1.配当計画, 2.米国株, 8.その他(投資)

最近、円高が進んでおり、ちょくちょくドル買いをしています。 最近の為替相場は以下のとおりです。 手数料もバカにならないと言うことで、今日はどのくらい手数料がかかるか見ていきたいと思います。   まずは私がいつも使用しているSBI証券ですは、以下のような感じです     じぶん銀行は、こんな感じです。(現在は円からドルへは手数料無料です。逆はかかります) 代表的な銀行は以下の通りです。 SBIネット銀行 0.04円(ドル→円)、0円(円→ドル 9月27日まで) じぶん銀行 0.25円(ドル→円)、0円(円→ドル) 新生銀行 0.15円、0.09円、0.07円(ランク ...

1.配当計画, 3.海外ETF

今月もPFFから分配金支払がありました。 659口保有で税引き後86.12ドル(106円換算で9128円)でした。(一部NISA) 最近、かなりPFFの株価も戻ってきましたが、まだまだ含み損は多いです。 今後、少し買い増しして、安定して、円換算で毎月1万円はクリアしたいと思っています。   8月は配当支払がある銘柄が少ないため、安定した配当金を得るには、毎月配当のこのPFFやVCLTが重要な役割を持ちます。 米国ETFも安定した配当金がありますが、四半期に1度でおおよそ3月、6月、10月、12月。 米国株の配当が多い月は、1月、4月、7月、10月。 日本株の配当が多い月は3月、6月、 ...

1.配当計画, 9.その他

全般「☆ 個人向け国債を中途解約、ゆうちょ定額も、、、。」で書きましたが、個人向け国債と郵便定額については解約しました。利率は、0.05と0.01でしたので未練はありません。 本日は、その後について書きたいと思います。 基本的には、投資のお金でなく、いつでも現金化できるお金といて管理していましたので、金利は悪いですが、ネット銀行中心に預けたいと考えていました。あまり、いろいろな銀行に分けるのも管理が大変になるので、ある程度、まとめて預けることにしました。 以前、ネット銀行のより良い利率のために口座開設し、今は休眠中の口座が結構あります。 楽天銀行(旧イーバンク)、ソニー銀行、新生銀行、イオン銀 ...

1.配当計画, 4.日本株

先般「☆保有高配当日本株の通信簿」で書きましたとおり、高配当株は軒並み含み損、含み損なのは良いですが、悪い業績や将来性が見えない銘柄があります。 減配した場合、売却も検討しますが、なんとか踏み止まっている状況です。 優待株についは、全般書きませんでしたが、購入時期もありますが、含み益がの銘柄が多かったです。 優待株は外食産業が多いですが、一部を除いて、人件費、材料費の高騰で業績自体は、あまり良くはありません。また株価自体は、優待株の人気の支えがあり、高配当株のように極端な下落はない状況です。 そのような状況でどこに投資しようかと悩む今日この頃です。 現状悪くても、将来、良さそうな企業に投資した ...

1.配当計画, 8.その他(投資)

個人向け国債を中途解約しました。 10年変動金利型でしたが、最後まで0.05%でした。 中途解約すると、ペナルティーとして、約過去2回分の利子分が引かれます。 もっと利率が悪い郵便定額にも預けています(0.01%)ので、そちらもついでに解約しました。 どちらも、多少のお金は大きな銀行などに預けておいた方が良いかなぁとも思いましたが、過去の常識にいつまでも捕らわれいても仕方ないですよね。 当面、0金利政策は続くでしょうし、株は買わないとしても、金利がもう少しましなネット銀行の定期預金に預けることを考えます。                               1年         3年  ...

1.配当計画

早いもので、2017年7月から投資を始めて、まる2年、3年目に突入しました。 定期預金の金利に嫌気がさし、優待株の購入から始まった投資ですが、現在は配当株中心に、日本株、J-REIT、米国株で毎月平均10万円の配当金を目標に投資を続けています。 途中、米国成長個別株、毎月積立のロボバイザー、投資信託も行いましたが、性格に合わず、これらはやめています。 現在は、 配当金が毎月平均8万円 株主優待(年間)は、 ・すかいらーく6000円優待券 ・アトム4000円優待券 ・コメダ2000円優待券 ・ヤマダ電機3000円優待券(1000円毎の買い物で500円毎の利用可能) ・KDDI カタログギフト1回 ...

1.配当計画, 3.海外ETF, 4.日本株, 6.J-REIT

7月分の給料が入りましたので、配当金の再投資含め、購入候補をピックアップしました。 〈日本株〉 4188 三菱ケミカルホールディングス 〈J-REIT〉 3281 GLP 8979 スターツプロシード 〈米国株〉 SPYD SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF HDV iシェアーズ 米国高配当株ETF   まず、日本株の三菱ケミカルホールディングスですが、現在、配当利回り5.4%と高配当になっています。高配当と言うことは、株価は下落しており、購入には覚悟がいりそうです。業績は最近は増収減益傾向見たいです。 株価は740円という事で、100株程度であれば、マ ...

1.配当計画

現在、毎月の定期的な引き落としによる貯蓄や株式投資で資産が増えていきます。 当然、給与をもらって、全て使ってしまえば貯めることはできません。 使わない分が貯まることになります。 では、貯めたお金は、いつ使うのか?と言うことを考えてみました。 とは言っても貯めたお金も大きな買い物をすれば、減ったり、無くなったりします。 配当をもらっている私からすれば、投資資産を使ってしまえば、配当金は減ります。 配当金は、当然、投資している企業の業績に左右されますが、分散投資しておけば、世界恐慌でもこない限り、それほど、大きくは減らないと思っています。 就労収入が無くなったときに、可能であれば資産である投資資産 ...

1.配当計画

現在、月平均10万円の配当金を目標に投資を行っています。 2年前に株投資を始めた頃は、月平均5万円の配当金目標でしたが、クリアできましたので、現在は月平均10万円を目標にしています。 投資銘柄は、日本株、米国株の個別株、ETFとJ-REITになります。 当初は、銀行に預けていた定期預金の満期時に一括して購入していましたが、それも終わり、ここ1年くらいは毎月の給与と配当金の再投資を購入資金としています。 毎月安定した配当金を目指していますので、何も考えず投資すると、配当金支払月は特定の月にかたよってしまうため、購入銘柄の支払月もある程度は意識しながら投資をしています。 日本株の配当がある月は10 ...

1.配当計画

やはり使う予定のないお金は配当株や優待株にと思います。 使う目的があって貯めているお金は当然預金して確実に貯める必要があります。 また、不足の事態に備えて用意しておくお金も預金しておく必要があると思います。 不足事態に備えるお金は、個人個人で変わってくると思います。 後の残ったお金は、なんとなく預金したり、よくわからない保険などに加入するくらいなら、投資にまわすのが良いと思います。 当然、投資なので、元本割れもあり、せっかく稼いだお金が減ってしまう可能もあります。 ですが、使う予定のないお金ですので、一時的に減っても、長い期間でまた元に戻る可能性も当然ありますし、増える可能性もあります。 私は ...