株ですが、こちらは定番のPFFです。
最近、米国株は上昇を続けており、他のETF銘柄は購入しづらい状況です。
どんどん成長する判断をすれば購入できるのですが、2018年の推移を見ていると信じられず、、、。また、個別銘柄の高配当株ですが、先日、ABBVを購入していますが、予定通り含み損になり、個別銘柄恐怖症が再発して今回は定番PFFにしました。

 

現在201907の配当利回りは下記のとおりです。

〈J-REIT〉
3308 日本ヘルスヘア    4.76%
3472 大江戸温泉      5.52%
〈日本株ETF〉
1489 日経高配当株50   3.96% 経費率0.28%
〈米国株ETF〉
PFF            5.77% 経費率0.46%

 

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4_日本株・日本ETF,5_株主優待

ヤマダ電機(9831)からの配当金支払いがありました。

100株保有で税引き後1,036円でした。

さて、業績ですが、

2019年3月期の連結決算は、純利益が前期比50.7%減の146億円。
売上高は前期比1.7%増の1兆6005億円、経常利益は前期比22.1%減の368億円、営業利益は前期比28.1%減の278億円。

利益が散々な結果のヤマダ電機です。

ただ、第3・4四半期連結会計期間は、新しい収益モデルへの改革の成果が表れ、経常利益ベースで改善が図られ、計画通りに推移と言うことです。

 

2020年3月期は純利益が前期比81.7%増の267億円、売上高が前期比4.6%増の1兆6740億円、経常利益が前期比36.1%増の502億円、営業利益が前期比52.9%増の426億円の見通しとはしています。

家電業界では猛暑のエアコン販売の恩恵を受けてエディオン、ケーズホールディングス、上新電機、ノジマがいずれも増収増益の好決算だったが、ヤマダ電機だけが低迷する形となった。

原因は、売上はあるため、人件費に関する費用が思い浮かびますが、同じ家電業界は好調なので、しっくりこないですね。

配当ですが、今期の年間配当は未定としているようです。ここ数年の配当金は、1株当たり13円となっています。

ヤマダ電機は配当狙いでなく、優待狙いですが、業績悪化が続けば、優待の改悪もあり得ますので、しっかりやってほしいものです。

 

〈現在の優待内容〉
ヤマダ電機優待

ヤマダ電機優待

20190626時点で、株価は488円、配当利回りは2.66%となっています。

 

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4_日本株・日本ETF

三井住友FG(8316)からの配当金支払いがありました。

100株保有で税引き後7,571円でした。

 

さて業績ですが、

19年3月期の連結最終利益は前の期比1.0%減の7266億円になり、20年3月期も前期比3.7%減の7000億円に減る見通し。

年間配当は、170円→180円(前の期は170円)に増額し、今期も180円を継続する方針

利益減ではありますが、メガバンクで初の利益首位に立ったそうです。
連結業務純益は1兆1923億円で、僅かに三菱UFJフィナンシャル・グループの1兆785億円を上回る。

これまでは三井住友銀行が圧倒的な存在だったが、今回「非銀行」が占める割合は51%と初めて過半に達し、経費率も60%で、みずほFGの79%、三菱UFJFGの71%に比べると群を抜く低さということです。

 

最近、みずほFGについては、損切り覚悟で売却しました。先般も書きましたが、どうも銀行の業界の将来性が自分の中で見出せないでいるため、株価が戻れば、この銘柄やゆうちょ銀行は売却したいと考えています。

20190626現在の株価は、3757円、配当利回りは4.79%です。

 

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4_日本株・日本ETF

3月決算の日本株の配当金支払が今月6月でしたが、ほぼ出揃いました。

高配当と言うことで、一部の業種にどうしても銘柄が固まる傾向にあります。
主に商社株、通信株、金融株です。

保有銘柄は商社株大手5社の株を保有しています。三菱商事は、購入時期の関係で今回は配当は頂けませんでしたが、丸紅、三井物産、住友商事、伊藤忠商事から頂いています。
海外の景気動向の影響によって左右される部分も大きいですが、概ね好決算で配当も安定していました。

通信株は、ドコモ、KDDI、ソフトバンクを保有しています。通信料値下げの話題があり今後の動向は心配ですが、2019年度は影響は出ておらず、概ね好決算でした。ソフトバンクは上場して初めての配当金でしたが、当初から発表していたとおりの高い利回りの配当金が頂けました。
少なからず今後通信料値下げの影響は出てきますし、分離プランが更にスマホ買い替えのスパンを長くする事は間違いないことだと思います。
そう言ったマイナス要因のところを、どう補うかが各社の頑張りどころになってきます。
明るい要因とすれば、5Gやキャシュレスなど将来的な施策もありますので、うまく波に乗り収益モデルを作れるかがポイントになってくるような気がします。

