4.日本株, 5.株主優待

1.はじめに(株主優待内容) ヤマダ電機から株主優待券が到着しました。 1000円で、500円分の優待が使えると言う特殊な形態のものですが、2000円分(500円×4枚)いただきました。 使い勝手が特殊と言うことと、なかなかヤマダ電機で定期的に買い物しない、また業績が悪化していることから一旦売却しましたが、なんだかんだで、半年に1度くらいは小物も含めて電化製品が必要になることがわかり、再度購入しました。 ちなみに次回半年後の優待は、1000円分にります。 また、1年以上の保有で優待券はプラスされます。 〈詳細〉 ※1枚500円分 ○100株以上 <3月末基準> 2枚 1年以上:+3枚 2年以上 ...

2.米国株

1.はじめに エヌビディアから配当がありました。配当と言っても利回りは悪いですので配当目当ての株ではありません。 配当金は4株保有で0.48ドル(110円換算で52円)でした。 エヌビディアは成長株で購入しましたが、現状は散々たる結果になっています。購入時株価から半減してます。   2.エヌビディアの現状 以下は最近の株価です。AI銘柄の主力と言うことで購入しましたが、この結果です。 中国との貿易悪化、仮想通貨の低迷によるマイニング需要の減少、また株保有4位のソフトバンクも持ち株を手放す話もあり、下落を重ね株も半減しています。   3.成長株Google、Amazon、Ap ...

3.海外ETF

1.はじめに 四半期毎配当のETF HDVとリートのETF IFGLからの配当金支払がありました。 また、今月2回目となるPFFからも配当金支払いがありました。 PFFは来月分の前倒しだと思われます。   2.配当金について HDV 44.21ドル(110円換算で4863円) PFF 121.67ドル(110円換算で13383円) IFGL 35.71ドル(110円換算で3928円)   3.現在の状況と配当(分配)利回り HDV 83.72ドル 3.39% PFF 33.90ドル 5.79% IFGL 27.04ドル 5.69%   4.まとめ 株価は見たくもな ...

3.海外ETF

1. はじめに 四半期毎の配当があるVOO(VG S&P500ETF)から配当がありました。 多くの人が進めるS&P500インデックスに基づく投資のバンガード社版です。 それが故、今回の米国株下落をまさに象徴する銘柄になります。   2.配当金と基準額と利回りについて 42口保有で税引き後 38.83ドル(111円換算で4310円) でした。 20181227現在で、 1口 225.95ドル  分配利回りは 2.28% です。株価が下がり分配利回りが良くなっています。   3.株価チャート 見事に絶賛大幅下落中です。   4.まとめ これまで米国株 ...

6.J-REIT

1.はじめに 日本株市場は芳しくありませんが、少し前にJ-REIT「ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)」を購入しました。ヘルスケアのREITの購入は今回はじめてになります。   2.ヘルスケア&メディカル投資法人について ヘルスケア&メディカル投資法人は、有料老人ホームなど介護施設に投資し、スポンサーはシップヘルスケアHD、NECキャピタルソリューション、三井住友銀行などです。 以下が、HPからのポートフォリオ、業績になります。       3.現在の基準額と分配利回り 基準価格 111300円  分配利回り 5.57% ※20181226現在 ...

3.海外ETF

1.はじめに 米国株、日本株も下げまくりで含み損が増える一方、気持ちも落ち込みますが、投資をやめる訳にはいきません。 少し前に、気まぐれに投資している(1655)ISS&P500と(1659)米国リートを少額ですが買い増ししました。 気まぐれに投資については以下に記事を書いています。 「☆暴落後の気まぐれ投資「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデックスファンド(VTI)」の状況」 「☆気まぐれ投資ETF「iシェアーズS&P500米国株(1655)」・「楽天全米株式インデックスファンド」の状況」 「☆不安定市場における気まぐれ投資「S&P500米国株(165 ...

1.配当計画

1.はじめに 日本株、米国株が不安な状況が続き、米国株については明らかに、これまで数年の状況とは異なる状態となり、これまで10年の常識が通用しない形になりました。また、ここにきて日本株も低迷が続き、米国株と連動し、株価が下がる状況にあります。日本は景気という面でも頭打ちになってきています。   今回は初心に帰り、自分自身の株投資の理由について考えたいと思います。   2.株をはじめた理由とこれまでの経緯 株をはじめた理由は、定期預金の金利が低くなったことがあります。 既に金利は低かったですが、それでも1年でネット銀行であれば、何処かしらは0.35%から0.25%はありました ...

3.海外ETF

1.はじめに 米国株はどこまで下落するかわからない状況になりましたが、配当金で少しですが、VYMを購入しました。   2.購入について 購入は4口です。HDVと迷いましたが、下落し過ぎで利回りがVYMの方が優っていたので、前回HDVを購入しましたので、今回はVYMにしました。 HDVは、他のETFが下落するなかかなり踏ん張っていましたが、ここにきて、下落してきました。 <VYM>   <HDV>   3.今後の購入について これだけ下落が続くと、1つの個別株を集中して買うのも買いづらいので、当面は配当利回りは低いですが、ETFのVYMかHDVの2つを中心に購入しよ ...

2.米国株

1.はじめに 毎日の株価下落で嫌になってきます。   当面、株価チャートは見ないようにしたいと思います。 そんな中で救いの配当金支払いがありました。 (RDSB)ロイヤルダッチシェルからの配当金です。   2.配当金について 55株保有 税引き後、41.32ドル(111円換算で4586円)です。   3.まとめ 本当ならば、今月12月は日本株の半期末の配当金が集中するので、嬉しい月になるはずでしたが、ここにきての、米国株、日本株の不調で嬉しさ半減以下です。ただ、こうなるとやはり成長株でなく、配当株だと思ってしまいます。 株価下落でも、心の支えになるのは、配当金です ...

1.配当計画

1.はじめに 配当金のある生活と言っても、配当金で生活ができるほどありませんが、先般「?」書きましたとおり、月5万円くらいの配当金はもらえるようになりました。 今回は、配当金が少し貰えるということにより、少しお金と心に余裕ができたことによる生活(気持ち)の変化について書きたいと、思います。   2.今が一番大切 配当金は、毎月の給与とプラスして、再投資をしています。では、お金の面で現在の生活が何も変わってないかと言うと、そう言う訳でもないと思っています。 無駄遣いではありませんが、自分で使っても良いと判断すれば、あまり、あれこれ考えず、ある程度はお金を使えるようになったと思います。 ...