1.配当計画

いろいろな考え方があると思いますが、どんどん資産を多くしたいと思うよりも、毎月の配当金を少しでも多くしたいと思ってしまいます。 当然、資産が多くないと配当金も多くはならないので、数値上で言えば、同じことかもしれませんが、成長株の株の値上がりで、大きな利益を得ようと言う考えはあまりありません。 それよりも、毎月の配当金が少しでも増えていく方に喜びを感じます。 先日、老後資金に年金以外で2000万円必要と言うことで物議をかもしだしていましたが、これから何年も先にもらう人の立場から見れば、既に年金の他に毎月ある程度のお金が必要なことは周知の事実です。 今後は、更に毎月追加で必要だと言うことを認識する ...

1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF

最近また株価の上下動が激しい日々が続きますが、米国株を始めたのは2017年の秋頃でした。 今から振り返ると、米国株が上がりきり、長きに渡った勢いがある成長がストップした時でした。   以下、各期間毎のNYダウの株価推移です。   こうやってみると、2017年秋を最後に、24000から27000ドルの間を行き来しています。 そう行った状況が約1年半、もうすぐ2年になろうとしています。 こう考えると、事実として、成長が止まったと、自分自身で受け止める必要があります。 残念なことに、私が始めたのは、成長が止まってから投資していますので、現状の振れ幅ですと、評価損益はプラス、マイナ ...

1.配当計画

投資を始めてもうすぐ2年が経とうとしています。 今回は、これまでもらった配当金と分配金の日本株、米国株、J-REITの割合を確認していきたいと思います。   先に2019年5月の配当金について書きましたが、これまでの配当金はトータル882,267円でした。 今回、日本株、米国株、J-REIT、米国ETFの割合を確認し、結果は以下のとおりでした。 米国株・海外ETF 469,082円 53% 保有割合55% 日本株       165,083円 19% 保有割合20% J―REIT    248,302円 28% 保有割合24% 合計        882,467円   もう ...

1.配当計画

最近、少し投資先をどこにしたら良いか迷い始めました。 迷うと言うのは、言葉が違っているかもしれません。 迷うと言うよりは、しっくりくる投資先がない、投資先を決められないでいます。   まずは日本株ですが、高配当株だけに言えることではありませんが、業績がイマイチ、将来性も不安な銘柄も多いです。高配当株は、株価が振るわないため、高配当になっています。株価だけなら問題ありませんが、先程売却した日産自動車は配当金が減額されました。同じく売却した、みずほFGなども業績悪化しており、いつ配当が悪くなってもおかしくない状況です。 そう言ったリスクを回避するために、ETFの日経高配当50に投資しまし ...

1.配当計画

最近は、給与から自動的に引き落としされる、財形貯蓄、個人年金など、わずかなお金以外は、すべて投資にまわしています。 当初は、3割から4割と考えていた投資の割合でしたが、現状では、以下のとおりです。 ①預金 35% ②債券   8% ③株式 43% ④年金 14% ①は、会社の財形貯蓄、オリックス銀行の定期預金、ゆうちょ銀行の定額預金がメインです。 SBI銀行やじぶん銀行に日頃の財布として使えるように、ATMや振り込み手数料の削減のため、最低限のお金を預けています。UFJは給与振込先なので、じぶん銀行との振込手数料0円で対応しています。 ②は、個人向け国債です。 ①②は当然、利回り悪く増える要素 ...

1.配当計画

前回、不労所得「配当金」の現在の実力について書きました。 内容を要約すると、以下のとおりです。 年間配当金の実績は、約78万円。 月平均6万5千円。 目標月10万円配当金への不足は月3万5千円、年間42万円。 実際に税引き後の利回りを計算したら2.93%。 その利回りで、42万円の年間配当のプラスを貰おうとすると、約1千433万円の資金が必要。 ここで今回は、約1千433万円の資金をどのくらいの月日をかけたら達成できるか、確認していきたいと思います。 <その1> 即達成できる方法もあります。 定期預金、国債を投資に回せば可能です。 ただし、その場合、即自由にできる現金がほぼなくなり ...

1.配当計画

5月分の配当金・分配金は、予定では、ほぼ出揃った形になりました。目標の配当10万円は、はるか彼方の金額になりそうです。 大きなお金を投資した分の銘柄について、ほぼ配当金も受領し、これからは、前年分の配当金+αくらいが見込める状況です。 こう見ていくと、やはり、2、5月は実際に少なく、この半年プラスの8、11月も少なく想定がたちます。 2018年06月 65055円 2018年07月 47958円 2018年08月 50149円 2018年09月 57933円 2018年10月 68837円 2018年11月 31914円 2018年12月 90056円 2019年01月 72568円 2019 ...

1.配当計画, 9.その他

1.お得キャッシュレスを最大限活用 投資の話とは違いますが、消費税アップが予定されるなか、昨年(2018)後半から政府キャッシュレス推進、さらにQR、バーコード決済が盛りがっています。 私もこれまでに、PayPay、楽天Pay、auPayを使用しました。 4月末まではLINEpay、ゴールデンウィーク中はメルpayがお得でしたが、私は、最近はPayPay一択です。 スマホをauからYモバイルに夏頃に変更する予定でしたので、Yahooカードを申し込みして、PayPayはyahooカード経由で使用しています。5月末までは1回の決済で19%、max1000円まで還元されます。 これを使わない手はあり ...

1.配当計画

1.はじめに 先般「☆毎月投資可能額(給与+配当金)と複利効果について」で毎月投資額を計算しましたが、給与からまわせるお金が、どうも思いどおりの投資額になっていません。 再度、数ヶ月の収支を確認し何にどの程度使っているのか確認していきたいと思います。   2.以前計算した投資可能額について 以前計算した内容は、給与から毎月まわせるお金は、約8万円、プラス残業代が現在約6万円ありますので約14万円となります。 せいぜい、回せてるお金は14万円中、9万円程度のような気がしています。 残り5万円の行方を確認していきたいと思います。   3.行方不明のお金の明確化 現金支払はあまり ...

1.配当計画

1.はじめに 今回は、毎月10万円の配当金をもらうために必要な資金と配当利回り率について、ざっくりと確認していきたいと思います。   2.各銘柄の平均的な配当(分配)利回り率について 各銘柄毎のおおよそ利回りを見ていきます。 現在の保有銘柄のなかで、一番効率的な銘柄はJ-REITになります。その後は、米国個別株、日本個別株、ETFと続きます。 だいたい、こんな感じです。 J-REIT   4.5%から5% 米国個別株  4 .5%から5% 日本個別株  4%前後 海外ETF    3%から4%(PFFは5%台) その他、日本個別株の株主優待株、ETFのVOOと配当を主にしていない銘柄 ...