残りました金融ですが、ゆうちょ銀行、三井住友FGを保有しており、最近、みずほFGは売却してしまいました。軒並み、株価も低迷しており、含み損も多くなっています。
金融は、ATMや人減らしでスリム化を進め、これまでのやり方の大幅見直しを迫られています。
保健や投資信託の手数料ビジネスや住宅ローンなども将来性があるとは思えず、保有銘柄の株価が戻ったら売却したいと思っています。
ただ、秋に消費税の増税もあり、今年は日本株全体としてもあまり良い動きにはならないような気がしていますので、なかなか売却タイミングはないような気がしていますので、我慢が必要になりそうです。

 

3業種とも配当が悪くなっている訳ではありませんので、次回、中間配当も楽しみにしていきたいと思います。

 

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4_日本株・日本ETF

先日、売却した日産自動車から配当金支払がありました。

200株保有で税引き後4,543円でした。

 

日産はゴーン逮捕に始まり、収益悪化、ルノーとの関係と良くない話題が絶えない状況です。
配当金も下がったのをきっかけに売却しました。
配当金が下がったと言っても、他の企業よりは高配当なのですが、どうも先行き不透明なため、耐えきれず損切りしてしまいました。

以下は株価推移です。
株価は半年で200円(20%)くらい下がっています。

日産株価推移

 

配当金はどんどん増えていたのですが、とうとう、、、

日産配当金推移

 

また、購入しても良いなぁと思える企業状況や配当になってもらいたいものです。

 

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4_日本株・日本ETF

丸紅、三井物産に続き、住友商事と伊藤忠商事から配当金を頂きました。

住友商事 100株NISA保留3,029円でした。
伊藤忠商事 100株保有税引き後、4,600円でした。

 

2社の業績は以下のとおりです。

○住友商事業績
2019年3月期の連結決算は、売上高にあたる収益が11%増の5兆3392億円、純利益が4%増の3205億円。資源価格の上昇でオーストラリアの石炭事業などが好調だったほか、北米の鋼管事業も市況回復で増益
今期の配当については記念配の10円を含め年90円。

今期(2020年3月期)の連結純利益が前期比6%増の3400億円になる見込みと予想。資源ビジネスは減益となる一方、非資源ビジネスは米国タイヤ事業の再編効果や不動産事業などが好調で、3期連続の過去最高益となる見通し。

○伊藤忠商事
2019年3月期の連結決算は、純利益が前の期比25%増の5005億円。3期連続で過去最高。
食料や繊維などの非資源部門が好調だったほか、資源価格の回復も追い風。
非資源部門ではユニー・ファミリーマートホールディングスを子会社化したのに伴い食料事業の利益が拡大。繊維事業では中国や香港の子会社の利益が改善した。原油価格の上昇を受け、エネルギー・化学品部門の利益も伸びた。約300社ある連結子会社の9割超が黒字。

2020年3月期の純利益は前期比ほぼ横ばいの5000億円を見込む。
年間配当は2円増の85円を計画する

 

現在(20190620)の株価は、
住友商事 1619円、配当利回りは5.56%です。
伊藤忠商事 2073円、配当利回りは4.1%です。

住友商事株価推移

 

伊藤忠商事株価推移

 

三菱商事も保有していますが、購入時期の関係から配当金をもらう権利は保有していないため商社の配当は出揃ったことになります。

以下が、各商社の業績の一覧です。

商社業績

日本の企業の中でも現状、商社は景気が良いことが伺えます。
今後の状況を見守りつつ、継続して保有していきたいと思います。

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4_日本株・日本ETF

先日の丸紅に続き、商社2社目「三井物産」から配当金支払がありました。

100株保有で税引き後、3,188円でした。

商社株は、銀行株やたばこ株、通信株と異なり、長期的な面では、自分的にとりあえずは安心して保有できる株ではあります。

その理由は、なんでもやるという事です。
物流・金融・情報、そして事業投資まで幅広く行っています。
海外の状況などで好不調は繰り返されると思いますが、なんらか商売になることを探し仕事にしているのが商売だと思っています。
以前、商社の仕事について「☆保有商社株(丸紅、三井物産、住友商事)からの配当について」書いています。

