1.配当計画, 2.米国株, 3.海外ETF, 4.日本株

1.はじめに 米国株が暴落となりました。最近、調子が良かったので、そろそろと思っていましたが、そんなにうまくはいかないのが、人生も株も同じと言うことでしょうか? 連動して、日本株も大きく下げましたが、なんとか週末少し戻したところで、今後どうなるかと言うところです。   2.売り買い 最近、米国株は調子が良すぎて、成長株やETFは高すぎても買いづらく、また、円安もあり更に買いづらくはなっていました。 とは言っても、このまま下落しても、買いづらいので、どちらにしても、少し様子見ですし、お金もないので、丁度良いところです。   3.10年の株価推移 10年間の株価推移を見ていきま ...

1.配当計画, 8.その他(投資)

1.はじめに 先週、トヨタ自動車とソフトバンクの提携のニュースがありました。ソフトバンクといえば孫さんですが、よくマスコミに登場するようになったのが2000年くらいのYahooのADSLが始まったくらいです。当時、NTTの独壇場の通信業界に、街中でADSLのモデルを配りYahooBBとして通信価格を手の届く価格破壊をおこしました。その後、通信会社を買収し、ソフトバンクを作り、携帯電話にも価格破壊を起こし、iphoneの導入、通信業界での地位を確立しました。現在は、通信業界や日本に留まらず、世界に向けての事業拡大、AI、ロボット分野にも進出しています。 今回は、ライドシェア(自動車の相乗り)への ...

1.配当計画

1.はじめに 高配当、高配当利回りと言っていますが、実際に配当(分配)利回りが何%以上のことを言うのでしょうか。 今日は「高配当」の利回り率について考えていきたいと思います。   2.ネットで調べてみる ネットで調べてみたところ、概ね3%以上を高配当としているようでした。 中には2%後半でも高配当としていましたが、3%以上を高配当のおおよその定義として良さそうです。   3.私の定義 私の当初の高配当の定義も3%以上としていましたが、3%の配当金を頂いても、税金で20%引かれますので、私としては、税引き後3%以上の利回りを高配当と位置付けています。(NISAは考慮に入れない ...

1.配当計画

1.はじめに これまで毎月5万円の配当金を目標に「幸せ配当計画」を進めてきました。 実質的には、10月、特に11月の配当金で5万円前後(2ヶ月で10万円以上)あれば達成としたいと思っています。   2.これまでの検討結果 目標達成後の、その後の目標の検討については以前「☆月5万円の配当金達成後の目標について」でアップしています。ぼんやりですが、これまでの投資スタイルの高配当株への投資を継続する形を進めることとしています。   3.具体的な目標値 いよいよ具体的に次の目標を決めることになります。 いろいろ思案していますが、直ぐに達成しても、夢のような目標でも具体性はないため、 ...

1.配当計画

1.はじめに 現在、毎月5万の配当金を目標に投資を行っていますが、今日は、その5万円を再投資に充てた場合のシミュレーションをしたいと思います。 以前「☆配当金の再投資による複利効果を検証」で複利効果をシミュレーションしていますが、改めて配当金再投資の効果を確認していきたいと思います。   2.再配当シミュレーション 月によっては、既に5万円の配当金がありますが、現在は給与で投資できるお金をプラスして再投資しています。 今回は、配当金分だけに限りシミュレーションして行きたいと思います。 毎月5万円を税引き後3%の高配当株に投資した場合、まず5万円の3%は、1500円になります。毎月、5 ...

1.配当計画

1.はじめに 今回は、保有銘柄数の妥当な数について考えていきたいと思います。 私は、基本的には高配当銘柄中心に株数は少ないですが、多くの銘柄を保有しています。 あっちにいい銘柄があれば買い、こっちに高配当銘柄があれば買い、と言うような感じでどんどん銘柄が増えていきました。   2.現状把握 以下が現在保有の銘柄の数になります。 J-REIT 23銘柄 日本株    20銘柄 米国株    20銘柄 海外ETF  10銘柄 投資信託    2銘柄 合計     75銘柄 こうやってみるとかなりの数になります。   3.銘柄数が多いメリット、デメリット <メリット> ①配当金を ...

1.配当計画

1.はじめに 2008年9月のリーマン・ショック(※)から10年経ったと言うことで、いろいろな記事に振り返る内容の記事や暴落時の対応につい書かれています。 今回は、暴落への心構えと今後の日本・米国株価の行方を考えていきたいと思います。 (※)2007年のサブプライム住宅ローン(優良客よりも下位の層向けとして位置付けられるローン商品)危機に端を発した住宅バブル崩壊を切っ掛けとして、多分野にわたる資産価格の暴落が起こっていた。その影響で2008年9月に米国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象   2.現在の日本・米国 ...

1.配当計画, 2.米国株, 4.日本株, 5.株主優待, 6.J-REIT

1.はじめに 以前、保有銘柄の評価損益の確認「」をアップしましたが、改めて現時点(20180910)の確認をしていきたいと思います。 2.保有銘柄の評価損益 プラス株(プラス額ベスト3) ①バンガードS&P500ETF 42株 68,647円 ②イオン        100株 68,100円 ③アマゾンドットコム   2株 48,480円 プラス株(プラス率ベスト3) ①イオン 100株 39.43% ②アトム 100株 38.54% ③丸紅  100株 24.83% マイナス株(マイナス額ワースト3) ①キャノン         200株 -65,000円 ②ウエストパックバンキング ...

1.配当計画

1.はじめに 定期預金の満期に伴い約1年かけて株式投資を行ってきました。 優待株、ロボアドバイザー、投資信託などいろいろ投資しながら、現在は高配当株(米国株、日本株、REIT、ETF)への投資を中心に行っています。 現状の配当金は再投資用の資金に当てていますが、今回は、配当金をどのように使うのが幸せなのか考えていきたいと思います。   2.配当金の使い道 配当金の使い道を以下のように考えました。まだ、考えれば別の利用方法があるかもしれませんが、現状はこんなところです。 ①再投資用の資金 ②お小遣いとして、欲しい物やレジャーに使う ③生活費に充てて、少し贅沢なお金の使い方をする ④預金 ...

1.配当計画

1.はじめに 最近、確定拠出年金を現在の60歳から65歳まで払い込みできるように変更する検討をしていると言うニュースがありました。 本格的に定年をまずは正式に65歳とし、最終的には国としては70歳としたいのでしょう。   2.安倍総理の目指すところ 安倍総理のインタビューが日本経済新聞のサイトにありました。 主なキーワードは、 ・生涯現役時代に向けの雇用制度の構築 ・医療・年金など社会保障制度全般にわたる改革 ・高齢者にも働きやすい環境作り ・年金の70歳超えでの受給開始年齢選択をできるようにする 極端な話、本格的な高齢化社会となるなか、体が動く限り死ぬまで現役で年金を使わず働いて欲 ...