☆株高と円安で米国株購入のハードルが高くなります。

現在、米国株はETFで定期積立をしています。

最近は、株高、円安で、定期積立の設定で必要となる金額も設定当時と比べると増えていると思いますので一度確認したいと思います。

設定当初は、日本円で毎月約15万円分くらいで買える範囲で設定していました。

10万円が米国ETFの配当金、残り5万円は給与をドル転するような形です。

現在の必要な金額を確認してみたところ、1098.15ドルでした。現在の為替は、約155円、約17万円必要ということで2万円アップしていました。

購入資金としては、少し余裕を持たせて定期購入前にドルが20万円になるようにしていますが、危うくなってきています。

それぞれ銘柄を代表的なところでみていくと、

VOO 462.76ドル(約7.2万円)

VT 105.99ドル(約1.7万円)

VYM 114.91ドル(約1.3万円)

HDV 105.85ドル(約1.6万円)

VOOは高くなりました。そのおかげで、評価益は増えていますが、1口買うとなると大変な金額です。

投資信託のように100円から購入できれば良いですが、、、。

配当金が欲しいとETFになってしまいます。

配当金が賄ってくれれば良いですが、そのうち設定も見直さないといけない時が近づいているような気がします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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