業績は
2019年3月期の連結決算は、純利益が前期比1%減の4142億円。

20年3月期の純利益は前期比9%増の4500億円を見込む。年間配当は前期と同じ80円を計画。純利益が4500億円は8年前の最高益4344億円を上回る予想。

ただし、12年3月期と比べると伊藤忠商事の純利益が前期までに67%増、三菱商事や住友商事、丸紅も同様に3~4割の増益になりそうだが、三井物産は他の商社に比べ、利益成長のスピードが遅いとの評価がついている。
また、株価はこの1年間で10%程度下げたままの反応が乏しいのは、最高益の予想にもかかわらず年間配当の計画を80円と据え置いたことも要因。

 

現在(20190618)の株価は、1719円、配当利回りは4.65%です。

株価推移は以下のとおりです。

三井物産株価推移2

今後も商社には期待していきたいと思います。

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4_日本株・日本ETF

KDDIから配当金支払がありました。

100株保有で税引き後4,383円でした。

 

他に保有しているソフトバンク、ドコモに続き、最後となりました。
通信料値下げで日々、話題か絶えませんが、2018年度は3社とも好決算でした。
分離プランなどの影響は今年度2019年度から発生すると思われます。
基本的には、1家族に複数契約者いる場合に安くなるケースが主です。1人でも少しは安くなりそうですが、1人契約では2割程度は安くなりそうです。
ただ、スマホも含めた合計となると、変わらない状況ではないかと思います。
また、新プランへの切り替えも即できる訳ではないと思いますので、即業績に影響があるものでないと思います。

ただ、今後はスマホの買い替えもハードルが高くなり、買い替え期間も長くなると思われ、そう言った意味では苦戦するのではないかと思います。

さて、業績ですが、
19年3月期の連結決算は売上高が1%増の5兆803億円、純利益が8%増の6176億円。

また、2020年3月期の連結純利益が前期比微増の6200億円、売上高は2%増の5兆2000億円、営業利益は1%増の1兆200億円を見込んでいます。

年間配当は前期比5円増の110円を予定しています。

 

株価の方は、好調とは言えず、以下の状況です。

KDDI株価推移

現在株価(20190618)は2746円、配当利回りは4.01%です。
また、利回りは他の2社より少し低いですが、100株で3000円相当のギフトカタログがあります。

「☆KDDI(9433)からの株主優待「カタログギフト」が到着」

 

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4_日本株・日本ETF

NTTドコモから配当金支払がありました。

100株保有で税引き後4,383円でした。

 

何かと話題が絶えない通信業界ですが、近ごろは解約違約金の1000円問題が話題でした。
政府もどんどん通信業界にプレッシャーをかけており、それだけ、家族が多い分、家計に与える影響が大きいという事ですね。
実際の家計負担が減らない限り、このようなことはずっと続くと思います。

3キャリアも分離プランなど、政府の意向に対応はしていますが、お互いに競争する意思は全く感じられないので、これ以上シェアを取ることよりも、今の利益で満足しており、それを維持したいと言うことなのでしょう。
楽天が通信品質でも価格でも魅力的なものであれば、競争になると思いますが、現状は未知数です。

スマホは普通に電気屋で買えるようにして、通信事業者は全てesimにして通信サービスだけ提供すれば、分離プランなど紛らわしい問題も解決し、シンプルなような気がしますが、、、。
ドコモショップなどの店舗も必要なくなり、スッキリすると思います。
今の収支モデルはなくなり、大変な状況になると思いますが、将来的にはそうなるような気がします。
実際に格安スマホ事業者はそれに近いものがある訳ですから。
将来的には、そう言う絵図も事業者は描いていると思います。

 

さて、業績ですが、
売上高に当たる営業収益は前期比1.7%増の4兆8408億円、営業利益は同2.7%増の1兆136億円と増収増益。
光通信サービスの契約数が増え、スマートフォンの販売も好調。

2020年3月期の業績については、営業収益が今期比5.4%減の4兆5800億円、営業利益は同18.1%減の8300億円と減収減益を予想。主力の通信事業において料金を最大4割下げる新プランを導入することで、2000億円規模の値下げ影響が発生するとしています。

 

株価推移は以下のとおりです。

ゆうちょ銀行株価推移

20190617現在、株価は2486円、配当利回りは4.83%です。

 

スマホは生活に欠かせないものになりました、それを利用した通信料以外のビジネスも無限大だと思います、今後は、どこまでそれを活かしきれるか、また、新たなものを生み出し続けれるか、それがどこの事業者もポイントになってくると思います。

 

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