☆含み損が心配な銘柄

1.はじめに

先般の「☆後悔した投資について(継続保有中)」続き、それとは別に含み損が多くなっている心配な銘柄をみていきたいと思います。
現在、米国株も日本株自体も下降気味なため、銘柄特化のものかどうかが判別しにくい状況です。

 

2.含み損が心配な銘柄

①ウエストパックバンキング(WBK)
株価が下落一方で評価損率が20%超えです。
ADR銘柄でオーストラリアの銀行株ですが、あまり情報がなく判断に困ります。Yahooファイナンス掲示板をみると中国の影響もありそうです。

②PFF
こちらも株価が下落一方です。評価損率は、10%程度ですが、購入金額が多いため、心配になります。

③センチュリーリンク(CTL)
超高配当でリスク覚悟で購入していますが、こちらも評価損率が20%近くになっています。

④VTHD、共立印刷
VTホールディングスは20%(多少は日産の影響ありか?)、共立印刷は40%程度の評価損益になります。共立印刷は先般「☆減配の共立印刷(7838)と馴染みのない企業への投資」に、記事を書いています。
あまり、一般的でない企業を配当利回り率で購入しましたが、結果的にあまり芳しくありません。

 

3.まとめ

日本株、米国株とも全体的に調子が悪いと言っても、こうやって含み損銘柄のみを並べると、不安しかなくなります。
長い目で見るべきか、損切りし、別の銘柄に望みを託すか、判断する必要があると思っています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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