1_配当計画

12月の配当金も出揃いました。また細かい内容は別で書きますが、配当金はほぼ前年2020年と同額でした。

月平均94700円、目標の10万円は今年も達成できませんでした。

 

個別株からETFへ移行し、どうなるかと思いましたが、残念ながら配当金は増えてはいませんでしたが、なんとか減ることはなくて、ほっとしました。当然、1年分の投資額があるので普通であれば増えるのが当然ですが、個別銘柄の配当利回りとETFの利回りでは1%以上は異なりますので、十分健闘したのではないかと思っています。

また、利回りの悪さをカバーするところでは、今年はQY ...

1_配当計画

今年の損切り額について確認しました。

今年前半に日本株やJ-REITで配当金が減配されたり、株価が下落して当面上昇しそうにない個別銘柄を損切りしています。

2021年 約30万円

結構な額になりました。

ちなみにこれまでの損切り額は以下のとおりです。

2020年 約65万円
2019年 約21万円
2018年 約15万円

昨年はコロナで不安が先行し、米国個別株中心に損切りしましたので、60万円ととんでもない額になっています。1年の配当金の半分以上にあたりました。

すべての年でみると合計13 ...

1_配当計画, 6_J-REIT

下記のJ-REITからの配当金支払いがありました。

ケネディクス商業リート 5,840円

前回より、ほんのわずか増えました。

今月は、個別銘柄は2銘柄のみで、リートの配当は終了となりました。あとは、ETFがあります。

日本株の方も個別銘柄の配当金はすべてもらい、後は高配当ETFのみとなります。

残るは、米国ETFの四半期毎支払の銘柄がまだ配当金支払いがありませんので、そちらになります。12月で支払いがあるものと、1月になるものがあります。

昨年よりも配当金が増えていれば良いですが、現在のところは微妙なところです。前年 ...

1_配当計画

最近の投資方針は損切りしない投資を行う、です。

下手な投資をしていると、高い時に買い、安い時に売る、と言うまさに、損をするために投資をしているような状況になります。

損切りというのは自分が購入した銘柄に自信が持てなくなった時に、保有株を見捨てます。(ちなみに社会全体に希望が持てなくなった時は、株式投資自体の撤退になりますので、そこは現在、投資に全振りしている時点で今回は考えないようします。)

そうなると主に損切りは個別銘柄になります。損切りには、理由があり、配当金の減配・無配、優待株の改悪、株価の大幅下落があげられます。

上記の理由で、これ ...

1_配当計画

現在は、配当金は再投資にまわしていますが、いざとなれば使うことも出来ます。

配当金を再投資にまわせば、少しですが次回の配当金は増えます。また、その増えた配当金で再投資するので、、、と複利効果となります。

ただ、いざとなれば配当金を使うことも可能です。生活できるまでには至らなくても、金額によりますが、急な出費にも対応できますし、配当金があると言うことで、少し心に余裕がある生活もできます。

現在、月平均の配当金は税引き後8万円。

8万円あれば、大きな出費以外は、大体なんとかできます。

リタイアすれば、収入はなくなります。年金もそれだ ...

1_配当計画, 3_米国ETF

今年は、米国株ETFのQYLDに集中的に投資しました。QYLDは簡単に言えばQQQの株価の値上がりを配当金に変え還元するもので、今年は順調にQQQも成長し、配当利回りも10%超えて優秀な成績でした。また、株価の変動はないため、上昇する株価のなか、タイミングも考えなくて良く、購入しやすく、NISA枠への投資も行いました。

最近では、同じようなパターンの指数をQQQからS&P500にした、JEPIにも投資を行っています。

来年度もその2銘柄を中心に、日本のJ-REITが割安になったら、そちらにも投資をしたいと考えています。

ただ、米国ETFの2銘柄 ...

1_配当計画

配当株は目先の利益を狙ったものです。成長株系のインデックスは、何年後先を目指していく投資になります。

長年の実績で成長系のインデックスの方が最終的な利回りは良くなることがわかっているのに、税金的にも不利な配当株に投資してしまいます。

明らかに目先の利益を狙ったものです。とは言ってもその配当金は使うわけではなく、再投資しているので、本末転倒です。

ただ、投資している実感、得している実感が欲しくて、配当株に引き寄せられます。

自分が、日々、得していると言う実感が欲しいだと思います。

トータル的に評価益よりも、月々の配当金を気にしてい ...

1_配当計画

明日は給料日です。1ヶ月早く感じます。投資の資金は給料なので、資産を増やすためには給料は必須です。

働くなれば給料はなくなり、特に収入がなければ、投資はできず、資産も減ることになります。

給料は、楽天クレジットカードを利用しての投資信託の積立、米国ETFの購入(積立)のためにドル転して余力金を増やします。最近はこれの繰り返しです。

また、日本株、Jリートの配当金は、SBI証券の投資信託の積立資金にまわり、米国ETFの配当金は米国ETFの定期購入のための資金に回されます。

ここ1年半くらいは、この投資ローテーションを繰り返しています。 ...

1_配当計画, 3_米国ETF

米国ETFの毎月配当銘柄から配当金支払がありました。

DIV 12.25ドル(114円換算で1396円)

 

最近の購入する銘柄は、やっぱり毎月配当銘柄になります。

今回の銘柄も最近購入、積立を始めた銘柄で毎月配当です。売却してしまいましたが、債券も毎月配当のため、保有していたところが大きいです。

毎月安定した配当金が欲しいので、米国ETFの毎月配当銘柄を選択してしまいます。日本株のETFでは適当なものはなく、後は、銘柄の組み合わせになりますが、個別銘柄のリートやETFなども組み合わせてもなかなか一定額にはならないため ...

1_配当計画

今日で11月も半ば、いよいよ今年も後1ヶ月半になりました。年を追う毎に、あまり年末の雰囲気が自分の中ででなくなり、淡々と年を越しているようになっています。

早くもクリスマスソングも流れるなか、そう言う時節になってきました。

さて、今年の投資ですが、あまり、激しい売買はしませんでした。年始めは、少し個別銘柄を整理したような気もしますが、淡々と投資信託と米国ETFの積立をしていたような気がします。

今年は株価が上昇傾向で割安感はなく、自ら購入する手法ではなかなか買えない状況だったと思いますので、これで良かったと思います。

日経平均は年初め2万8 ...